いつものパタ〜ン
投稿者: kaipanndeka422 投稿日時: 2007/03/15 12:04 投稿番号: [14894 / 73791]
結局
権力者に歴史を好き勝手に操作されて
それを信じるだな〜
哀れだな〜
>社説】過去史委員会による壮大な予算の無駄遣い
「真実・和解のための過去史整理委員会」(委員長・宋基寅〈ソン・ギイン〉)は14日、今年の調査対象となる事件9154件を発表した。対象となった事件のうち7533件は韓国戦争(朝鮮戦争)を前後して起きた韓国軍・警察・右翼団体・米軍による「民間人集団犠牲事件」だ。一方、国内の左翼勢力や北朝鮮軍によって民間人が犠牲となった事件は1485件にとどまっている。
過去史委員会は1950年の国民報道連盟事件と(韓国戦争下の)全国刑務所服役者犠牲事件、1948年の麗順事件、1951年の国民防衛軍事件について、職権による調査を行うとした。また日本で起きた1923年の関東大震災など海外同胞に関連する事件84件についても調査するとした。まったく「悪い冗談」としか言いようがない。
過去史委員会が調査するとしている事件のほとんどは、50−60年前に起きた出来事だ。委員長自身も「大半の事件が発生から長い年月がたっており、真実を糾明するための証人や資料がない場合が多く、まともな調査結果を出せない可能性もある」と認めている。
過去史委員会が調査しようとしている事件の多くは、歴史学者や政治学者、社会学者によって学問的に検証済みの問題だ。国会図書館で検索してみても、麗順事件に関する学位論文や学術論文の数だけで30本以上、国民防衛軍事件を扱った論文も14本発表されている。国民防衛軍事件では同年8月、金潤根(キム・ユングン)防衛軍司令官ら責任者5人がみな銃殺されている。今さら何をどうやって調査し、何を得ようというのだろうか。
韓国戦争前後に起きた事件のほとんどは、左右の理念対立を背景としている。そのため、調査にあたる人物の立場により、正反対の「真相」が出てくるしかない。盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の師だという宋委員長は、2003年にテレビ出演した際、「38度線は米国が引いたものであり、(米国が南北分断の)原因をもたらした」と語っている。
また過去史委員の中には2005年に「1945年から53年にかけて韓国軍と米軍によって虐殺が行われた」と主張した人物や、「米国への従属から抜け出し、自主性を確保しよう」といった内容の宣言文に署名した人物や、「韓国戦争後の韓国軍と米軍による民間人虐殺に関する真相究明運動」にかかわってきた人物まで含まれている。結局彼らの作成する「真実報告書」など、大韓民国の左翼勢力の手による新版『解放前後史の認識』となることは目に見えている。
過去史委員会の本年度の予算は約119億3000万ウォン(約14億7500万円)で、職員の数も約190人にのぼる。しかも委員会側はこれでも足りないとし、「予算を増やし、人材も130人程度増員すべき」としている。
趣味がてら過去の歴史を書き直したいなら、国民の税金にたからずに「過去史書き換え同好会」の会員たちで募金活動でも行って、必要経費をまかなうべきだろう。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/15/20070315000022.html
それを信じるだな〜
哀れだな〜
>社説】過去史委員会による壮大な予算の無駄遣い
「真実・和解のための過去史整理委員会」(委員長・宋基寅〈ソン・ギイン〉)は14日、今年の調査対象となる事件9154件を発表した。対象となった事件のうち7533件は韓国戦争(朝鮮戦争)を前後して起きた韓国軍・警察・右翼団体・米軍による「民間人集団犠牲事件」だ。一方、国内の左翼勢力や北朝鮮軍によって民間人が犠牲となった事件は1485件にとどまっている。
過去史委員会は1950年の国民報道連盟事件と(韓国戦争下の)全国刑務所服役者犠牲事件、1948年の麗順事件、1951年の国民防衛軍事件について、職権による調査を行うとした。また日本で起きた1923年の関東大震災など海外同胞に関連する事件84件についても調査するとした。まったく「悪い冗談」としか言いようがない。
過去史委員会が調査するとしている事件のほとんどは、50−60年前に起きた出来事だ。委員長自身も「大半の事件が発生から長い年月がたっており、真実を糾明するための証人や資料がない場合が多く、まともな調査結果を出せない可能性もある」と認めている。
過去史委員会が調査しようとしている事件の多くは、歴史学者や政治学者、社会学者によって学問的に検証済みの問題だ。国会図書館で検索してみても、麗順事件に関する学位論文や学術論文の数だけで30本以上、国民防衛軍事件を扱った論文も14本発表されている。国民防衛軍事件では同年8月、金潤根(キム・ユングン)防衛軍司令官ら責任者5人がみな銃殺されている。今さら何をどうやって調査し、何を得ようというのだろうか。
韓国戦争前後に起きた事件のほとんどは、左右の理念対立を背景としている。そのため、調査にあたる人物の立場により、正反対の「真相」が出てくるしかない。盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の師だという宋委員長は、2003年にテレビ出演した際、「38度線は米国が引いたものであり、(米国が南北分断の)原因をもたらした」と語っている。
また過去史委員の中には2005年に「1945年から53年にかけて韓国軍と米軍によって虐殺が行われた」と主張した人物や、「米国への従属から抜け出し、自主性を確保しよう」といった内容の宣言文に署名した人物や、「韓国戦争後の韓国軍と米軍による民間人虐殺に関する真相究明運動」にかかわってきた人物まで含まれている。結局彼らの作成する「真実報告書」など、大韓民国の左翼勢力の手による新版『解放前後史の認識』となることは目に見えている。
過去史委員会の本年度の予算は約119億3000万ウォン(約14億7500万円)で、職員の数も約190人にのぼる。しかも委員会側はこれでも足りないとし、「予算を増やし、人材も130人程度増員すべき」としている。
趣味がてら過去の歴史を書き直したいなら、国民の税金にたからずに「過去史書き換え同好会」の会員たちで募金活動でも行って、必要経費をまかなうべきだろう。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/15/20070315000022.html