麻生太郎外務大臣『北朝鮮は的外れ』
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/03/18 21:48 投稿番号: [15042 / 73791]
>昼のニュースでやっていたが、金桂冠が、いよいよ憔悴状態で、再び、体調不良を理由に米国との交渉等、大半を欠席しているそうだ。
緊急の電話呼び出しも多いそうだ。電話から戻るたびに真っ青で、うわの空状態だと解説者が言っていた。
対日交渉役と一緒で、交渉相手に完全にしてやられたことが判明して、左遷されるのではないか。<
麻生外務大臣も交渉がうまいですね。
北朝鮮と中国を揺さぶってます。
『(BDAの件は)「公式的には米国の手を離れている。中国政府かマカオ当局と北朝鮮が交渉する話だ」と指摘、北朝鮮の条件闘争は的はずれだとの見方を示唆』
日本も同じ金融制裁を継続し、強化すら匂わせていますから、中国は一番気になるでしょうね。
朝鮮も中国も、似てますね。いざとなると右往左往(笑)。
米国務省のヒル次官補も、『金桂冠には分からない事が多いだろうから、説明してやる』と、嘲笑。
『北朝鮮のウラン濃縮、不問にせず…麻生外相が明言
北朝鮮の核実験
麻生外相は17日、京都市内で記者会見し、北朝鮮のウラン濃縮による核開発問題について、「高濃縮(ウラン)の話は(北朝鮮が2月の6か国協議の共同文書に基づき申告するすべての核計画の)リストに含まれる」と述べ、不問にすることはないとの立場を明確にした。
ウラン濃縮による核開発計画は、北朝鮮がいったん存在を認めながら、その後は否定に転じ、米政府内でも対北朝鮮政策の軟化に伴い、「十分な証拠はない」との声が出始めている。
一方、北朝鮮が、マカオの銀行「バンコ・デルタ・アジア」(BDA)による北朝鮮資金凍結の全面解除がなければ2月に合意した寧辺の核施設停止はしないと主張していることについて、
外相は「公式的には米国の手を離れている。中国政府かマカオ当局と北朝鮮が交渉する話だ」と指摘、北朝鮮の条件闘争は的はずれだとの見方を示唆した。』
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070317it12.htm
『ヒル次官補は、北朝鮮側はBDA問題について知りたいことが多いだろうとし、「それがわたしが金桂寛外務次官と対話しようという理由」だと述べた。BDAの凍結資金処理問題については、米財務省当局者らが先ごろ北京で中国側と協議したと紹介し、BDA調査の実務責任者であるグレイザー財務次官補も北京入りすることを明らかにした。』
『マカオ政府は15日早朝(現地時間)、米財務省の発表が行われた直後に「強い遺憾の意を表する」という声明文を発表した。経済財政部の譚伯源部長は「われわれはBDAが違法行為を行っていたという確かな証拠を発見していない」と不満をあらわにした。16日にはBDAのスタンリー・オ会長が「BDAはいかなる犯罪行為にも関わったことはない。米国側に対し法的措置も辞さない」と語った。だが、マカオ政府が実際に米国と対決していくつもりなのか、それとも単に面子を保つために計算づくの抗議行動をとっているのか定かではない。』
『中国は公式には、北朝鮮の資金に対する凍結措置解除の範囲などについて「マカオ当局が決めることだ」という立場をとっている。中国外務省の秦剛報道官は15日、「マカオは一国二制度を実施している中国の特別行政区だ。マカオ政府が法に則って処理していくことだ」と述べた。
だが、秦報道官は「米国の国内法の適用に固執した米国の決定に対し、強い遺憾の意を表する。BDAの問題はマカオの金融市場の安定や6カ国協議の進展に貢献する形で処理されるべきだ」とも主張している。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/18/20070318000004.html
緊急の電話呼び出しも多いそうだ。電話から戻るたびに真っ青で、うわの空状態だと解説者が言っていた。
対日交渉役と一緒で、交渉相手に完全にしてやられたことが判明して、左遷されるのではないか。<
麻生外務大臣も交渉がうまいですね。
北朝鮮と中国を揺さぶってます。
『(BDAの件は)「公式的には米国の手を離れている。中国政府かマカオ当局と北朝鮮が交渉する話だ」と指摘、北朝鮮の条件闘争は的はずれだとの見方を示唆』
日本も同じ金融制裁を継続し、強化すら匂わせていますから、中国は一番気になるでしょうね。
朝鮮も中国も、似てますね。いざとなると右往左往(笑)。
米国務省のヒル次官補も、『金桂冠には分からない事が多いだろうから、説明してやる』と、嘲笑。
『北朝鮮のウラン濃縮、不問にせず…麻生外相が明言
北朝鮮の核実験
麻生外相は17日、京都市内で記者会見し、北朝鮮のウラン濃縮による核開発問題について、「高濃縮(ウラン)の話は(北朝鮮が2月の6か国協議の共同文書に基づき申告するすべての核計画の)リストに含まれる」と述べ、不問にすることはないとの立場を明確にした。
ウラン濃縮による核開発計画は、北朝鮮がいったん存在を認めながら、その後は否定に転じ、米政府内でも対北朝鮮政策の軟化に伴い、「十分な証拠はない」との声が出始めている。
一方、北朝鮮が、マカオの銀行「バンコ・デルタ・アジア」(BDA)による北朝鮮資金凍結の全面解除がなければ2月に合意した寧辺の核施設停止はしないと主張していることについて、
外相は「公式的には米国の手を離れている。中国政府かマカオ当局と北朝鮮が交渉する話だ」と指摘、北朝鮮の条件闘争は的はずれだとの見方を示唆した。』
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070317it12.htm
『ヒル次官補は、北朝鮮側はBDA問題について知りたいことが多いだろうとし、「それがわたしが金桂寛外務次官と対話しようという理由」だと述べた。BDAの凍結資金処理問題については、米財務省当局者らが先ごろ北京で中国側と協議したと紹介し、BDA調査の実務責任者であるグレイザー財務次官補も北京入りすることを明らかにした。』
『マカオ政府は15日早朝(現地時間)、米財務省の発表が行われた直後に「強い遺憾の意を表する」という声明文を発表した。経済財政部の譚伯源部長は「われわれはBDAが違法行為を行っていたという確かな証拠を発見していない」と不満をあらわにした。16日にはBDAのスタンリー・オ会長が「BDAはいかなる犯罪行為にも関わったことはない。米国側に対し法的措置も辞さない」と語った。だが、マカオ政府が実際に米国と対決していくつもりなのか、それとも単に面子を保つために計算づくの抗議行動をとっているのか定かではない。』
『中国は公式には、北朝鮮の資金に対する凍結措置解除の範囲などについて「マカオ当局が決めることだ」という立場をとっている。中国外務省の秦剛報道官は15日、「マカオは一国二制度を実施している中国の特別行政区だ。マカオ政府が法に則って処理していくことだ」と述べた。
だが、秦報道官は「米国の国内法の適用に固執した米国の決定に対し、強い遺憾の意を表する。BDAの問題はマカオの金融市場の安定や6カ国協議の進展に貢献する形で処理されるべきだ」とも主張している。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/18/20070318000004.html
これは メッセージ 15022 (rcc00114 さん)への返信です.