韓国が低成長時代?
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/03/20 14:09 投稿番号: [15099 / 73791]
>朝鮮だけ漢字と日本語から切り離される。台湾と好対照。台湾では、漢字は困らないし、第二外国語も圧倒的に日本語だ。
韓国のビジネス界の漢字能力と企業の競争力は相関関係にあると指摘する。<
知的好奇心というものを、伝統的に持たないせいでしょうかね・・・
『(韓国だけが没落していくのは)原因は円高と人件費と新分野の事業がないからだ』・・・・多分、経済担当の記者なのでしょうが、どうして、こうも程度が低いのか。
明らかに目の前に見えている事から逃げているとしか思えませんね。
企業の事ですから、つまるところ、単に経営者がよくて三流、朝鮮人の企業は、その三流にすらなっていない事ですね。
サムスンを筆頭に、実質2003年から、まったくプラス成長が認められず、革新的な新製品はおろか、製品世代も上がる事がなく、部品は7〜9割方日本製で、半導体を筆頭に独自技術はまったくなく、ただただ、量産大安売りするだけで、粉飾を除くと財務能力はなきに等しい・・・・
しかも、国家も企業も低成長どころか、破綻目前・・・
個別にシェアを見れば、半導体をはじめ、ただ食われるだけ。
経営者は、軒並み刑事告発されていて、有罪判決が出ても退かず、経営内容も何もかも10年近く、まさに10年1日の無能。
技術陣も何ら注目されるような人物もおらず、画期的な技術も何年遡っても聞いた事もない体たらく。
『低成長時代に突入か』ではなくて、『丸で両班。欲深だが、何もしない、出来ない』が正しいのでは。
ハングル化と企業業績が反比例していると出てましたが、そんなところでしょうね。
ウォン高のせいにするのが主流のようですが、では、ここ数年の猛烈なユーロ高の中、どうして、BMWやアウディは毎年のように過去最高決算を更新しているんでしょうね。
ドイツ・メーカーも過半の日本メーカーも、為替動向に関係なく、収益率を上げてきているのですが?
そして、現代自動車、サムスンは、この10年間、何をしてきたと?
『韓国経済、低成長時代に突入か
現代自動車の工場の時計は逆向きに回っているのだろうか。
自動車1台作るのにかかる時間は2002年の31.9時間から昨年は 32時間と0.1時間増えた。
世界最強のトヨタ(22時間)はもちろん、フォード(26時間)よりもはるかに時間がかかる。そのうえウォン高が22%も進んだ。1台売って残る利益も減る一方だ。
02年は売り上げ1000ウォン(約124円)当たり利益が65ウォン(約8円)だったが、昨年は45ウォン(約5.6 円)にしかならなかった。
サムスン電子は02年に営業利益が19%だったが、昨年は12%に落ちこんだ。
SKテレコムも31%から24%に急減した。04年の営業利益が20.3%だったLGフィリップスLCDは2年ぶりの赤字転落となった。
このように企業の利益が悪化しているのは、一言で言えば企業競争力が劣っていたためだ。原因は大きく分けて三つある。
第1の原因はドルに対し急速なウォン高が進んだことだ。韓国シティバンクのオ・ソクテ・マクロ経済チーム長は「ドルや円に対しウォンが高いのでトヨタがぬれ手に粟(あわ)式で売り上げを上げても現代自はお手上げ状態」と話す。第2の原因は高い人件費だ。
第3の原因は韓国を代表する大手メーカー各社が新たな成長動力を見いだせないでいることだ。これが最大の原因でもある。
半導体や携帯電話で世界の一流企業になったサムスン電子も、これが原因で売り上げが伸び悩み、利益も減少している。
同社の純利益は04 年に10兆7900億ウォン(約1兆3400億円)を超えたが、その後減少に転じ昨年は7兆9300億ウォン(約9880億円)にとどまった。
今年1‐3 月期の純利益も昨年10‐12月期に比べ約10%減少するものとみられている。
韓国投資証券のキム・ハッキュン研究員は「企業収益の悪化は韓国経済が過少投資・低成長局面に向かっているシグナルと解釈できる。
このところ相次いでいる、大手企業会長による危機論もこうした状況から出たもの」と話す。
米国系投資銀行リーマン・ブラザーズのシニア・エコノミストを務めるロバート・スバラマン氏は「中国やインドのメーカーの生産性がどれだけ急速に上がっているのか、
