東芝、日米の裁判ではハイニックスに勝訴
投稿者: bellsantes 投稿日時: 2007/03/22 22:52 投稿番号: [15333 / 73791]
ウリナラ裁判ではことごとく敗訴していた東芝が、日本とアメリカでの裁判では、NANDフラッシュでハイニックスに勝訴。
やっとライセンス使用料回収。
>東芝、韓国ハイニックスと和解・半導体メモリー特許訴訟
東芝は20日、大容量の半導体メモリーの特許侵害を巡り、韓国ハイニックス半導体と争っていた特許訴訟で和解した。日米を舞台に訴訟を拡大していたが、両社がクロスライセンス契約を結び、保有する特許を相互に利用することで決着した。
特許係争していたのはメモリーカードや携帯音楽プレーヤーに使う「NAND型」と呼ぶ大容量のフラッシュメモリー。東芝は2004年11月、回路構造を巡り、特許を侵害されたとして日米の裁判所でハイニックスの現地法人などを相手取り、販売差し止めと損害賠償を求める訴訟を起こした。昨年3月には東芝が東京地裁で勝訴。ハイニックス側が控訴する一方、両社は和解に向けた協議を続けていた。
東芝側は今後、ライセンスの使用料を受け取るが、金額などは公表していない。両社は同日、「すべての特許係争は終結する」とのコメントを発表した。
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