労働モラルの崩壊 『会社は潰れてもいい』
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/04 18:11 投稿番号: [1446 / 73791]
盧武鉉政権になって、労働組合がストを行った場合、ストライキを行った労働者の給与を政府が追って補填する制度を作ったために、ストはすべて長期化。
これで、外資もいよいよ手を出さなくなるし、国内資本でも投資をためらうに違いありません。
しかも、労組側も、恐らく幹部には北の息のかかった人間も混じっているのでしょうが、精神的退廃は極致で、
「会社が廃業しても他の会社と契約して働ける」
そう言ってます。
労働モラルも消滅。
『3ヵ月目の浦項建設労組スト、見えない出口
浦項(ポハン)専門建設労組(建設労組)のストが1日で3ヵ月になった。
労使間の妥結の可能性が見えない中で、事業発注者のポスコ(POSCO)は、浦項製鉄所の中の次世代鉄鋼生産設備であるパイネックス工事を再開するため、新しい業者と工事契約を締結した。
使用者側のポスコと業者代表らは先月31日、臨時総会を開いて、建設労組側に最後の立場を要請し、労働者側の建設労組員ら1000人余りは、1日、浦項市役所前で集会を開いて、事態の解決のための浦項市の仲裁を要求した。 略
▲下請け建設会社に打撃が出始める〓ポスコ建設の工事放棄は、同社から下請けをもらって工事に参加してきた建設会社、特に、電気および機会分野の70社余りに直接的な影響を与える。下請け各社は、ストが続けられたこの2ヵ月間、収入が全くない状態で毎月数千万〜数億ウォンの固定費用を出費して深刻な資金難に陥っている。また、下請け会社に所属してポスコで働いてきた建設労組員約3500人も働き先を失って、秋夕(チュソク、旧盆)を控えて、失職事態が生じる見通しだ。
▲労―労葛藤も表面化〓労組の指導部は、「会社が廃業しても他の会社と契約して働ける」と言って、労組員の離脱を防いでいるが、強硬な立場の指導部と現場復帰を要求する一般労組員の対立も徐々に表面化している。
先月31日、浦項市内で行われた全国民主労働組合総連名(民労総)と建設労組の集会で、相当数の労組員が、「先月の労使暫定合意案の内容の具体的に明らかにすること」を執行部に要求した。当時交渉に参加した交渉委員らが合意案を説明しようとしたら、指導部がこれを阻止してマイクを止めるなど、労組員同士の衝突が発生したりもした。 』
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2006090236668
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