『孤立した韓国を去る米国は礼儀を守れ』
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/03/12 19:38 投稿番号: [14737 / 73791]
朝鮮日報が、今度は、韓国が孤立していると書いています。
朝鮮動乱さえなかったら、米国は、あの年に韓国を撤退し、『後は野となれ山となれ』だったはずです。
その気持ちがよく分かる記事が出ました。つくづく、米国に同情しますね。
いわく、『米国の態度は、無責任。撤収するなら、段階的に安全装置を設けておくのが同盟国に対する礼儀だ』
何から何まで依存して、援助してもらい、ただ乗りしてきて、まだ、足りない?
『日本はアジアで米国の代理人の役割を自任している』
?・・・
大国がどうして、代理人など置くでしょうか?
やりたい事があれば、自分で自分の考えに沿って、勝手にやるのが、米国であり、ロシアですが、そんな事すら論説委員が分からない?・・・
『「核の十字路」に取り残される韓国
変化を受け、急迫するのは大韓民国の事情だ。われわれはこれまで50年間、安全保障に関する限り米国に全面的に依存する「ただ乗り」の状態にあった。
今や事情が変わった。核を持った北朝鮮は米国と渡り合えるだけの大きな存在になった。
経済発展に勢いを得た中国は、かつての中華帝国に郷愁を抱き、アジアの覇権に触手を伸ばし始めている。
日本は米国との堅固な同盟関係を背景として中国に立ち向かい、アジアにおける米国の代理人の役割を自任し始めた。
さらに、米国が韓国から手を引き始めていることが韓国にとっては何よりも問題だ。
こうした状況のため、韓国が米国による安全保障に「ただ乗り」できる時期は終わろうとしている。
そして、こうした事情の変化は韓国の自業自得と言うことができる。
なぜならば、盧武鉉政権は北朝鮮の核による危機を自ら招き、米国の韓国撤収を具体化した張本人だからだ。
現在の米国の態度は、無責任なものと言わざるを得ない。米国が韓国から撤収することはやむを得ないことだ。それは盧武鉉政権が望んだことであり、また今からわれわれが反対したからといって、押しとどめることができる状況でもない。これまでに東アジア情勢が大きく変化し、米国も変わった。韓国に対する思い入れが少なくなったという面もある。
しかし撤収するならば、段階的にそれに代わる安全装置を設けておくのが同盟国に対する礼儀だ。
米国が韓国の将来と安全保障にどのような責任感を感じているのか疑わしく思わざるを得ない。
在韓米軍のベル司令官が今月7日、北朝鮮が2009年に核保有国になる可能性もあると述べ、韓国軍の兵力数と徴兵期間の短縮に懸念を示す発言をしたのは、
「米国は出て行くが、それでもいいのか」と言っているように聞こえ、われわれをひそかに刺激した。
今後、韓国は自らの力で自らを守るほかなくなった。
誰のせいであれ、今日このような状況になっている以上、われわれが生き残るためには特段の対策を立てなければならない。
外交力を倍増する一方、国防力を強化すべきであり、そのためには税金も上げなければならない。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/12/20070312000057.html
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/12/20070312000058.html
朝鮮動乱さえなかったら、米国は、あの年に韓国を撤退し、『後は野となれ山となれ』だったはずです。
その気持ちがよく分かる記事が出ました。つくづく、米国に同情しますね。
いわく、『米国の態度は、無責任。撤収するなら、段階的に安全装置を設けておくのが同盟国に対する礼儀だ』
何から何まで依存して、援助してもらい、ただ乗りしてきて、まだ、足りない?
『日本はアジアで米国の代理人の役割を自任している』
?・・・
大国がどうして、代理人など置くでしょうか?
やりたい事があれば、自分で自分の考えに沿って、勝手にやるのが、米国であり、ロシアですが、そんな事すら論説委員が分からない?・・・
『「核の十字路」に取り残される韓国
変化を受け、急迫するのは大韓民国の事情だ。われわれはこれまで50年間、安全保障に関する限り米国に全面的に依存する「ただ乗り」の状態にあった。
今や事情が変わった。核を持った北朝鮮は米国と渡り合えるだけの大きな存在になった。
経済発展に勢いを得た中国は、かつての中華帝国に郷愁を抱き、アジアの覇権に触手を伸ばし始めている。
日本は米国との堅固な同盟関係を背景として中国に立ち向かい、アジアにおける米国の代理人の役割を自任し始めた。
さらに、米国が韓国から手を引き始めていることが韓国にとっては何よりも問題だ。
こうした状況のため、韓国が米国による安全保障に「ただ乗り」できる時期は終わろうとしている。
そして、こうした事情の変化は韓国の自業自得と言うことができる。
なぜならば、盧武鉉政権は北朝鮮の核による危機を自ら招き、米国の韓国撤収を具体化した張本人だからだ。
現在の米国の態度は、無責任なものと言わざるを得ない。米国が韓国から撤収することはやむを得ないことだ。それは盧武鉉政権が望んだことであり、また今からわれわれが反対したからといって、押しとどめることができる状況でもない。これまでに東アジア情勢が大きく変化し、米国も変わった。韓国に対する思い入れが少なくなったという面もある。
しかし撤収するならば、段階的にそれに代わる安全装置を設けておくのが同盟国に対する礼儀だ。
米国が韓国の将来と安全保障にどのような責任感を感じているのか疑わしく思わざるを得ない。
在韓米軍のベル司令官が今月7日、北朝鮮が2009年に核保有国になる可能性もあると述べ、韓国軍の兵力数と徴兵期間の短縮に懸念を示す発言をしたのは、
「米国は出て行くが、それでもいいのか」と言っているように聞こえ、われわれをひそかに刺激した。
今後、韓国は自らの力で自らを守るほかなくなった。
誰のせいであれ、今日このような状況になっている以上、われわれが生き残るためには特段の対策を立てなければならない。
外交力を倍増する一方、国防力を強化すべきであり、そのためには税金も上げなければならない。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/12/20070312000057.html
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/12/20070312000058.html
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.