毎年、根絶と言いながら蔓延する結核
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/03/26 10:39 投稿番号: [15530 / 73791]
>今度は北朝鮮で口蹄疫。
猩紅熱、結核、百日咳等の人の感染症も南北共に蔓延しているし、もう感染症大国。<
感染症が、不気味に増え続ける南北朝鮮。
結核も、韓国政府は、発表のたびに根絶を目指すと言いながら、常にOECDトップの蔓延率は指定席。
マラリアも韓国熱も根絶せず、数年で大変な社会問題になるでしょうね。
『結核患者数はOECD最多、20代中心に増加
【ソウル22日聯合】3月24日は「世界結核の日」だ。
最近に入り、20代と高齢者層で新たな結核患者が増えている。
昨年の新規患者発症件数は3万5269人、結核による死亡者数は2948人で、経済協力開発機構(OECD)加盟30カ国の中で最も多かった。
大韓結核協会によると、新たに発症した結核患者のうち20代が6827人で最も多く、次いで70代以上が6133人、30代が5731人、40代が5375人、60代が4632人、50代が4105人、10代が2258人と続いた。
セラン病院内科医のイ・ジウン課長は、20代など若い世代は公共の場で他人と接触することが多いため、結核菌に感染する可能性も高いと説明する。
結核菌が体内に入ってもすべて発症するわけではなく、防御システムが作用するため一般的に感染しても発症率は10%程度といわれている。
しかし、若い女性の場合は過度なダイエットにより免疫力が低下しているケースがあり注意が必要だ。
こうした状況を受け、疾病管理本部も結核対策に本腰を入れている。2030年までに結核を根絶する事業に着手した。
100万人当たりの結核発症率を現在の390人から2010年までに293人に減らすほか、治療性効率も昨年の67%から85%に引き上げる。各地域の保健所の専門スタッフを増員し、6カ月以上の長期治療が必要な患者に対する管理を強化する考えだ。このほか結核の早期発見に向け、20代など結核感染率の高い層に対し毎年30〜50万人ずつ結核検診を実施する。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=200703220011008 8
『ソウル市で結核患者が増加、昨年はOECD最多に
【ソウル24日聯合】ソウル市の結核患者数が、3年連続で増加していることが分かった。
ソウル市議会議員が24日、市が作成した行政事務監査資料を基に明らかにした。
ソウル市の結核患者の数は、2001年から減少傾向にあったが、2003年の9283人から、2004年は9313人、昨年は9788人と増加を続けている。
昨年現在の結核患者の年間発生・死亡者数は、経済協力開発機構(OECD)加盟30カ国のうち、最も多い。
同議員は、結核を撲滅するためには発生原因から感染経路、患者の治療まで、疾病の進行別管理対策を体系的に整える必要があると指摘した。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=342006112400700
『中国、5年間で肺結核患者205万人を治療
衛生部が明らかにしたところによると、2001年〜2005年の間に中国は205万人の伝染性肺結核患者を治療し、健康な3740万〜5610万人への感染を防止した。これによって少なくとも年間80億元の経済損失を防ぐなど、社会や経済に大きなプラス効果があったという。
中央財政は肺結核対策強化のため、2005年に3億元だった対策費を2006年には4億元に増加した。衛生部は国レベルでの現地検査と各省の自主的調査を基礎に、全国結核予防・治療計画の中期評価活動を首尾よく完成させた。』
http://j.peopledaily.com.cn/2007/03/25/jp20070325_69163.html
猩紅熱、結核、百日咳等の人の感染症も南北共に蔓延しているし、もう感染症大国。<
感染症が、不気味に増え続ける南北朝鮮。
結核も、韓国政府は、発表のたびに根絶を目指すと言いながら、常にOECDトップの蔓延率は指定席。
マラリアも韓国熱も根絶せず、数年で大変な社会問題になるでしょうね。
『結核患者数はOECD最多、20代中心に増加
【ソウル22日聯合】3月24日は「世界結核の日」だ。
最近に入り、20代と高齢者層で新たな結核患者が増えている。
昨年の新規患者発症件数は3万5269人、結核による死亡者数は2948人で、経済協力開発機構(OECD)加盟30カ国の中で最も多かった。
大韓結核協会によると、新たに発症した結核患者のうち20代が6827人で最も多く、次いで70代以上が6133人、30代が5731人、40代が5375人、60代が4632人、50代が4105人、10代が2258人と続いた。
セラン病院内科医のイ・ジウン課長は、20代など若い世代は公共の場で他人と接触することが多いため、結核菌に感染する可能性も高いと説明する。
結核菌が体内に入ってもすべて発症するわけではなく、防御システムが作用するため一般的に感染しても発症率は10%程度といわれている。
しかし、若い女性の場合は過度なダイエットにより免疫力が低下しているケースがあり注意が必要だ。
こうした状況を受け、疾病管理本部も結核対策に本腰を入れている。2030年までに結核を根絶する事業に着手した。
100万人当たりの結核発症率を現在の390人から2010年までに293人に減らすほか、治療性効率も昨年の67%から85%に引き上げる。各地域の保健所の専門スタッフを増員し、6カ月以上の長期治療が必要な患者に対する管理を強化する考えだ。このほか結核の早期発見に向け、20代など結核感染率の高い層に対し毎年30〜50万人ずつ結核検診を実施する。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=200703220011008 8
『ソウル市で結核患者が増加、昨年はOECD最多に
【ソウル24日聯合】ソウル市の結核患者数が、3年連続で増加していることが分かった。
ソウル市議会議員が24日、市が作成した行政事務監査資料を基に明らかにした。
ソウル市の結核患者の数は、2001年から減少傾向にあったが、2003年の9283人から、2004年は9313人、昨年は9788人と増加を続けている。
昨年現在の結核患者の年間発生・死亡者数は、経済協力開発機構(OECD)加盟30カ国のうち、最も多い。
同議員は、結核を撲滅するためには発生原因から感染経路、患者の治療まで、疾病の進行別管理対策を体系的に整える必要があると指摘した。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=342006112400700
『中国、5年間で肺結核患者205万人を治療
衛生部が明らかにしたところによると、2001年〜2005年の間に中国は205万人の伝染性肺結核患者を治療し、健康な3740万〜5610万人への感染を防止した。これによって少なくとも年間80億元の経済損失を防ぐなど、社会や経済に大きなプラス効果があったという。
中央財政は肺結核対策強化のため、2005年に3億元だった対策費を2006年には4億元に増加した。衛生部は国レベルでの現地検査と各省の自主的調査を基礎に、全国結核予防・治療計画の中期評価活動を首尾よく完成させた。』
http://j.peopledaily.com.cn/2007/03/25/jp20070325_69163.html
これは メッセージ 14547 (parmesan100cheese さん)への返信です.