ハングルの弊害、国家衰亡 最後の悲鳴
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/03/16 23:47 投稿番号: [14965 / 73791]
>これは、相当、国民の学力レベルが下がっていると思います。
日本でも、小泉さんがカタカナ英語を使わないということに殊更にこだわっていましたが、自分が強くあの人を支持した理由はそこにあります。
漢字で書かれているものなら、成り立ちからある程度の意味を類推すると言うことが出来ます・・・・・
ハングルもその点では全く同じです。
英語なんかの場合は、その語源から類推するということが出来るのですがね。<
『大学新入生20%「漢字で自分の名前書けない」
この程度の実力であるということは、専攻科目を勉強する際に概念の把握が難しい場合があり、修学能力が懸念される』
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=85423&servcode=400&sec tcode=410
この間、こんな風に、教育の惨状が語られたばかりですが、
英語、漢字、概念教育、読み書き、基礎的な算数・・・・
もう、完全に手遅れですよ。
李承晩と金日成が進めた民族崩壊、文化破壊活動・・・その最大のものが補助文字にすぎないハングルの国語化。
今さら悲鳴を上げても、もう教師もおらず、有効な教材もありません。
教師の育成から始める他ないでしょうが、程度の低い親北教師の群れで何かまともな事が出来るとは、到底思えません。
ハングルですら、全体の25%(恐らく現在はさらに多くなっていると思われる)が文盲状態・・・・
ハングルの弊害を認識できる世代も、もう趙淳元氏等が最後になるでしょうね。これを超えると、もう弊害がある事すら分からなくなると思います。
『ハングル専用教育の見直しを提言、趙淳元副首相
【馬山16日聯合】ソウル市長や副首相などを務めた趙淳ソウル大学名誉教授が16日、漢字教育の必要性を強調した。
韓国ではハングルを優先した「ハングル専用教育」が行われているが、ハングル専用教育にこだわりつづけるなら、
これ以上の国家発展はなく、文化の質の低下からも脱却できないと厳しい見方を示した。
趙名誉教授はまた、教育の基本は、よく読み、よく書き、よく考え、よく話し、実践できるようすることだが、
韓国での教育はそういうことができていないとし、
ハングル専用教育とも決して無関係ではなく、韓国の政治・経済・社会の各分野にわたって大きな影響を与えていると指摘した。
さらに、ハングル専用にこだわり続けて漢字を読めない人を放置すべきではないと漢字教育の必要性を説き、
韓国は偏狭な愛国主義と民族主義を捨てることで、激変するグローバル時代に勝ち抜くことができると述べた。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=200703160034008
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これは メッセージ 14880 (goddagodo345 さん)への返信です.
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