遂に中国もBDA問題から逃走(笑)
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/04/03 18:28 投稿番号: [15762 / 73791]
とうとう、中国も完全にBDA問題から手を引きました(笑)。
中国の李肇星外相は、もう話すのもイヤだと言わんばかりの顔つきで、勝手に米国と北朝鮮で話せと吐いて捨てるように言っています。(NHKのニュースですから、動画も見られますので、ぜひ)
『アメリカと北朝鮮との間で早急に解決策を見いだしてほしい』
解決策なんて、あるわけがないですね。
カジノ・マフィアがオーナーの銀行で、偽札や偽タバコ、武器密売等も絡んだ口座が50数個もあり、名義人の殆どは、北朝鮮の組織の中でも最もいかがわしい朝光貿易。
名義人すら行方不明の口座ばかりで、中国が引き受ければ、その胡散臭い連中と金正男までゾロゾロ付いてくる事が確実な口座。
これで、ロシアも『ロシアの金融機関は関係させない』と逃げだし、中国も放り出し、皆、日米の制裁を恐れ、北朝鮮のいかがわしい連中をイヤがり・・・・
朝光貿易の口座を扱えば、ウリ党、金大中の関係が陽の下に晒される韓国は逃げてばかり。
さて、米中韓の新時代と言っていた韓国政府はどうするんでしょう?
これで、本当に、世界中のすべての金融機関が北朝鮮を捨てました。
まさに、韓国と北朝鮮は、完全に『孤立』(笑)。
日米外交の完全勝利が続きますね。
『資金返還 早急に解決策を
北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議が、マカオの銀行で凍結された北朝鮮の資金の返還が遅れているために再開の見通しが立っていないことについて、中国の李肇星外相は「アメリカと北朝鮮との間で早急に解決策を見いだしてほしい」と強調しました。
李肇星外相は、3日からインドのニューデリーで始まった「南アジア地域協力連合」の首脳会議にオブザーバーとして出席しており、3日午前、宿泊先のホテルでNHKなどのインタビューに答えました。
この中で、李外相は、アメリカの金融制裁をきっかけにマカオの銀行で凍結された資金の返還をめぐる話し合いが長期化しているため、6か国協議の再開の見通しが立っていないことについて
「この問題は北朝鮮とアメリカの問題で、両国が直接相談して解決すべきだ」と述べました。
そのうえで、李外相は
「中国の役割は仲裁役に限られる。あくまでも米朝間の問題だ」と述べ、
一部で中国の銀行の対応が問題の処理を遅らせているという見方が出ていることに反論するとともに、アメリカと北朝鮮は頻繁に交渉を続けて早急に解決策を見いだすべきだと強調しました。』
http://www.nhk.or.jp/news/2007/04/03/k20070403000113.html
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