金正日を追い詰める日本
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/03/08 23:40 投稿番号: [14448 / 73791]
『北朝鮮は「対米柔和・対日強硬」』
素晴らしいですね。
南北朝鮮と日本の距離がどんどん開いていきます。
拉致問題は別ですが、こんな連中から嫌われ、名指しで非難されるという事は何をさておき、素晴らしい事です。
米国もどっちに転んでも、人権問題が差し障り、大した支援はしないでしょうから、勝手にすれば、とも思います。
最終的には『南北以外の周辺国の予想と希望通り』、また、韓国だけが北朝鮮の現金自動支払機として残されるでしょう。
中国は大家として、北朝鮮が『本当に崩壊しないための最低必要量』だけ、極めて厳密に恵んでやる、だけですしね(笑)。
『「拉致」解決済み=再調査、制裁解除が条件−北朝鮮代表
【ハノイ8日時事】ハノイで開催された日朝国交正常化作業部会で北朝鮮の代表を務めた宋日昊・日朝国交正常化交渉担当大使は8日、協議終了後に記者会見し、「拉致問題は解決済み」との立場を改めて示した。
その上で、拉致問題の解決を最重要課題と位置付ける日本の立場を「絶対に受け入れられない」と語った。
さらに、日本が求める拉致問題に関する再調査について「日本の制裁措置の撤回、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の弾圧中止、
過去の清算の開始状況を見て考慮する」と述べ、経済制裁解除などが前提条件になるとの考えを示した。』
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007030800752
『北朝鮮:「対米柔和・対日強硬」戦略いっそう鮮明に
【ハノイ西岡省二】北朝鮮の核問題を巡る6カ国協議のうち、米朝と日朝の二つの作業部会が終了し、北朝鮮の「対米柔和・対日強硬」の戦略がいっそう鮮明となった。
北朝鮮は来週に開かれる三つの作業部会や19日の次回6カ国協議で、この方針をさらに際立たせ、協議参加国の分断を図って今後の協議運営を有利に進めたい考えだ。
ニューヨークで開かれた米朝作業部会の初会合を終え、北朝鮮側は金桂冠外務次官が「建設的かつ真摯な雰囲気だった」と強調し、対話進行ムードを演出した。
テロ支援国指定解除などでの急展開はなかったが、米国との2国間協議を定例化する道筋をつけたことに、北朝鮮が一定の満足感を抱いていることは間違いない。
ハノイの日朝作業部会では、北朝鮮側は6カ国協議の合意履行に対する日本の「不誠実さ」を繰り返し主張した。
宋日昊日朝国交正常化交渉担当大使は8日の記者会見で「朝日関係を改善しようという考えに変化はない。だが改善には双方の努力が必要だ」と指摘。
自国は「誠実」に取り組んでいることを訴えながら、日本側の主張に対する不満を強調した。
北朝鮮は周辺国の動向を見定めながら、引き続き日本の「不誠実さ」を強調することで日本の孤立を進め、譲歩を引き出す思惑があるとみられる。
北朝鮮の国内経済は依然厳しい状況だ。
日本の独自制裁で北朝鮮への物資の流入は停滞し、市民生活に大きな打撃を与えているとも言われる。
北朝鮮側は、大規模な物資・サービスを調達できる日本との国交正常化には依然強い関心を抱いており、
今後も拉致問題解決を迫る日本を巧みに抑え込みながら、日朝正常化交渉再開への道筋を探るとみられる。』
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/news/20070309k0000m030058000c.html
素晴らしいですね。
南北朝鮮と日本の距離がどんどん開いていきます。
拉致問題は別ですが、こんな連中から嫌われ、名指しで非難されるという事は何をさておき、素晴らしい事です。
米国もどっちに転んでも、人権問題が差し障り、大した支援はしないでしょうから、勝手にすれば、とも思います。
最終的には『南北以外の周辺国の予想と希望通り』、また、韓国だけが北朝鮮の現金自動支払機として残されるでしょう。
中国は大家として、北朝鮮が『本当に崩壊しないための最低必要量』だけ、極めて厳密に恵んでやる、だけですしね(笑)。
『「拉致」解決済み=再調査、制裁解除が条件−北朝鮮代表
【ハノイ8日時事】ハノイで開催された日朝国交正常化作業部会で北朝鮮の代表を務めた宋日昊・日朝国交正常化交渉担当大使は8日、協議終了後に記者会見し、「拉致問題は解決済み」との立場を改めて示した。
その上で、拉致問題の解決を最重要課題と位置付ける日本の立場を「絶対に受け入れられない」と語った。
さらに、日本が求める拉致問題に関する再調査について「日本の制裁措置の撤回、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の弾圧中止、
過去の清算の開始状況を見て考慮する」と述べ、経済制裁解除などが前提条件になるとの考えを示した。』
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007030800752
『北朝鮮:「対米柔和・対日強硬」戦略いっそう鮮明に
【ハノイ西岡省二】北朝鮮の核問題を巡る6カ国協議のうち、米朝と日朝の二つの作業部会が終了し、北朝鮮の「対米柔和・対日強硬」の戦略がいっそう鮮明となった。
北朝鮮は来週に開かれる三つの作業部会や19日の次回6カ国協議で、この方針をさらに際立たせ、協議参加国の分断を図って今後の協議運営を有利に進めたい考えだ。
ニューヨークで開かれた米朝作業部会の初会合を終え、北朝鮮側は金桂冠外務次官が「建設的かつ真摯な雰囲気だった」と強調し、対話進行ムードを演出した。
テロ支援国指定解除などでの急展開はなかったが、米国との2国間協議を定例化する道筋をつけたことに、北朝鮮が一定の満足感を抱いていることは間違いない。
ハノイの日朝作業部会では、北朝鮮側は6カ国協議の合意履行に対する日本の「不誠実さ」を繰り返し主張した。
宋日昊日朝国交正常化交渉担当大使は8日の記者会見で「朝日関係を改善しようという考えに変化はない。だが改善には双方の努力が必要だ」と指摘。
自国は「誠実」に取り組んでいることを訴えながら、日本側の主張に対する不満を強調した。
北朝鮮は周辺国の動向を見定めながら、引き続き日本の「不誠実さ」を強調することで日本の孤立を進め、譲歩を引き出す思惑があるとみられる。
北朝鮮の国内経済は依然厳しい状況だ。
日本の独自制裁で北朝鮮への物資の流入は停滞し、市民生活に大きな打撃を与えているとも言われる。
北朝鮮側は、大規模な物資・サービスを調達できる日本との国交正常化には依然強い関心を抱いており、
今後も拉致問題解決を迫る日本を巧みに抑え込みながら、日朝正常化交渉再開への道筋を探るとみられる。』
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/news/20070309k0000m030058000c.html