北の現状維持は崩落への引導、核懲罰
投稿者: guatemalaliberta 投稿日時: 2007/03/19 11:22 投稿番号: [15062 / 73791]
横投稿です、すみませんです:
6者協議で日本が拉致問題未解決を理由に重油援助に参加しないことと貿易の規制を維持・強化する姿勢を見せました。米国はBDAの決着「金融機関への死刑宣告。これで世界中で北朝鮮とかかわりあいを持つ金融機関はいなくなる」(=トピ主Mayさん)を通して峻厳とした態度を見せました。拉致・偽ドルと根拠は異なるものも、これは核実験を断行した懲罰とみてよい。
体制云々は叫ばれていないので、体制の現状は維持、しかし核以前と比べてこの体制維持は相当厳しい。
1
日本市場から完全に締め出されている(アサリ松茸を日本以外どこが買うか)
2
米ドル(当然円・ユーロ)決裁もできず
3
国際的援助も壊滅
重油がなけなしに5万トンほど支給されるだけ。
この現状維持は、実は北朝鮮の崩落につながる現状維持で、2−3年は継続する(キム体制の継続ですね)。北はただ窮乏化していくだけ、という最悪の維持路線が6カ国協議の結論ですね。
ただ北朝鮮という国家は、支配機構として独裁者キムと軍があり、そのほかの民草は枯れるだけという恐怖政治を60年続けている。国の窮乏は今始まったことでないので、支配側には堪えないと見方があるので、現状維持路線はその通りなのでしょう。
つくづく麻生・阿部路線が大正解でエロ拓加藤の「バス乗り遅れ論」は売国売国民のたわごとと感じいります。
これは メッセージ 15059 (kakehiyk さん)への返信です.
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