非難決議がもたらす北朝鮮ベクトル
投稿者: ignacio_montecinos 投稿日時: 2007/03/14 10:58 投稿番号: [14820 / 73791]
米国下院で非難決議が採択された場合の影響は計り知れない。
ここのトピの方々は韓国にフォーカスをあてているが、北朝鮮を忘れてはいけない。
そもそも下院の慰安婦でっち上げ問題は「過去の日本統治下の朝鮮」を対象としており、「韓国への謝罪要求」ではない。
その当時は朝鮮は北と南に分裂していないから、この採択によって、
「その当時の朝鮮=現在の南北朝鮮」への謝罪要求となる。
北がこの決議を利用しないはずがなく、
北は「日本は米国議会の決議に基づき北朝鮮に誠意を見せよ」と展開することは明らかだ。
韓国が日韓国交正常化合意を踏みにじり、過去に遡及し尻馬に乗るという卑劣な手段をとるのであれば、
日本もそれ相応の対抗措置を取っても何ら非難される筋合いではない。
つまり国交断絶をすれば良いのである。
そうして他国民である在日朝鮮人を、本来の国籍保有国である朝鮮に強制退去させればいいのである。
これを実施しないと、次に強制連行事案が米国で採択された場合、
日本は途方もなく国益を損なうことになる。
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