韓米中の「新三角連帯」時代?(笑)
投稿者: goddagodo345 投稿日時: 2007/03/28 00:20 投稿番号: [15607 / 73791]
>最近、韓米中3カ国の間で電話会談の回数が著しく増えている<
たったこれだけの理由で、
>対北制裁:韓米日から韓米中の「新三角連帯」時代へ(上)<
だそうです。
「時代」とまで言い切ってますよ。
電話会談が多いのは、BDA資金の引き受けを韓国に押し付けようとしてるだけだからなのに。
「時代」
BDAが片付けば、電話も鳴らなくなるだろうに、幸せな妄想を膨らませる才能にあふれているようです。
日本は拉致抜きに援助しないと言い切ってるんだから相談されないのは当たり前です。
こんな分析では、韓国人も浮かばれないですねぇ。
>
北朝鮮の核問題を話し合う6カ国協議は、回を重ねるごとに韓半島(朝鮮半島)をめぐる各国の力関係に変化をもたらしている。本来の韓米日「三角同盟」体制が崩れ、韓米中の「新三角連帯」の様相を呈している。
◆韓米中の電話会談が頻繁に
最近、韓米中3カ国の間で電話会談の回数が著しく増えている。ライス米国務長官は25日、中国の李肇星外相と電話で会談した。これに先立ち、宋旻淳(ソン・ミンスン)外交通商部長官も16日と22日にライス長官と電話で会談している。さらに宋長官は23日に中国の李外相と電話で話し合った。マカオの銀行「バンコ・デルタ・アジア(BDA)」問題の最終的な解決策や、2月の6カ国協議合意履行案などについて話し合ったのだ。ようやく宋長官が日本の麻生太郎外相と電話で話したのは、米国・中国との電話会談を終えた後の23日夕だった。
先月も同様だった。宋長官は14日にライス国務長官・李外相とそれぞれ電話会談を行ったが、麻生外相と電話で話したのは翌日の15日だった。
6カ国協議において韓米中3カ国の「緊密な協力」は今や当たり前の光景となった。19日から開催された6カ国協議でも、議長国を務める中国の武大偉外務次官が真っ先に協議した相手は米国のヒル国務次官補と韓国の千英宇(チョン・ヨンウ)韓半島(朝鮮半島)平和交渉本部長だった。
しかし、韓米日による協議は現在、なかなか接することができないでいる。韓米日3カ国が対北朝鮮政策で心を1つにしたのは、米国の対北朝鮮政策が変わる前の昨年11月が最後だった。<
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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