米財務省、さらにBDA幹部を起訴
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/03/16 10:19 投稿番号: [14932 / 73791]
>ウヒョー!金融制裁解除でお金をおろせるニダ!ウシシ、今日は餅でも食うニダ、アメリカのバーーーカ<
笑いました。そうですね、お金を下ろしに行ったら、『倒産しました』で、シャッターがおりていると。
北朝鮮と、韓国政府、韓国のマスコミが、結局、全額解除と期待していた結果がこれ(笑)。
連合ニュースにも出ていましたが、やはり、BDAの破産と清算に触れていますね。
さらに、
『BDAをマネーロンダリングの「対象」機関に指定する予定で、マネーロンダリングに関与したBDAの主要幹部を起訴する』
もう、今日の時点で、当然ながら、BDAの金庫の中は空っぽ。恐らく、幹部もオーナー一族もどこかに逃走したのではないでしょうかね?
中国傘下のマカオでもこの仕打ちですから、これからは、もう世界中の銀行が北朝鮮関連取引から手を引くでしょう。
BDA自体は、マネーロンダリングの疑惑をもたれた2005年に既に取り付け騒ぎを起こした銀行ですから、元から、もう資金は払底していたように見えますが・・・・
北朝鮮は、ロシア、中国、イランの銀行に口座を集中させているでしょうが、そういった銀行も当然、北朝鮮ビジネスから逃げるでしょうね。
銀行にまともな口座がないと、いの一番に困るのが貿易ですね。アサリだろうが、ミサイルだろうが、これがないと何もできませんから、北朝鮮は、今後、本当に窮地に立つでしょう。
BDAは、今後、中国政府関連の銀行に吸収して清算でしょうが、清算が終わった後で、いくらかでも北朝鮮に払い戻せるものが残っているのかどうか、かなり怪しいです。全額、半額?そんな可能性はもうゼロですね。
結局、米財務省は、中国、マカオ、BDAが最も恐れていた取引停止をちらつかせつつ、口座も凍結、情報もすべて開示させた上、『処刑』して、中国、マカオに、後はよろしく、と笑いながら去ったということですね。
北朝鮮は、今後、マカオ政庁か、中国政府に補填を泣きつくのでしょうが、
中国人やマカオの金融関係省庁が補填する?・・・ありえませんね(笑)。
『米銀行とBDAの取引禁止方針、核問題にも影響か
米財務省が、マネーロンダリングなど北朝鮮の違法資金取引疑惑を受けていたマカオの銀行バンコ・デルタ・アジア(BDA)に対する制裁措置として、米国内行とBDAの取引を禁じる方針を固めたようだ。
北朝鮮の凍結口座の解除問題にからみ、核問題にどのような影響がもたらされるか注目される。
米国はBDAをマネーロンダリングの「懸念対象」から、「対象」機関に指定する予定で、マネーロンダリングに関与したBDAの主要幹部を起訴することも検討しているという。
こうした措置が取られた場合、BDAの外国為替取引機能が停止され破産する可能性も高く、
マカオの金融当局は清算のため売却や買収合併(M&A)手続きに入ることが予想される。
ロイター通信は米官僚の発言として、財務省の措置を受け、マカオの当局がBDAの北朝鮮凍結口座の解除問題について決定を下すだろうと伝えた。
財務省報道官は北朝鮮凍結口座の解除問題に対して、マカオの当局が扱う問題で米国が話すことはないとしている。
また12日には、「BDAが北朝鮮とつながる顧客のために違法取引を手助けしただけでなく、違法活動を継続してきたことが確認された」と強調した。
財務省は、北朝鮮の
凍結資金2400万ドルのうち約半分の1200万ドル程度を違法性が低い資金、
残りは違法性が高い資金とみなし、マカオの当局にこれを通知したとされる。
これに先立ち北朝鮮の金桂寛(キム・ゲグァン)外務次官は、「米国が部分解除にとどまれば、われわれも寧辺原子炉を部分的にしか閉鎖しない」と警告している。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=200703140002008 8
『米国のヒル国務次官補(東アジア担当)が、マカオの銀行バンコ・デルタ・アジア(BDA)で凍結されている北朝鮮の金融口座が解除されても、
国際金融市場における北朝鮮の問題すべてが解決されるものではないとの考えを示した。
資金洗浄(マネーロンダリング)やドル紙幣偽造など、北朝鮮の根本的な違法行為の根絶を求めている。
凍結が解除されても、国際金融市場で北朝鮮に適用されているすべての規制が解除されるものではないことを明示したものと解釈される。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=200703020007008 8
笑いました。そうですね、お金を下ろしに行ったら、『倒産しました』で、シャッターがおりていると。
北朝鮮と、韓国政府、韓国のマスコミが、結局、全額解除と期待していた結果がこれ(笑)。
連合ニュースにも出ていましたが、やはり、BDAの破産と清算に触れていますね。
さらに、
『BDAをマネーロンダリングの「対象」機関に指定する予定で、マネーロンダリングに関与したBDAの主要幹部を起訴する』
もう、今日の時点で、当然ながら、BDAの金庫の中は空っぽ。恐らく、幹部もオーナー一族もどこかに逃走したのではないでしょうかね?
