M&Aを恐れる韓国企業
投稿者: narurin 投稿日時: 2007/03/17 11:45 投稿番号: [14978 / 73791]
韓国の企業は、負債比率が少なく、現金保有が多いため、企業買収の対象になりやすいのだそうです。で、優良な企業だから、
もっと、自信を持って、積極的に投資しろ、と・・・あ、いや、中央日報さんがね、そう書いてるんですよ。わ、私じゃありません。
「韓国企業、M&Aの標的になりやすい」
「韓国企業は負債が少なく現金性資産が多い。 ヘッジファンドなど国際投機資本の獲物になりやすい。成長しながら敵対的引受・合併(M&A)のリスクを低めるため、もっと積極的に投資しなければならない」。
李炳浩(イ・ビョンホ)ゴールドマン・サックス韓国代表がこうした主張をした。 16日、ソウル汝矣島(ヨウィド)全国経済人連合会(全経連)会館で行われた国際経営院招請講演でだ。
昨年1年間で1兆2000億ドル(1130兆ウォン)集まったヘッジファンドが、現金が多く負債が少ない企業をM&Aの対象として狙うということだ。 現金が多く投資をしない企業は成長性が低く株価が安いため、敵対的M&Aの標的になりやすい。 さらに負債も少なければ、最悪の場合、清算する際に企業保有現金だけで損失を減らすことができる。
昨年9月末現在、韓国上場製造業者の負債比率は79.8%と、米国(130.4%)や日本(124.1%)に比べてはるかに低い。 また上場企業全体の現金性資産は、通貨危機が発生した97年末の27兆4000億ウォンから昨年第3四半期末(9月末)には64兆ウォンに増えた。
李代表は「韓国企業はもう少し自信を持って成長動力に投資すべき」とし「上場企業の中では上場する名分がない企業も多い」と語った。 韓国株式市場が全般的に低評価され、上場による利益が少なく、さらに株式市場で資金も調達しないため、上場の地位を維持する必要はないという指摘だ。
むしろ上場すればM&Aの危険に露出するという副作用もある。 李代表は「各社がそれぞれの事情のもと、果敢に上場を廃止することも考えられるのでは」と勧告した。
権ヒョク株(クォン・ヒョクジュ)記者 <woongjoo@joongang.co.kr>
(全文掲載)>http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=85572&servcode=300§code=300
確か、負債比率が、自己の企業における投資の実績を反映するなら、会社のために投資をする優良企業とみなされるのではなかったでしょうか?
また、トヨタのように自社にお金を持っていて、トヨタ銀行、などと揶揄されるところは稀だとも聞きました。
つまり、自社にある程度の緊急用の資金を、現金で保有していることはあっても、余剰金は、投資にまわしているのが普通だと思うのです。
韓国企業は、自社投資をせずに、開発を怠り、その分現金を持ってホルホルしているわけで、単なる守銭奴だと思うのですが、
朝鮮人以外の人々は、この時期にM&Aなどと言っているのは、日本人投稿欄にあるように、ただ、現金目当ての買収であって、企業力があるなどとは、決して思っていますまい。
本当に、ポシティブ・シンキングが好きな連中です。
もっと、自信を持って、積極的に投資しろ、と・・・あ、いや、中央日報さんがね、そう書いてるんですよ。わ、私じゃありません。
「韓国企業、M&Aの標的になりやすい」
「韓国企業は負債が少なく現金性資産が多い。 ヘッジファンドなど国際投機資本の獲物になりやすい。成長しながら敵対的引受・合併(M&A)のリスクを低めるため、もっと積極的に投資しなければならない」。
李炳浩(イ・ビョンホ)ゴールドマン・サックス韓国代表がこうした主張をした。 16日、ソウル汝矣島(ヨウィド)全国経済人連合会(全経連)会館で行われた国際経営院招請講演でだ。
昨年1年間で1兆2000億ドル(1130兆ウォン)集まったヘッジファンドが、現金が多く負債が少ない企業をM&Aの対象として狙うということだ。 現金が多く投資をしない企業は成長性が低く株価が安いため、敵対的M&Aの標的になりやすい。 さらに負債も少なければ、最悪の場合、清算する際に企業保有現金だけで損失を減らすことができる。
昨年9月末現在、韓国上場製造業者の負債比率は79.8%と、米国(130.4%)や日本(124.1%)に比べてはるかに低い。 また上場企業全体の現金性資産は、通貨危機が発生した97年末の27兆4000億ウォンから昨年第3四半期末(9月末)には64兆ウォンに増えた。
李代表は「韓国企業はもう少し自信を持って成長動力に投資すべき」とし「上場企業の中では上場する名分がない企業も多い」と語った。 韓国株式市場が全般的に低評価され、上場による利益が少なく、さらに株式市場で資金も調達しないため、上場の地位を維持する必要はないという指摘だ。
むしろ上場すればM&Aの危険に露出するという副作用もある。 李代表は「各社がそれぞれの事情のもと、果敢に上場を廃止することも考えられるのでは」と勧告した。
権ヒョク株(クォン・ヒョクジュ)記者 <woongjoo@joongang.co.kr>
(全文掲載)>http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=85572&servcode=300§code=300
確か、負債比率が、自己の企業における投資の実績を反映するなら、会社のために投資をする優良企業とみなされるのではなかったでしょうか?
また、トヨタのように自社にお金を持っていて、トヨタ銀行、などと揶揄されるところは稀だとも聞きました。
つまり、自社にある程度の緊急用の資金を、現金で保有していることはあっても、余剰金は、投資にまわしているのが普通だと思うのです。
韓国企業は、自社投資をせずに、開発を怠り、その分現金を持ってホルホルしているわけで、単なる守銭奴だと思うのですが、
朝鮮人以外の人々は、この時期にM&Aなどと言っているのは、日本人投稿欄にあるように、ただ、現金目当ての買収であって、企業力があるなどとは、決して思っていますまい。
本当に、ポシティブ・シンキングが好きな連中です。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.