何故、韓国が再び、中国の属国になったか
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/06 08:28 投稿番号: [1580 / 73791]
>もし良ければ、中国が影響力を与えてると考えられる部分を披露してもらえると
そうですね。私は、盧武鉉を操縦しているのは中国だと思います。
中国、韓国、北朝鮮の3カ国の精神的な関係というと、歴史的にみても大変不毛で、中国人は朝鮮人の事を歴史的に大変嫌う。日本人以上に嫌っている。朝鮮人側も、中国人の事を未開の人々の如く考え実際は嫌い抜いている。これは、私が韓国に滞在した時も痛感しました。
また、韓国は、伝統的に華僑、中国人に差別的に相対し、戦後も李承晩が差別法を次々と作って、追い出してしまった。知られていない事ですが、朝鮮にも幾つも外国租界があった。その租界にいた外国人は、朝鮮人より華僑が使いやすい。次々と華僑も入ったのに、これまた活かす事も考えず、追い出してしまった。李承晩時代に追い出された華僑は、台湾の台北近郊の中興という街に3万人以上集まって住んでいます。今でも恨み骨髄で、ここで韓国の事を褒めたら、どなられます。
では、何故、盧武鉉達は、中国に追従するようになったか?
盧武鉉が登場した前後、金大中も含めて、突然、『これからは、中国の時代だ。韓国は中国と友好関係を保ち、中国第一で行かなければならない』と言い出しました。朝鮮日報も、中央日報も似たようなことを数字を挙げて盛んに書いた。国を挙げて中国一辺倒。
何とも愚かだな〜と思いました。貿易統計の上で、韓国では、あっという間に、中国が第一の貿易相手になり、貿易額、黒字額ともに米国を抜いた。
韓国経済界も、欧米日本で製品が思ったほどに売れない事に業を煮やし、中国に一気に傾斜。中国をおさえた者が勝利者と思った。
丸で、日本、米国は斜陽、もはや将来はない、これからは中国だ、中国がアジアの盟主、中国に付いていれば、韓国経済も安泰、世界一確実・・・・・・
しかし、中国経済は、米国依存度が異常に高く、次いで、日本への依存度が高い。日本から材料、技術を買い、米国に製品を売って成り立っています。内需は大きいものの、結局、経済は米国で成立しています。
経済が拡大しているのは、上海、広州、北京、天津などの点、主に沿岸部にすぎず、しかも経済の主体は、米国企業、日本企業の『外資』現地合弁ばかりです。
一方、大勢を占める肝心の中国資本、国営系、さらに銀行は、大赤字・破綻企業ばかり。
その正体は、経済植民地・・・・こんなことは続かない・・・・
韓国人は、哀れな事に!これが分からない!
中国といっても、その正体は所詮、米国経済です。韓国にしたら、最適の対応方法はあったのに、それが分からない・・・・・
盧武鉉も、中国に付いていれば、経済も絶好調で問題なく、後顧の憂いなく、米国、日本を足蹴にできる。
米国、日本と縁を切っても、全然問題ない。言いたい放題できる。中国がある限り、もう日本と米国の顔色を見る必要はない・・・・・
胡錦涛は、こういう韓国人、韓国首脳の愚かさを放っては置きませんよ。盧武鉉政権誕生一ヶ月目から、大外交攻勢をかけた。
二ヶ月目から、ニュースにも何故か出なくなり、中国ー韓国の密約外交、秘密交渉スタイルが成立。
北朝鮮、PSI、国連、東アジア共同体構想、東アジア共通通貨、北朝鮮問題、靖国等々、あらゆる事で足並みを揃えた。
いくら何でも・・・揃いすぎましたよ・・・・・
欧米、日本、アジア各国、すべての首脳、外交、金融関係者は、『韓国が中国の属国になった』と理解して、見捨て始めたんですから!
