韓国の産業全体の在庫が、いよいよ急増
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/03/12 16:59 投稿番号: [14730 / 73791]
『(産業全体の在庫指数)増加率は2005年の2.6倍』
『鉄鋼業界では今年に入り、在庫が急増』
『製紙業界も深刻』
『情報技術(IT)業界でも、在庫増が懸念』
『大企業も在庫に苦しめられており、在庫指数は同10.9%増えた。業種別では、情報通信が同18.3%増に跳ね上がった』
これだけでも、産業全体が倒産状態に陥っているとよく分かります。
世界が好況、鉄鋼など、品不足で困っているのが普通の世の中で、韓国だけが、絶望的ですね。
もう、中小企業は、バタバタ倒れていると思います。
『【韓国】輸出不振で在庫急増、国内景気に影響も
国内企業が在庫の増加に苦しんでいる。
背景にはウォン高による輸出不振や国内景気の停滞がある。
鉄鋼、製紙、自動車業界は特に深刻で、経営合理化に乗り出す企業も出始めた。
専門家は「在庫の増加は生産性の低下を招き、国内景気をさらに悪化させる」と懸念している。
鉄鋼業界では今年に入り、在庫が急増している。
大手流通業者を基準にした今年1月の鉄鋼製品在庫量は86万9,000トンで前月比3万1,000トン増加。
在庫指数(2004年1月=100ポイント)は前月比5.3ポイント上昇の145.7ポイントとなった。
背景にはウォン高による輸出量の減少や、季節的な要因による需要の減少がある。中国の低価格製品を中心に輸入が増えたことも響いた。
製紙業界も深刻だ。
今月8日現在の印刷用紙の在庫量は19万トンと適正基準(15万トン)を大きく上回り、工場の売却やリストラを検討している業者もある。
自動車業界では、中・小型車を中心に在庫が増加。昨年末時点の小型車の在庫台数は1万4,586台と、前年に比べ2,605台増えた。
メーカー各社は特別セールなどを実施し、在庫をさばくのに必死だ。
輸出をけん引する情報技術(IT)業界でも、在庫増が懸念されている。
日本や台湾などライバルメーカーの攻勢で、供給過剰に陥る恐れがあるためだ。
半導体メモリーのDRAMの供給過剰率は今年第1四半期(1〜3月)に5.8%、第2四半期(4〜6月)に8.7%に達すると予想されている。
このような在庫増加の兆しは、昨年下半期(7〜12月)から見え始めていた。
統計庁などによると、昨年末時点の製造業の在庫指数は前年比6.2%増加した。
この増加率は2005年(同2.4%増)の2.6倍に上る。
大企業も在庫に苦しめられており、在庫指数は同10.9%増えた。業種別では、情報通信が同18.3%増に跳ね上がった。
専門家は国内景気の悪化につながると懸念しているが、一部業界では「円高の兆しが見え始めており、下半期には輸出と国内景気が回復し在庫は解消される」と楽観視する声も上がっている。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070312-00000011-nna-int
『鉄鋼業界では今年に入り、在庫が急増』
『製紙業界も深刻』
『情報技術(IT)業界でも、在庫増が懸念』
『大企業も在庫に苦しめられており、在庫指数は同10.9%増えた。業種別では、情報通信が同18.3%増に跳ね上がった』
これだけでも、産業全体が倒産状態に陥っているとよく分かります。
世界が好況、鉄鋼など、品不足で困っているのが普通の世の中で、韓国だけが、絶望的ですね。
もう、中小企業は、バタバタ倒れていると思います。
『【韓国】輸出不振で在庫急増、国内景気に影響も
国内企業が在庫の増加に苦しんでいる。
背景にはウォン高による輸出不振や国内景気の停滞がある。
鉄鋼、製紙、自動車業界は特に深刻で、経営合理化に乗り出す企業も出始めた。
専門家は「在庫の増加は生産性の低下を招き、国内景気をさらに悪化させる」と懸念している。
鉄鋼業界では今年に入り、在庫が急増している。
大手流通業者を基準にした今年1月の鉄鋼製品在庫量は86万9,000トンで前月比3万1,000トン増加。
在庫指数(2004年1月=100ポイント)は前月比5.3ポイント上昇の145.7ポイントとなった。
背景にはウォン高による輸出量の減少や、季節的な要因による需要の減少がある。中国の低価格製品を中心に輸入が増えたことも響いた。
製紙業界も深刻だ。
今月8日現在の印刷用紙の在庫量は19万トンと適正基準(15万トン)を大きく上回り、工場の売却やリストラを検討している業者もある。
自動車業界では、中・小型車を中心に在庫が増加。昨年末時点の小型車の在庫台数は1万4,586台と、前年に比べ2,605台増えた。
メーカー各社は特別セールなどを実施し、在庫をさばくのに必死だ。
輸出をけん引する情報技術(IT)業界でも、在庫増が懸念されている。
日本や台湾などライバルメーカーの攻勢で、供給過剰に陥る恐れがあるためだ。
半導体メモリーのDRAMの供給過剰率は今年第1四半期(1〜3月)に5.8%、第2四半期(4〜6月)に8.7%に達すると予想されている。
このような在庫増加の兆しは、昨年下半期(7〜12月)から見え始めていた。
統計庁などによると、昨年末時点の製造業の在庫指数は前年比6.2%増加した。
この増加率は2005年(同2.4%増)の2.6倍に上る。
大企業も在庫に苦しめられており、在庫指数は同10.9%増えた。業種別では、情報通信が同18.3%増に跳ね上がった。
専門家は国内景気の悪化につながると懸念しているが、一部業界では「円高の兆しが見え始めており、下半期には輸出と国内景気が回復し在庫は解消される」と楽観視する声も上がっている。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070312-00000011-nna-int
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.