ロシアが北朝鮮の債務を帳消し?
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/03/24 11:59 投稿番号: [15420 / 73791]
北朝鮮は、今までにも炭坑や港湾をタダ同然で、ロシアに引き渡していますが、さらに、2002年頃から、北朝鮮のウラン鉱山の採掘権、ウランの精製等もロシアは独占を狙ってきました。宮崎正弘氏は、中国も北朝鮮のウラン鉱山の利権を手に入れているとも指摘していますが・・・
日テレのニュースも、いかにもロシア、北朝鮮らしいですね。つい、金額も、急に『約1兆円』に膨らみました。
だから、日本や米国も同じように支援しろと言いたいのでしょうが。
御都合でどんどん、国を切り売りする北朝鮮。まさに李氏朝鮮に逆戻り。
『ロシア 北朝鮮の債務大半を“帳消し”
北朝鮮とロシアは23日、政府間経済通商委員会を開き、約1兆円に上る北朝鮮の債務の大半を帳消しにすることで、ほぼ一致した。
北朝鮮とロシアが政府間委員会を開くのは、6年ぶりのこと。この間、急激な経済成長をとげたロシアは今回、北朝鮮が要請している石炭や電力の供給、製鉄所や石油コンビナートの修復、鉄道の近代化など、国家の基盤ともいえるプロジェクトすべてに前向きな協力を約束した。
また、ソビエト時代から積み重なった88億ドル(約1兆円)に上る北朝鮮の債務についても、その大半をロシアが放棄することで一致した。両国は、年内にも政府間協定を結ぶ見通し。
巨額債務の放棄は、北朝鮮に対する実質的な経済支援といえる。中国と並ぶ貿易パートナーとして、ロシアはこれまで以上に北朝鮮への影響力を強めることになりそうだ。』
http://www.news24.jp/80008.html
『北朝鮮、ロシアに核開発支援を要求か 北朝鮮産天然ウランの独占権条件に
北朝鮮がロシアに対し、自国産のウランに対する独占権を付与することを条件に、核開発への支援を要請した。
東京新聞は3日、北朝鮮とロシアの間のウランの取引に関して、北朝鮮がロシア側に対し、6カ国協議で自国の核開発を公式に支持するよう要求したと報じた。
同紙は匿名を条件に取材に応じたロシア政府高官の話を引用し、最近北朝鮮がロシア政府に対して、自国産の天然ウランに対する独占権を付与することを条件にこのような提案をしたとして、これは6カ国協議の再開が迫っているとの判断に基づくものではないかと伝えた。
同紙によると、北朝鮮とロシアの間の天然ウランの取引についての協議は2002年に始まったという。
両国はこれまで秘密会談を通じ、北朝鮮産の天然ウランをロシアが濃縮し、核燃料を精製して中国やベトナムに輸出することについて最近まで議論を交わしてき た。
ロシアは特に、北朝鮮産の天然ウランの加工・輸出と、北朝鮮への原子炉の輸出を連携させ、これを同時に進めてきたという。
北朝鮮には現在、数カ所のウラン鉱山があることが知られている。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/04/20061204000006.html
日テレのニュースも、いかにもロシア、北朝鮮らしいですね。つい、金額も、急に『約1兆円』に膨らみました。
だから、日本や米国も同じように支援しろと言いたいのでしょうが。
御都合でどんどん、国を切り売りする北朝鮮。まさに李氏朝鮮に逆戻り。
『ロシア 北朝鮮の債務大半を“帳消し”
北朝鮮とロシアは23日、政府間経済通商委員会を開き、約1兆円に上る北朝鮮の債務の大半を帳消しにすることで、ほぼ一致した。
北朝鮮とロシアが政府間委員会を開くのは、6年ぶりのこと。この間、急激な経済成長をとげたロシアは今回、北朝鮮が要請している石炭や電力の供給、製鉄所や石油コンビナートの修復、鉄道の近代化など、国家の基盤ともいえるプロジェクトすべてに前向きな協力を約束した。
また、ソビエト時代から積み重なった88億ドル(約1兆円)に上る北朝鮮の債務についても、その大半をロシアが放棄することで一致した。両国は、年内にも政府間協定を結ぶ見通し。
巨額債務の放棄は、北朝鮮に対する実質的な経済支援といえる。中国と並ぶ貿易パートナーとして、ロシアはこれまで以上に北朝鮮への影響力を強めることになりそうだ。』
http://www.news24.jp/80008.html
『北朝鮮、ロシアに核開発支援を要求か 北朝鮮産天然ウランの独占権条件に
北朝鮮がロシアに対し、自国産のウランに対する独占権を付与することを条件に、核開発への支援を要請した。
東京新聞は3日、北朝鮮とロシアの間のウランの取引に関して、北朝鮮がロシア側に対し、6カ国協議で自国の核開発を公式に支持するよう要求したと報じた。
同紙は匿名を条件に取材に応じたロシア政府高官の話を引用し、最近北朝鮮がロシア政府に対して、自国産の天然ウランに対する独占権を付与することを条件にこのような提案をしたとして、これは6カ国協議の再開が迫っているとの判断に基づくものではないかと伝えた。
同紙によると、北朝鮮とロシアの間の天然ウランの取引についての協議は2002年に始まったという。
両国はこれまで秘密会談を通じ、北朝鮮産の天然ウランをロシアが濃縮し、核燃料を精製して中国やベトナムに輸出することについて最近まで議論を交わしてき た。
ロシアは特に、北朝鮮産の天然ウランの加工・輸出と、北朝鮮への原子炉の輸出を連携させ、これを同時に進めてきたという。
北朝鮮には現在、数カ所のウラン鉱山があることが知られている。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/04/20061204000006.html