祝! 日米豪軍事同盟成立
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/03/10 10:16 投稿番号: [14571 / 73791]
朝鮮や左翼、民主党が売春婦と朝鮮総連の事で空騒ぎを繰り返している間に、ひっそりと、それでいて、素早く・・・・・
日本外交らしく、基本を外さず、軸になりつつ、中国、ロシア、朝鮮にとって、今後極めて重要な影響のある軍事同盟を締結。
馬鹿が騒げば利口が喜ぶ、ロシアの諺を思い出しました(笑)
米国、豪州、ニュージーランドによるアンザック同盟は、太平洋地域において、前大戦の前に締結されたもので、元を辿れば、対日軍事同盟で、かつて、狙い通りに機能。
太平洋の中の白人軍事同盟で、日本にすると、それなりに気にはなる同盟でした。
太平洋に日米同盟とアンザック同盟の二つが別々に存在していたのですが、麻生太郎外務大臣が小泉政権の時からこだわり、昨年、米国と豪州と日本の外相、国務長官が豪州に集まって、最終調整を終えていました。そして、遂に、日本に有利な形で変化させました。
麻生大臣の努力が、遂に日米豪同盟に結実。
麻生氏らしく、目立たず、ひっそりと、それでいて、さっさとやり遂げましたね。歴史に残る偉業だと思います。
『日豪安保協力宣言、首脳会談で署名へ…PKO訓練も
【アデレード(豪州南部)=新居益】オーストラリアのダウナー外相は9日、豪州南部アデレード郊外の地元事務所で本紙との単独会見に応じ、
11日から日本を訪れるハワード首相と安倍首相が首脳会談で、「日豪安保協力に関する共同宣言」に署名することを明らかにした。
共同宣言には災害救援や、国連平和維持活動(PKO)を想定した自衛隊と豪軍の共同訓練の実施などを盛り込む。
日本が安保面でこうした協力関係を結ぶのは、日米安保条約に次ぐものとなる。
日豪安保協力は、防衛義務中心の日米同盟や米豪同盟とは違い、地域の平和と安定に資する協力関係を重視したものだ。
外相は「(共同宣言は)豪日両国が将来行う協力活動に意味を与える」と強調した上で、
「両国とも米国の同盟国だ。(戦略上の)共通の視点を持っている」と両国協力の意義を語った。
ダウナー外相によると、共同宣言はこのほか、北朝鮮による大量破壊兵器拡散の脅威に両国が共同して対処するほか、
外務、防衛担当閣僚による定期協議を創設することが盛り込まれる。
米国が進める大量破壊兵器拡散阻止構想(PSI)への協力なども想定されている模様だ。
豪軍はこれまで、自衛隊が駐留していたイラク南部サマワで治安維持を担当。
また、2004年12月のインドネシア・スマトラ沖地震の際には自衛隊と協力して救援活動を実施した実績はあるが、これまで共同訓練は行っていなかった。
このため、自衛隊が豪本土で訓練を実施することも今後検討されるとみられる。』
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070310i201.htm
日本外交らしく、基本を外さず、軸になりつつ、中国、ロシア、朝鮮にとって、今後極めて重要な影響のある軍事同盟を締結。
馬鹿が騒げば利口が喜ぶ、ロシアの諺を思い出しました(笑)
米国、豪州、ニュージーランドによるアンザック同盟は、太平洋地域において、前大戦の前に締結されたもので、元を辿れば、対日軍事同盟で、かつて、狙い通りに機能。
太平洋の中の白人軍事同盟で、日本にすると、それなりに気にはなる同盟でした。
太平洋に日米同盟とアンザック同盟の二つが別々に存在していたのですが、麻生太郎外務大臣が小泉政権の時からこだわり、昨年、米国と豪州と日本の外相、国務長官が豪州に集まって、最終調整を終えていました。そして、遂に、日本に有利な形で変化させました。
麻生大臣の努力が、遂に日米豪同盟に結実。
麻生氏らしく、目立たず、ひっそりと、それでいて、さっさとやり遂げましたね。歴史に残る偉業だと思います。
『日豪安保協力宣言、首脳会談で署名へ…PKO訓練も
【アデレード(豪州南部)=新居益】オーストラリアのダウナー外相は9日、豪州南部アデレード郊外の地元事務所で本紙との単独会見に応じ、
11日から日本を訪れるハワード首相と安倍首相が首脳会談で、「日豪安保協力に関する共同宣言」に署名することを明らかにした。
共同宣言には災害救援や、国連平和維持活動(PKO)を想定した自衛隊と豪軍の共同訓練の実施などを盛り込む。
日本が安保面でこうした協力関係を結ぶのは、日米安保条約に次ぐものとなる。
日豪安保協力は、防衛義務中心の日米同盟や米豪同盟とは違い、地域の平和と安定に資する協力関係を重視したものだ。
外相は「(共同宣言は)豪日両国が将来行う協力活動に意味を与える」と強調した上で、
「両国とも米国の同盟国だ。(戦略上の)共通の視点を持っている」と両国協力の意義を語った。
ダウナー外相によると、共同宣言はこのほか、北朝鮮による大量破壊兵器拡散の脅威に両国が共同して対処するほか、
外務、防衛担当閣僚による定期協議を創設することが盛り込まれる。
米国が進める大量破壊兵器拡散阻止構想(PSI)への協力なども想定されている模様だ。
豪軍はこれまで、自衛隊が駐留していたイラク南部サマワで治安維持を担当。
また、2004年12月のインドネシア・スマトラ沖地震の際には自衛隊と協力して救援活動を実施した実績はあるが、これまで共同訓練は行っていなかった。
このため、自衛隊が豪本土で訓練を実施することも今後検討されるとみられる。』
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070310i201.htm
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.