三星の評価、初めて『ホールド』に
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/04 19:01 投稿番号: [1452 / 73791]
記憶にある限り、初めての事です。
『サムスン電子の投資判断を「ホールド」に引き下げ=シティグループ
[ソウル
4日
ロイター]
シティグループは、韓国のサムスン電子<005930.KS>の投資判断を「バイ」から「ホールド」に引き下げた。NAND型フラッシュメモリー(電気的に一括消去・再書き込み可能なメモリー)の世界的な需要の落ち込みと供給過剰が圧迫要因となり、同社の収益の伸びは2006年第4・四半期にピークを迎えた後、2007年上期に減速する見通しだと説明している。
また、2007年の営業利益の見通しを11%下方修正し、8兆5000億ウォン(88億5000万ドル)とした。
また、12カ月間の目標株価を10%引き下げ、69万5000ウォンとした。』
東芝がフラッシュで追いつめたことになりますね。技術上、東芝先行で、価格差がなくなったから、当然の結果。
DRAMも、日本のエルピーダが先行しているから、クリスマスのあたりは、携帯電話向け商談が大体山を越して、『セル』に変わるかも知れません。
LCDに続いて、いよいよ、半導体も追いつめられて来ましたね。
元々、独自技術がなく、日本勢は、対米向けの自主規制の足かせもなくなったから、快進撃は続くでしょう。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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