韓国の車
投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2007/03/16 22:13 投稿番号: [14958 / 73791]
『韓国の新車が危ない!
「シックカー症候群」が深刻化』
>新車からベンゼンなどの発がん性・有害物質が基準値の最高20倍以上も検出されるなど「シックカー症候群」が深刻化していることが分かった
排ガス公害を撒き散らかすだけではなく、車内も有害な新車w
ますます誰も買いませんね。
アレルギー体質の方が購入して、運転したらと考えると恐ろしい。
『新車からベンゼンなどの発がん性・有害物質が基準値の最高20倍以上も検出されるなど「シックカー症候群」が深刻化していることが分かった。
交通安全公団が15日、民主党の李洛淵(イ・ナクヨン)議員に提出した「新たに製造される自動車の室内空気質に対する研究報告書」によると、昨年国内で生産された9車種38車体を対象に実施された車内の有害物質検出実験で、発がん性物質として分類されているベンゼンが1立方メートル当たり平均で111.3マイクログラム(1マイクログラムは100万分の1グラム)も検出され、ドイツ技術検査協会の推奨基準(1立方メートル当たり5マイクログラム)の約22倍を上回ったという。
これは、環境部が「シックハウス症候群」の解決に向けて打ち出した新築住宅における室内空気の推奨基準(1立方メートル当たり30マイクログラム)の3倍を上回る数値だ。また一部では、ベンゼンが最高で384マイクログラムも検出された車もあった。
また、その他の有害物質であるキシレンも1立方メートル当たり平均で827.9マイクログラムも検出され、国内基準値(同じく700マイクログラム)を上回った。発がん性物質のフォルムアルデヒドとトルエンもそれぞれ平均で97.7マイクログラムと517.6マイクログラムも検出された。これは、国内住宅の基準値よりは低いものの、ドイツや日本の基準値をはるかに上回る数値だ。
さらに一部の車に至っては、その放出量が車内温度の上昇する夏場に通常の最高8倍にまで達することが分かった。しかし、シックカー症候群について、政府は車内空気の基準値すらまとめていない。
交通安全公団は報告書で「キシレンの場合、健康に有害な影響を及ぼすことが知られている」としている。また、SUV(スポーツタイプ多目的車)の場合、一般の乗用車に比べフォルムアルデヒドやトルエン、キシレンなどの有害物質の放出量がやや高かった。しかし、公団側はメーカー名と車種については公開しなかった。
車内で有害物質を最も多く放出しているのは天井やシート、床マットなどだ。天井からはベンゼンとスチレンが、シートからはフォルムアルデヒドが、床マットからはトルエンやエチルベンゼン、キシレンが、ダッシュボードからはスチレンやキシレンなどがそれぞれ放出されている。
このように新車から放出される有害物質は計24種にも上り、フォルムアルデヒドやエチルベンゼンなどは4カ月後にようやく放出量が減少し始めるという。
また、新車購入者800人を対象に行ったアンケート調査では、回答者の51.5%が運転中に体調不良を感じていたことが分かり、次いで頭痛31.5%、目の痛み31%、くしゃみ15.8%、疲労感11.1%、神経過敏11%、吐き気6.3%、呼吸困難4.5%などが挙げられた。
こうした問題について、李洛淵議員は「内装材を有害物質の少ない物に変えるよう基準を定めるべきだ」とし、「運転中には窓を開け、空気循環ファンを回すようにすれば、有害物質を90%減らすことができる。また、有害ガスの除去剤を使用する方法などもある」と対策作りの必要性について呼び掛けた。
>新車からベンゼンなどの発がん性・有害物質が基準値の最高20倍以上も検出されるなど「シックカー症候群」が深刻化していることが分かった
排ガス公害を撒き散らかすだけではなく、車内も有害な新車w
ますます誰も買いませんね。
アレルギー体質の方が購入して、運転したらと考えると恐ろしい。
『新車からベンゼンなどの発がん性・有害物質が基準値の最高20倍以上も検出されるなど「シックカー症候群」が深刻化していることが分かった。
交通安全公団が15日、民主党の李洛淵(イ・ナクヨン)議員に提出した「新たに製造される自動車の室内空気質に対する研究報告書」によると、昨年国内で生産された9車種38車体を対象に実施された車内の有害物質検出実験で、発がん性物質として分類されているベンゼンが1立方メートル当たり平均で111.3マイクログラム(1マイクログラムは100万分の1グラム)も検出され、ドイツ技術検査協会の推奨基準(1立方メートル当たり5マイクログラム)の約22倍を上回ったという。
これは、環境部が「シックハウス症候群」の解決に向けて打ち出した新築住宅における室内空気の推奨基準(1立方メートル当たり30マイクログラム)の3倍を上回る数値だ。また一部では、ベンゼンが最高で384マイクログラムも検出された車もあった。
また、その他の有害物質であるキシレンも1立方メートル当たり平均で827.9マイクログラムも検出され、国内基準値(同じく700マイクログラム)を上回った。発がん性物質のフォルムアルデヒドとトルエンもそれぞれ平均で97.7マイクログラムと517.6マイクログラムも検出された。これは、国内住宅の基準値よりは低いものの、ドイツや日本の基準値をはるかに上回る数値だ。
さらに一部の車に至っては、その放出量が車内温度の上昇する夏場に通常の最高8倍にまで達することが分かった。しかし、シックカー症候群について、政府は車内空気の基準値すらまとめていない。
交通安全公団は報告書で「キシレンの場合、健康に有害な影響を及ぼすことが知られている」としている。また、SUV(スポーツタイプ多目的車)の場合、一般の乗用車に比べフォルムアルデヒドやトルエン、キシレンなどの有害物質の放出量がやや高かった。しかし、公団側はメーカー名と車種については公開しなかった。
車内で有害物質を最も多く放出しているのは天井やシート、床マットなどだ。天井からはベンゼンとスチレンが、シートからはフォルムアルデヒドが、床マットからはトルエンやエチルベンゼン、キシレンが、ダッシュボードからはスチレンやキシレンなどがそれぞれ放出されている。
このように新車から放出される有害物質は計24種にも上り、フォルムアルデヒドやエチルベンゼンなどは4カ月後にようやく放出量が減少し始めるという。
また、新車購入者800人を対象に行ったアンケート調査では、回答者の51.5%が運転中に体調不良を感じていたことが分かり、次いで頭痛31.5%、目の痛み31%、くしゃみ15.8%、疲労感11.1%、神経過敏11%、吐き気6.3%、呼吸困難4.5%などが挙げられた。
こうした問題について、李洛淵議員は「内装材を有害物質の少ない物に変えるよう基準を定めるべきだ」とし、「運転中には窓を開け、空気循環ファンを回すようにすれば、有害物質を90%減らすことができる。また、有害ガスの除去剤を使用する方法などもある」と対策作りの必要性について呼び掛けた。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.