Re: 朝日の姑息さ:拡大解釈と議論凍結
投稿者: narurin 投稿日時: 2007/03/12 11:29 投稿番号: [14693 / 73791]
guatemalalibertaさん、おはようございます。従軍慰安婦についての私見、また、熱い思いの記事、感心して読ませていただきました。
ほぼ、おっしゃるとおりだと思います。私も、賛同させていただきますが、一点、別の視点もお持ちいただければ、と思います。
私は、かつて、ヤフー以外の掲示板で、慰安婦問題について、左巻きの方と議論したことがあります。論客でしたが、結局、馬脚を現し、自滅されました。
その過程において、言葉遊びをしていることに、自分が気がつかなかったという反省がありました。大切なのですが、本質と外れていく危険なことです。
本来、慰安婦問題は、強制性の有無以外は問題にあらず、といわれるのですが、実は、考えなくてはならない戦場の性と言われる、兵士たちの精神面です。
私は、日本人的な解決方法として、多くの兵士たちが、慰安婦に慰められ、戦場に散っていったこと、また、後方支援として、
慰安所が大変寄与し、その中で働いた彼女たちが、たとえ意に沿わない境遇にあったとはいえ、兵士同様、多くの苦労をした事に思いを馳せなければいけないと思いました。
今回の慰安婦問題は、朝鮮人たちの無知蒙昧と、反日が生んだものというより、わが国の新聞社がでっち上げたことである限り、
果てしなく国内問題だと思っています。ここで、朝日新聞を逃がさず、国民が判定を下すことで、ジャーナリズムの歪みを露にする意義は高いと思います。
それと同時に、苦労された慰安婦の方たちに、国としても、慰労と感謝の念は必要ではないか、そう思っています。
みんな、あの戦争を戦った。国民が犠牲者ではなく、みんなが戦い、熱狂もしていたはずです。国が悪かった、という前に、
苦労された人たちの、真実の姿を学ぶ環境を作る、そんな礎に、この問題を昇華していってこそ、日本人だと思うのです。
慰安婦、そして、兵隊さんたちを、己が思想の餌食にし、さらし者にした朝日新聞と、それに連なる論調を張るメディアに、厳しい審判を下すときです。
それが、国内外に示されるとき、この問題は、日本の国際的地位を押し上げ、信用を得ることができるでしょう。がんばりましょう。
これは メッセージ 14654 (guatemalaliberta さん)への返信です.
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