韓国は米下院の言う事を聞くのかどうか(笑
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/03/31 11:48 投稿番号: [15693 / 73791]
実在したかどうかすらハッキリしない旧日本軍相手の自称売春婦達の件では、連日、どこでも構わず、毎日毎日、担当者を張り付かせて大騒ぎするのですが、実在し、今、まさに目の前の同胞の問題には知らん顔。
自国の軍の兵士が北朝鮮に捕虜になったまま数十年経って脱出してきても、見殺しどころか、北朝鮮に引き渡す卑怯ぶり。
同胞の女性が100ドル前後で売買されても、平気の平左。
米下院でも問題となっていますが、あれだけ、米下院の言う事を聞けと騒いでいた朝鮮日報も、なんだか、ひとごとのような報道。
これも、また、今日、報道してそれっきりでしょうね。
朝日新聞が始めた売春婦詐欺に関しては、毎日、朝から晩まで、どこでもキャンペーンを続けてますが、これはどうなるのか、見ていましょう(笑)。
『脱北者「韓国政府は送還・人身売買を放置している」
米下院外交委員会が29日に開催した人権聴聞会で、米議員らは脱北者の人権と関連し、韓国政府を激しく非難した。この日の聴聞会には、韓国系のヘラルド・コ(高洪柱エール大学法学部長)が証人として出席した。
トム・ラントス委員長は冒頭発言で、「中国でさまよう脱北難民らの人権が蹂躙(じゅうりん)されている。中国にたどり着いた脱北者には自動的に韓国の市民権を与えるべき」と主張した。これは、脱北者の北朝鮮送還をどのようにしてでも防ぐべきということだ。
続けて、ラントス委員長は「民主主義国家として成長し、経済的に成功した韓国が北朝鮮に背を向けた人々を吸収すべきであり、開催を控えた北京オリンピックを利用し、中国政府に圧力を加えるべき」と促した。ラントス委員長は、ナチスドイツのユダヤ人強制収容所に入れられた経験を持つことから、北朝鮮の人権問題についても高い関心を持っている。
引き続き行われた質疑では、デーナ・ローラバッカー議員が「韓国政府は脱北者を積極的に受け入れようとしていない」と口火を切った。
そして、ローラバッカー議員はコ学部長に「韓国政府は脱北者らを受け入れるなど、役割をしっかりと果たしていると思うか」と尋ねた。
これに対しコ学長は「韓国政府はより多くの役割を果たすべき」と述べ、韓国政府の現行の脱北者政策は不十分とのニュアンスを漂わせた。
すると、ローラバッカー議員は5分余りにわたり、韓国政府を激しく非難した。
ローラバッカー議員は
「韓国政府の態度は到底許すことができない。同じ韓国人の脱北者らが北朝鮮に送り返されることを放置するのは実におぞましいことであり、
韓国政府が脱北者らを積極的に受け入れようとしないのは道理に外れたことだ。
一部の脱北女性や子供たちは性奴隷として人身売買されるなど、人権の死角地帯に置かれている。韓国政府はこの問題に対し、現在よりもさらに強く介入すべき」と主張した。』
http://www.chosunonline.com/app/ArticleView.do?id=20070331000010
自国の軍の兵士が北朝鮮に捕虜になったまま数十年経って脱出してきても、見殺しどころか、北朝鮮に引き渡す卑怯ぶり。
同胞の女性が100ドル前後で売買されても、平気の平左。
米下院でも問題となっていますが、あれだけ、米下院の言う事を聞けと騒いでいた朝鮮日報も、なんだか、ひとごとのような報道。
これも、また、今日、報道してそれっきりでしょうね。
朝日新聞が始めた売春婦詐欺に関しては、毎日、朝から晩まで、どこでもキャンペーンを続けてますが、これはどうなるのか、見ていましょう(笑)。
『脱北者「韓国政府は送還・人身売買を放置している」
米下院外交委員会が29日に開催した人権聴聞会で、米議員らは脱北者の人権と関連し、韓国政府を激しく非難した。この日の聴聞会には、韓国系のヘラルド・コ(高洪柱エール大学法学部長)が証人として出席した。
トム・ラントス委員長は冒頭発言で、「中国でさまよう脱北難民らの人権が蹂躙(じゅうりん)されている。中国にたどり着いた脱北者には自動的に韓国の市民権を与えるべき」と主張した。これは、脱北者の北朝鮮送還をどのようにしてでも防ぐべきということだ。
続けて、ラントス委員長は「民主主義国家として成長し、経済的に成功した韓国が北朝鮮に背を向けた人々を吸収すべきであり、開催を控えた北京オリンピックを利用し、中国政府に圧力を加えるべき」と促した。ラントス委員長は、ナチスドイツのユダヤ人強制収容所に入れられた経験を持つことから、北朝鮮の人権問題についても高い関心を持っている。
引き続き行われた質疑では、デーナ・ローラバッカー議員が「韓国政府は脱北者を積極的に受け入れようとしていない」と口火を切った。
そして、ローラバッカー議員はコ学部長に「韓国政府は脱北者らを受け入れるなど、役割をしっかりと果たしていると思うか」と尋ねた。
これに対しコ学長は「韓国政府はより多くの役割を果たすべき」と述べ、韓国政府の現行の脱北者政策は不十分とのニュアンスを漂わせた。
すると、ローラバッカー議員は5分余りにわたり、韓国政府を激しく非難した。
ローラバッカー議員は
「韓国政府の態度は到底許すことができない。同じ韓国人の脱北者らが北朝鮮に送り返されることを放置するのは実におぞましいことであり、
韓国政府が脱北者らを積極的に受け入れようとしないのは道理に外れたことだ。
一部の脱北女性や子供たちは性奴隷として人身売買されるなど、人権の死角地帯に置かれている。韓国政府はこの問題に対し、現在よりもさらに強く介入すべき」と主張した。』
http://www.chosunonline.com/app/ArticleView.do?id=20070331000010