当然でしょう。
日本、台湾、シンガポール、タイ、マレーシア、インド、インドネシア、フィリピンなどは、中国動向について、極めて冷静・・・どこかで、冷たく見ている。
韓国の愚かさだけが際だったんですから、見込みがないとも思われますよ・・・
そうですね。私は、盧武鉉を操縦しているのは中国だと思います。
中国、韓国、北朝鮮の3カ国の精神的な関係というと、歴史的にみても大変不毛で、中国人は朝鮮人の事を歴史的に大変嫌う。日本人以上に嫌っている。朝鮮人側も、中国人の事を未開の人々の如く考え実際は嫌い抜いている。これは、私が韓国に滞在した時も痛感しました。
また、韓国は、伝統的に華僑、中国人に差別的に相対し、戦後も李承晩が差別法を次々と作って、追い出してしまった。知られていない事ですが、朝鮮にも幾つも外国租界があった。その租界にいた外国人は、朝鮮人より華僑が使いやすい。次々と華僑も入ったのに、これまた活かす事も考えず、追い出してしまった。李承晩時代に追い出された華僑は、台湾の台北近郊の中興という街に3万人以上集まって住んでいます。今でも恨み骨髄で、ここで韓国の事を褒めたら、どなられます。
では、何故、盧武鉉達は、中国に追従するようになったか?
盧武鉉が登場した前後、金大中も含めて、突然、『これからは、中国の時代だ。韓国は中国と友好関係を保ち、中国第一で行かなければならない』と言い出しました。朝鮮日報も、中央日報も似たようなことを数字を挙げて盛んに書いた。国を挙げて中国一辺倒。
何とも愚かだな〜と思いました。貿易統計の上で、韓国では、あっという間に、中国が第一の貿易相手になり、貿易額、黒字額ともに米国を抜いた。
韓国経済界も、欧米日本で製品が思ったほどに売れない事に業を煮やし、中国に一気に傾斜。中国をおさえた者が勝利者と思った。
丸で、日本、米国は斜陽、もはや将来はない、これからは中国だ、中国がアジアの盟主、中国に付いていれば、韓国経済も安泰、世界一確実・・・・・・
しかし、中国経済は、米国依存度が異常に高く、次いで、日本への依存度が高い。日本から材料、技術を買い、米国に製品を売って成り立っています。内需は大きいものの、結局、経済は米国で成立しています。
経済が拡大しているのは、上海、広州、北京、天津などの点、主に沿岸部にすぎず、しかも経済の主体は、米国企業、日本企業の『外資』現地合弁ばかりです。
一方、大勢を占める肝心の中国資本、国営系、さらに銀行は、大赤字・破綻企業ばかり。
その正体は、経済植民地・・・・こんなことは続かない・・・・
韓国人は、哀れな事に!これが分からない!
中国といっても、その正体は所詮、米国経済です。韓国にしたら、最適の対応方法はあったのに、それが分からない・・・・・
盧武鉉も、中国に付いていれば、経済も絶好調で問題なく、後顧の憂いなく、米国、日本を足蹴にできる。
米国、日本と縁を切っても、全然問題ない。言いたい放題できる。中国がある限り、もう日本と米国の顔色を見る必要はない・・・・・
胡錦涛は、こういう韓国人、韓国首脳の愚かさを放っては置きませんよ。盧武鉉政権誕生一ヶ月目から、大外交攻勢をかけた。
二ヶ月目から、ニュースにも何故か出なくなり、中国ー韓国の密約外交、秘密交渉スタイルが成立。
北朝鮮、PSI、国連、東アジア共同体構想、東アジア共通通貨、北朝鮮問題、靖国等々、あらゆる事で足並みを揃えた。
いくら何でも・・・揃いすぎましたよ・・・・・
欧米、日本、アジア各国、すべての首脳、外交、金融関係者は、『韓国が中国の属国になった』と理解して、見捨て始めたんですから!
当然でしょう。
日本、台湾、シンガポール、タイ、マレーシア、インド、インドネシア、フィリピンなどは、中国動向について、極めて冷静・・・どこかで、冷たく見ている。
韓国の愚かさだけが際だったんですから、見込みがないとも思われますよ・・・
これは メッセージ 1579 (goddagodo345 さん)への返信です.