政府も脳死、財界も脳死、停滞退廃の朝鮮
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/03/24 20:24 投稿番号: [15444 / 73791]
政府も脳死、財界も脳死。そして、両方とも腐敗、デタラメ、逮捕者続出。
リーダー、英雄の出ない国。
IT大国だ先進国だと言いながら、実態は、中国と良い勝負の旧態。何事も実際は、頑迷愚劣な韓国。
これからも、こういう財界が引っ張って、盛んに粉飾をやって、また、次から次へと潰れていくんでしょうね。
『財閥総帥に政治家を非難する資格なし
全国経済人連合会(全経連)会長に暁星グループの趙錫来会長が選出され、韓国財界の恥ずべきショーが一旦幕を下ろした。
今回の全経連会長選出はまさに財界の問題が一気に噴出したものとなった。お互いに対する非難や怪文書の流布など、財閥リーダーたちの発言と行動は自らが最も軽蔑し、蔑視する政治家たちの行動そのものだった。
ある人物は全経連会長職を親子での争いに利用しようと連日運動を行った。まるで引退を宣言しながらも機会さえあれば政界復帰を狙う老政治家のような行動だ。
誰が適任かを論じる話し合いの内容も、中身を吟味すれば意図が明確になる。ライバルグループの会長に対しては、「まだ若い」「企業の規模が小さい」などと拒否し、「英語能力は大したものだが、彼は飯の一杯もおごったことはない」と言っては排除する。
周りにいるのは裁判に訴えられたり資質の問題が取り上げられたり、また全経連と関係を絶ったような総帥たちばかりだ。
ここ10年で2人の全経連会長が逮捕され、3人は小グループ出身だった。
国民から尊敬されず、会員企業から遠ざかる経済団体の没落は全経連だけの問題ではない。
大韓商工会議所も前任の会長が兄弟間のつまらない争いで辞任した。中小企業団体はほとんどが政府への納品に関する利権争いに終始している。
経済団体の主な役員職はすでに経済官僚の天下り先として老後用の椅子に変わっている。貿易協会も会長から常勤役員までが産業資源部など官僚出身者の天下り先となっている半官半民ならまだ良い方で、純粋な民間の経済団体はない。
会費を徴収するだけの経済団体は乱立している。ある団体は強制的に徴収した会費で巨大なビルを建設した。またある事務局役員は豊富な資金を背景に大企業に劣らない裕福なサラリーマン生活を楽しみ、会員企業の反発を買っている。まさに会員不在の事務局だけが残っている状況だ。
ところで日本経団連の今年のスローガンは「希望の国、日本」だ。われわれは経済団体にこのような大きな夢や未来は期待しない。
このような自己改革なしに醜い会長就任争いばかりを見せつけられては財界を見つめる世間の視線も良くなるわけがない。経済団体周辺でうごめく経営者たちが政治家と同じ行動をとるならば、彼らに政治家を非難する資格などない。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/24/20070324000042.html
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