中国も『ささいな問題』と冷たく一蹴
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/03/22 18:17 投稿番号: [15307 / 73791]
『金桂寛次官「中国は北朝鮮を利用することばかり考えている」
ニューヨークを訪れている北朝鮮の金桂寛外務次官は米国の北朝鮮専門家に対し、
「中国は北朝鮮を利用することばかり考えている」と語ったことが7日に明らかになった。
歓迎食事会と5日の討論会で、
「中国は北朝鮮に大きな影響力はない。米国は核問題解決のために中国に多くを期待するべきでない」と発言したという。さらに
「米国は過去6年間、核問題解決のために中国を頼ってきたが、その結果はどうだったか。北朝鮮はミサイルを発射し核実験も行った。やりたいことは全部やったが中国は何も解決できなかった」と述べた。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/09/20070309000009.html言わなくても良い事を言って、自滅する。嫌われて、いずれ、しっぺ返しを痛烈に受ける。
朝鮮の歴史、外交は、思えば、この繰り返しのような気がしますね。
中国の国務委員の唐家センまで、BDA、北朝鮮の問題について、
『銀行には銀行の立場がある。政府が口出しすることではない』
と冷たく言い放っています。いくら、北朝鮮が騒ごうが、こんなつまらない問題は、相手にしないと突き放したんでしょうね。
勝手にしろと言わんばかりですね。同じような口調で、金桂寛に接したから、諦めて逃げ帰ったのではないでしょうか?
『6カ国協議、休会の可能性も=返還資金処理見通し立たず−中国国務委員
【北京22日時事】中国の唐家セン国務委員は22日昼、北朝鮮の凍結資金の返還をめぐって6カ国協議が停滞している問題について、
「いつ(返還)処理が終わるか分からず、協議は休会するかもしれない」との見通しを示した。
日中関係の会合に出席した際に明らかにした。
唐国務委員は6カ国協議について「北東アジアの安全を構築することが重要であり、(北朝鮮資金が凍結された)マカオの銀行バンコ・デルタ・アジア(BDA)の問題は米朝間の問題で、ささいなことだ」と強調。
中国銀行が凍結資金の受け入れを拒否していることに関しては「銀行には銀行の立場がある。政府が口出しすることではない」との考えを示した。
』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070322-00000100-jij-int
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