正義感ぶる米国に意外な顛末が...
投稿者: kusomakiko 投稿日時: 2007/03/12 22:50 投稿番号: [14753 / 73791]
下院委員会の思惑に反し、終戦後の占領地で米兵が働いた蛮行も相当なものだったはず。そうした経験を持つのは専用の慰安所を設置した日本だけでなない。ドイツやフランス、イタリアも同じ経験を持つはず。信頼が揺らいでいるのは日本ではなく、米国であり、潜在的に猜疑心にも似た嫌米感情を持つ欧州大陸諸国はすでにNATOの存在自体を再考し始めている(バチカンなどで米国人の非礼極まりない行動を現認したことがあるが)。日本が戦後の混乱期における進駐軍の行為に対する国会議決なりの手続きに入れば、それに続く国は少なからずあるのでは。まあ、そこらじゅうの国が同じような決議に持ち込んで、一国の議決の効果が希薄化すれば、してやったりなんだが...。単なる下衆の勘ぐりなのか、そんな展開が予想されてならない。まあ、今のアメリカはすでに「パックス・アメリカーナ」が終焉したことを認識していないようだ。それくらい彼らは世界中で嫌われている。もっとも、それ以上に困る国が我々の近くにあるんだが...。
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