韓国は気付いていない。代案を見いだせなければ将来は保障できない」と語った。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/20/20070320000030.html
韓国のビジネス界の漢字能力と企業の競争力は相関関係にあると指摘する。<
知的好奇心というものを、伝統的に持たないせいでしょうかね・・・
『(韓国だけが没落していくのは)原因は円高と人件費と新分野の事業がないからだ』・・・・多分、経済担当の記者なのでしょうが、どうして、こうも程度が低いのか。
明らかに目の前に見えている事から逃げているとしか思えませんね。
企業の事ですから、つまるところ、単に経営者がよくて三流、朝鮮人の企業は、その三流にすらなっていない事ですね。
サムスンを筆頭に、実質2003年から、まったくプラス成長が認められず、革新的な新製品はおろか、製品世代も上がる事がなく、部品は7〜9割方日本製で、半導体を筆頭に独自技術はまったくなく、ただただ、量産大安売りするだけで、粉飾を除くと財務能力はなきに等しい・・・・
しかも、国家も企業も低成長どころか、破綻目前・・・
個別にシェアを見れば、半導体をはじめ、ただ食われるだけ。
経営者は、軒並み刑事告発されていて、有罪判決が出ても退かず、経営内容も何もかも10年近く、まさに10年1日の無能。
技術陣も何ら注目されるような人物もおらず、画期的な技術も何年遡っても聞いた事もない体たらく。
『低成長時代に突入か』ではなくて、『丸で両班。欲深だが、何もしない、出来ない』が正しいのでは。
ハングル化と企業業績が反比例していると出てましたが、そんなところでしょうね。
ウォン高のせいにするのが主流のようですが、では、ここ数年の猛烈なユーロ高の中、どうして、BMWやアウディは毎年のように過去最高決算を更新しているんでしょうね。
ドイツ・メーカーも過半の日本メーカーも、為替動向に関係なく、収益率を上げてきているのですが?
そして、現代自動車、サムスンは、この10年間、何をしてきたと?
『韓国経済、低成長時代に突入か
現代自動車の工場の時計は逆向きに回っているのだろうか。
自動車1台作るのにかかる時間は2002年の31.9時間から昨年は 32時間と0.1時間増えた。
世界最強のトヨタ(22時間)はもちろん、フォード(26時間)よりもはるかに時間がかかる。そのうえウォン高が22%も進んだ。1台売って残る利益も減る一方だ。
02年は売り上げ1000ウォン(約124円)当たり利益が65ウォン(約8円)だったが、昨年は45ウォン(約5.6 円)にしかならなかった。
サムスン電子は02年に営業利益が19%だったが、昨年は12%に落ちこんだ。
SKテレコムも31%から24%に急減した。04年の営業利益が20.3%だったLGフィリップスLCDは2年ぶりの赤字転落となった。
このように企業の利益が悪化しているのは、一言で言えば企業競争力が劣っていたためだ。原因は大きく分けて三つある。
第1の原因はドルに対し急速なウォン高が進んだことだ。韓国シティバンクのオ・ソクテ・マクロ経済チーム長は「ドルや円に対しウォンが高いのでトヨタがぬれ手に粟(あわ)式で売り上げを上げても現代自はお手上げ状態」と話す。第2の原因は高い人件費だ。
第3の原因は韓国を代表する大手メーカー各社が新たな成長動力を見いだせないでいることだ。これが最大の原因でもある。
半導体や携帯電話で世界の一流企業になったサムスン電子も、これが原因で売り上げが伸び悩み、利益も減少している。
同社の純利益は04 年に10兆7900億ウォン(約1兆3400億円)を超えたが、その後減少に転じ昨年は7兆9300億ウォン(約9880億円)にとどまった。
今年1‐3 月期の純利益も昨年10‐12月期に比べ約10%減少するものとみられている。
韓国投資証券のキム・ハッキュン研究員は「企業収益の悪化は韓国経済が過少投資・低成長局面に向かっているシグナルと解釈できる。
このところ相次いでいる、大手企業会長による危機論もこうした状況から出たもの」と話す。
米国系投資銀行リーマン・ブラザーズのシニア・エコノミストを務めるロバート・スバラマン氏は「中国やインドのメーカーの生産性がどれだけ急速に上がっているのか、
韓国は気付いていない。代案を見いだせなければ将来は保障できない」と語った。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/20/20070320000030.html
これは メッセージ 15061 (naron8977 さん)への返信です.