中国傘下のマカオでもこの仕打ちですから、これからは、もう世界中の銀行が北朝鮮関連取引から手を引くでしょう。
BDA自体は、マネーロンダリングの疑惑をもたれた2005年に既に取り付け騒ぎを起こした銀行ですから、元から、もう資金は払底していたように見えますが・・・・
北朝鮮は、ロシア、中国、イランの銀行に口座を集中させているでしょうが、そういった銀行も当然、北朝鮮ビジネスから逃げるでしょうね。
銀行にまともな口座がないと、いの一番に困るのが貿易ですね。アサリだろうが、ミサイルだろうが、これがないと何もできませんから、北朝鮮は、今後、本当に窮地に立つでしょう。
BDAは、今後、中国政府関連の銀行に吸収して清算でしょうが、清算が終わった後で、いくらかでも北朝鮮に払い戻せるものが残っているのかどうか、かなり怪しいです。全額、半額?そんな可能性はもうゼロですね。
結局、米財務省は、中国、マカオ、BDAが最も恐れていた取引停止をちらつかせつつ、口座も凍結、情報もすべて開示させた上、『処刑』して、中国、マカオに、後はよろしく、と笑いながら去ったということですね。
北朝鮮は、今後、マカオ政庁か、中国政府に補填を泣きつくのでしょうが、
中国人やマカオの金融関係省庁が補填する?・・・ありえませんね(笑)。
『米銀行とBDAの取引禁止方針、核問題にも影響か
米財務省が、マネーロンダリングなど北朝鮮の違法資金取引疑惑を受けていたマカオの銀行バンコ・デルタ・アジア(BDA)に対する制裁措置として、米国内行とBDAの取引を禁じる方針を固めたようだ。
北朝鮮の凍結口座の解除問題にからみ、核問題にどのような影響がもたらされるか注目される。
米国はBDAをマネーロンダリングの「懸念対象」から、「対象」機関に指定する予定で、マネーロンダリングに関与したBDAの主要幹部を起訴することも検討しているという。
こうした措置が取られた場合、BDAの外国為替取引機能が停止され破産する可能性も高く、
マカオの金融当局は清算のため売却や買収合併(M&A)手続きに入ることが予想される。
ロイター通信は米官僚の発言として、財務省の措置を受け、マカオの当局がBDAの北朝鮮凍結口座の解除問題について決定を下すだろうと伝えた。
財務省報道官は北朝鮮凍結口座の解除問題に対して、マカオの当局が扱う問題で米国が話すことはないとしている。
また12日には、「BDAが北朝鮮とつながる顧客のために違法取引を手助けしただけでなく、違法活動を継続してきたことが確認された」と強調した。
財務省は、北朝鮮の
凍結資金2400万ドルのうち約半分の1200万ドル程度を違法性が低い資金、
残りは違法性が高い資金とみなし、マカオの当局にこれを通知したとされる。
これに先立ち北朝鮮の金桂寛(キム・ゲグァン)外務次官は、「米国が部分解除にとどまれば、われわれも寧辺原子炉を部分的にしか閉鎖しない」と警告している。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=200703140002008 8
『米国のヒル国務次官補(東アジア担当)が、マカオの銀行バンコ・デルタ・アジア(BDA)で凍結されている北朝鮮の金融口座が解除されても、
国際金融市場における北朝鮮の問題すべてが解決されるものではないとの考えを示した。
資金洗浄(マネーロンダリング)やドル紙幣偽造など、北朝鮮の根本的な違法行為の根絶を求めている。
凍結が解除されても、国際金融市場で北朝鮮に適用されているすべての規制が解除されるものではないことを明示したものと解釈される。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=200703020007008 8
これは メッセージ 14929 (zak_k_OO02 さん)への返信です.