ハンナラ党も陥落 親北路線に方針変更
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/03/15 18:56 投稿番号: [14909 / 73791]
『党が北風に揺らいでいる』
ハンナラ党が政権与党になり、反日・親北の李明博が次期大統領として確実視される中、いよいよ、北朝鮮のハンナラ党工作が進んできたようです。
恐らく、李明博が現代グループ出身で、依然、現代と親しく、既に『李明博ドクトリン』の中で、経済復興と称し、大規模な北朝鮮支援を謳っていますから、そのあたりを先取りしたのでしょうね。
当選してからの動きになるかと思っていたのですが、ハンナラ党のウリ党化は、これまた、以外に早かったですね。
李明博も学生運動上がり。
ウリ党関係者と経歴が非常に似ており、恐らく人脈も、どこか重複、通じていると思います。
『一国平和構想』
いかにも、の名称・・・・連邦化、北朝鮮による韓国の吸収を連想しますね。
そして、『これによってハンナラ党議員たちの訪朝が続く』
もう、どうなるかは見えましたね。
『ハンナラ、対北強硬基調を変える
ハンナラ党が13日、強硬基調を維持してきた対北政策を柔軟に調整するという見解を明らかにした。
6カ国協議2.13合意以後、目に見え始めた韓半島平和気流に乗ろうとする努力の表れだ。キム・ヒョンオ院内代表は国会で開かれた院内対策会議で「ハンナラ党は北核事態の解決速度を見守りながら韓半島平和構築に対して準備をしている」と明らかにした。
金代表は電話で「党内に実務グループが構成され新たな韓半島の環境に合わせた党の対北基調修正を検討している」と説明した。
金代表が言及した実務グループにはチョン・ヒョングン最高委員、パク・チン議員ら党内北朝鮮専門家が参加しているという。
金代表は「このグループが結果を出せば議員総会を経て『一国平和構想』(仮称)を発表する」とし「この枠の中で党の対北政策を立てていく」と付け加えた。
またハンナラ党院内指導部はこの日、所属議員らに書面で「党で対北支援政策や関係定立案などを多くの角度で検討している」と伝えた。
また党レベルの支援が可能か調べるという主旨で議員たちに「北朝鮮訪問現況及び今後の計画」を15日まで提出するよう要請した。
これによってハンナラ党議員たちの訪朝が続く見通しだ。
党内のこうした気流に対して全在姫政策委議長は「冬には冬服を着て春が来れば春の服を着る」とし
「ハンナラ党が昨年対北強硬政策を固執したのも北核問題の平和的解決のためだった」と述べた。
しかし、対北強硬派である金容甲議員は「党が北風に揺らいでいる」と批判している。』
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=85464&servcode=200§code=200
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