Re: やっぱり竹島領有権の密約はあった!!
投稿者: soyuz_tma2 投稿日時: 2007/03/20 18:29 投稿番号: [15108 / 73791]
密約は守る必要など無い
以下コピペ
http://specialnotes.blog77.fc2.com/条約と異なる”密約”
条約が国家間の約束事項の取り決めであり、国際的に、客観性をもって明示すべき「公(おおやけ)」の「公文書」に示される。これに対し、“密約”は政治交渉における当事者間の話し合い、調整のプロセスの中で、交換がなされることもあり、それを記したものは「秘文書」といえる。
この場合の「公文書」は、昭和40(1965)年の「日韓基本条約」であり、日本と韓国との間に公式に締結した「条約」である。「両国民の間の請求権に関する問題が 完全かつ最終的に解決された」と合意・確認されたのであった。もって、日本が賠償する義務も、また、賠償請求を受ける義務も存在しないのである。
一方、韓国誌が報じたという、竹島に関する領土権の相互不可侵なる“密約”とは、仮に、取り交わしが事実であったとしても、後者の「秘文」に相当し、つまり、「公文書」では無い。「秘文書」を交わした当事者以外の大多数の政治家、国民にとっては効力を持たない。
たとえば、二国間の首脳が、何らかの条約を締結する際に、納得条件として、「お互いにゴルフが下手であることを誹謗し合わない」との“密約”を交わしたとしよう。締結する「条約」の内容には何ら関係がない。まして、この場合、韓国の全大統領(当時)が焼却したのであれば、当時の当事者間の“密約”すらも反古に帰したと認識できるのである。
つまり、「両国民の間の請求権に関する問題が 完全かつ最終的に解決された」と明示した「日韓基本条約」は有効であるが、竹島に関する領土権の相互不可侵なる“密約”は無効であり、同島は、日韓基本条約により60年も前に、国際法のもとに認められた「日本の領土」であることに何ら変わりはない。
これは メッセージ 15107 (kokoronoirohahare さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/15108.html