ウリ党関係者が大挙して北朝鮮詣で
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/03/26 20:16 投稿番号: [15552 / 73791]
>その金づるが干上がって、キムは今何を企んでいるのでしょうか。<
ちゃんと、父親の金日成の悲願だった、北朝鮮による韓国の吸収に地道に取り組んでます。
6カ国協議の件は、大した内容もないのですが、北朝鮮の狙いは、本当は、このあたりだったような気さえしますね。
北朝鮮が非核化に合意したという事を口実にして、ウリ党を中心に、なし崩しで、しかも、大手を振って、親北路線が拡大。
連邦化に向けた会談も8月に控え、金大中の再訪朝も確実。
北朝鮮の韓国吸収が急速に進んでいきますね。
形だけの非核化進展を契機に、堰を切ったように、100人以上のウリ党関係者が北朝鮮詣で。
さらに、南北共同で、メーデー記念行事を韓国側で。朝鮮総連も既にソウルでの反日集会に参加しましたが、こうやって、一体化して、北側の組織が着々と韓国に根付いていきます。
ハンナラ党も親北路線に早々と転換。ハンナラ党側も北朝鮮詣でが流行。
李明博もウリ党、盧武鉉以上の支援を表明し、しかも、反日宣言もしていますから、金正日にすれば、日米には追い詰められているものの、韓国吸収については、最後の仕上げを楽しんでいる最中でしょう。
『与党ウリ党、「北朝鮮詣で」する議員続出
このところ与党ヨルリン・ウリ党の議員が相次ぎ北朝鮮を訪問している。今月だけでも訪朝したり、訪朝計画を確定したりしている議員は29人に上る。
ほとんどが6カ国協議の2月合意以降に訪朝計画を推進したものとみられる。
今月初めにイ・へチャン元首相が鄭義溶、李華泳議員らとともに平壌を訪れたのが訪朝ラッシュのきっかけとなった。 22日にはイム・ジョンソク議員が民間団体「南北経済文化協力財団」理事長として平壌を訪れた。イム議員は「金日成大学と電子図書館資料交流などについて協議した。南北首脳会談とは関係ない」と語っている。
丁世均議長や張永達院内代表などの指導部は26日に開城工業団地を訪問する。
所属議員約20人と役員、統一部公務員、現代峨山関係者ら計80人が同行するという大規模な訪朝だ。
政界では「大統領選を前に、派閥の枠組みを超えた与党系勢力が南北問題で野党ハンナラ党との差別化を図る“平和攻勢”の一環では」という声が多い。
ハンナラ党は鄭亨根議員が先月訪朝を試みたが実現しなかった。同党のホン・ジュンピョ議員は国会環境労働委員長として、ウリ党議員らと来月13日に開城工団を訪れる予定だ。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/26/20070326000059.html
『南北の労働団体、韓国側で初のメーデー記念行事共催へ
韓国と北朝鮮の労働団体が、今年5月1日のメーデー記念行事を蔚山で共同開催することで合意した。南北の労働団体が韓国側でメーデー記念行事を共同開催するのは初めてだ。
労働団体関係者らが25日発表したところによると、韓国労働組合総連盟(韓国労総)の李竜得委員長、全国民主労働組合総連盟(民主労総)のイ・ソクヘン委員長をはじめとする両労働団体の幹部らが24日に開城を訪問し、北朝鮮の労働団体である朝鮮職業総同盟のヨム・スンギル委員長ら北朝鮮側の関係者との間で、今年5月1日の南北共同のメーデー記念行事を蔚山で開催することで合意した。南北の労働団体は2002年以来、メーデー記念行事を共同開催してきたが、全て北朝鮮側での開催だった。
南北の3つの労働団体は、今年のメーデー記念行事を、韓国の民主化闘争20周年を記念した「南北労働者大会」という形で実施する予定だ。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/26/20070326000019.html
ちゃんと、父親の金日成の悲願だった、北朝鮮による韓国の吸収に地道に取り組んでます。
6カ国協議の件は、大した内容もないのですが、北朝鮮の狙いは、本当は、このあたりだったような気さえしますね。
北朝鮮が非核化に合意したという事を口実にして、ウリ党を中心に、なし崩しで、しかも、大手を振って、親北路線が拡大。
連邦化に向けた会談も8月に控え、金大中の再訪朝も確実。
北朝鮮の韓国吸収が急速に進んでいきますね。
形だけの非核化進展を契機に、堰を切ったように、100人以上のウリ党関係者が北朝鮮詣で。
さらに、南北共同で、メーデー記念行事を韓国側で。朝鮮総連も既にソウルでの反日集会に参加しましたが、こうやって、一体化して、北側の組織が着々と韓国に根付いていきます。
ハンナラ党も親北路線に早々と転換。ハンナラ党側も北朝鮮詣でが流行。
李明博もウリ党、盧武鉉以上の支援を表明し、しかも、反日宣言もしていますから、金正日にすれば、日米には追い詰められているものの、韓国吸収については、最後の仕上げを楽しんでいる最中でしょう。
『与党ウリ党、「北朝鮮詣で」する議員続出
このところ与党ヨルリン・ウリ党の議員が相次ぎ北朝鮮を訪問している。今月だけでも訪朝したり、訪朝計画を確定したりしている議員は29人に上る。
ほとんどが6カ国協議の2月合意以降に訪朝計画を推進したものとみられる。
今月初めにイ・へチャン元首相が鄭義溶、李華泳議員らとともに平壌を訪れたのが訪朝ラッシュのきっかけとなった。 22日にはイム・ジョンソク議員が民間団体「南北経済文化協力財団」理事長として平壌を訪れた。イム議員は「金日成大学と電子図書館資料交流などについて協議した。南北首脳会談とは関係ない」と語っている。
丁世均議長や張永達院内代表などの指導部は26日に開城工業団地を訪問する。
所属議員約20人と役員、統一部公務員、現代峨山関係者ら計80人が同行するという大規模な訪朝だ。
政界では「大統領選を前に、派閥の枠組みを超えた与党系勢力が南北問題で野党ハンナラ党との差別化を図る“平和攻勢”の一環では」という声が多い。
ハンナラ党は鄭亨根議員が先月訪朝を試みたが実現しなかった。同党のホン・ジュンピョ議員は国会環境労働委員長として、ウリ党議員らと来月13日に開城工団を訪れる予定だ。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/26/20070326000059.html
『南北の労働団体、韓国側で初のメーデー記念行事共催へ
韓国と北朝鮮の労働団体が、今年5月1日のメーデー記念行事を蔚山で共同開催することで合意した。南北の労働団体が韓国側でメーデー記念行事を共同開催するのは初めてだ。
労働団体関係者らが25日発表したところによると、韓国労働組合総連盟(韓国労総)の李竜得委員長、全国民主労働組合総連盟(民主労総)のイ・ソクヘン委員長をはじめとする両労働団体の幹部らが24日に開城を訪問し、北朝鮮の労働団体である朝鮮職業総同盟のヨム・スンギル委員長ら北朝鮮側の関係者との間で、今年5月1日の南北共同のメーデー記念行事を蔚山で開催することで合意した。南北の労働団体は2002年以来、メーデー記念行事を共同開催してきたが、全て北朝鮮側での開催だった。
南北の3つの労働団体は、今年のメーデー記念行事を、韓国の民主化闘争20周年を記念した「南北労働者大会」という形で実施する予定だ。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/26/20070326000019.html
これは メッセージ 15551 (guatemalaliberta さん)への返信です.