米国『北に核なし。扱いはインドと違う』
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/03/28 14:49 投稿番号: [15619 / 73791]
米国が、北朝鮮は核も持っていないし、インドのように扱う事は決してないと明言しました。
このトピでも何度も触れましたが、確かに、北朝鮮の核実験は不発、その能力はないとしか言いようがありません。
米国もそれを確認したわけですが、朝鮮日報の記事は、これまた、余計な事をわざわざ聞いたとしか思えませんが、『核兵器を交渉カードに使っている』等と言っていますが、本気で相手にしている国はないという事は、今回の協議でもよく分かります。
インドとパキスタン、両国に対する大国の扱いなどを見ても、朝鮮民族が憧れている『戦略的価値と戦略的に重要な地政学的位置』など、朝鮮半島には、元からまったくない事を証明していますね。
インドとパキスタンは、核兵器の保有云々の前から、断っても断っても、中国、ロシア、米国等が何度も何度も接触し、瀬戸際外交をしなくとも、これでもかこれでもかと援助の申し出があります。ここ数年は、まさに、大国のプレゼント合戦の様相で、軍備、原子力発電設備、技術協力、鉄道計画等々、盛り沢山です。
経済制裁も早々に終わり、今は両国は引っ張りだこ。大国の首脳が、自ら次々と訪れます。
この両国等こそ、『戦略的価値と戦略的に重要な地政学的位置』を備えていると言えます。ここ10年間くらいの動きも顕著ですが、その前から、似たような状況にありました。
インドはご存じの通り、朝鮮民族、韓国、北朝鮮とは全く逆で、非同盟、独立主義を誇り高く守っており、乞食外交はしません。
援助に関する感謝もはっきりと表明する長所もあって、この点でも、ごまかして隠してばかりの朝鮮民族とは対照的です。
『「北朝鮮の核実験は失敗」=米CIA長官、保有国と認めず
【ソウル28日時事】28日付の韓国紙・中央日報は、訪韓した米中央情報局(CIA)のヘイデン長官が27日午後、金章洙国防相と会談し、
米国が北朝鮮を核保有国と認めない理由として「昨年の核実験は失敗したからだ」との見解を伝えたと報じた。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070328-00000051-jij-int
『北朝鮮、「核保有国」として米朝国交正常化を推進
北朝鮮は米国に対し、2005年9月19日と先月13日の6カ国協議での共同声明で明記された「全ての核開発計画の放棄」を前提とせず、核兵器を保有したまま米国との国交正常化を図る案を打診していたことが分かった。
北朝鮮の金桂寛(キム・ゲグァン)外務次官は今月5日、ニューヨークで米国のクリストファー・ヒル国務次官補と会った際、「わが国をインドのように扱ってほしい」と求めた、と米朝関係に詳しい消息筋が伝えた。
この消息筋によると、金次官は昨年12月18日、ジョージ・W・ブッシュ米大統領が、核兵器を保有しているインドに対し核関連技術の提供を認める「米印核開発協力協定」に署名したことを念頭に、このように述べた。
これに対しヒル次官補は「北朝鮮はインドのようにはなり得ない」と断言したという。米国が北朝鮮の核兵器保有を認めた上で国交正常化に踏み切ることは絶対にありえないということを言明したというわけだ。
金次官のこうした発言は、北朝鮮が核兵器を保有したままで米国との国交正常化を進めようとしているという一部の見方を裏付けるものだ。
また、北朝鮮が既に保有している核兵器については廃棄する意思がないことを示唆したものでもあることから、金次官の要求は北朝鮮の基本姿勢なのか、それとも交渉用のカードなのか関心を呼んでいる。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/28/20070328000019.html
このトピでも何度も触れましたが、確かに、北朝鮮の核実験は不発、その能力はないとしか言いようがありません。
米国もそれを確認したわけですが、朝鮮日報の記事は、これまた、余計な事をわざわざ聞いたとしか思えませんが、『核兵器を交渉カードに使っている』等と言っていますが、本気で相手にしている国はないという事は、今回の協議でもよく分かります。
インドとパキスタン、両国に対する大国の扱いなどを見ても、朝鮮民族が憧れている『戦略的価値と戦略的に重要な地政学的位置』など、朝鮮半島には、元からまったくない事を証明していますね。
インドとパキスタンは、核兵器の保有云々の前から、断っても断っても、中国、ロシア、米国等が何度も何度も接触し、瀬戸際外交をしなくとも、これでもかこれでもかと援助の申し出があります。ここ数年は、まさに、大国のプレゼント合戦の様相で、軍備、原子力発電設備、技術協力、鉄道計画等々、盛り沢山です。
経済制裁も早々に終わり、今は両国は引っ張りだこ。大国の首脳が、自ら次々と訪れます。
この両国等こそ、『戦略的価値と戦略的に重要な地政学的位置』を備えていると言えます。ここ10年間くらいの動きも顕著ですが、その前から、似たような状況にありました。
インドはご存じの通り、朝鮮民族、韓国、北朝鮮とは全く逆で、非同盟、独立主義を誇り高く守っており、乞食外交はしません。
援助に関する感謝もはっきりと表明する長所もあって、この点でも、ごまかして隠してばかりの朝鮮民族とは対照的です。
『「北朝鮮の核実験は失敗」=米CIA長官、保有国と認めず
【ソウル28日時事】28日付の韓国紙・中央日報は、訪韓した米中央情報局(CIA)のヘイデン長官が27日午後、金章洙国防相と会談し、
米国が北朝鮮を核保有国と認めない理由として「昨年の核実験は失敗したからだ」との見解を伝えたと報じた。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070328-00000051-jij-int
『北朝鮮、「核保有国」として米朝国交正常化を推進
北朝鮮は米国に対し、2005年9月19日と先月13日の6カ国協議での共同声明で明記された「全ての核開発計画の放棄」を前提とせず、核兵器を保有したまま米国との国交正常化を図る案を打診していたことが分かった。
北朝鮮の金桂寛(キム・ゲグァン)外務次官は今月5日、ニューヨークで米国のクリストファー・ヒル国務次官補と会った際、「わが国をインドのように扱ってほしい」と求めた、と米朝関係に詳しい消息筋が伝えた。
この消息筋によると、金次官は昨年12月18日、ジョージ・W・ブッシュ米大統領が、核兵器を保有しているインドに対し核関連技術の提供を認める「米印核開発協力協定」に署名したことを念頭に、このように述べた。
これに対しヒル次官補は「北朝鮮はインドのようにはなり得ない」と断言したという。米国が北朝鮮の核兵器保有を認めた上で国交正常化に踏み切ることは絶対にありえないということを言明したというわけだ。
金次官のこうした発言は、北朝鮮が核兵器を保有したままで米国との国交正常化を進めようとしているという一部の見方を裏付けるものだ。
また、北朝鮮が既に保有している核兵器については廃棄する意思がないことを示唆したものでもあることから、金次官の要求は北朝鮮の基本姿勢なのか、それとも交渉用のカードなのか関心を呼んでいる。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/28/20070328000019.html
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.