Re: toori_0318_sugariさん、南北問題一考
投稿者: toori_0318_sugari 投稿日時: 2007/03/08 20:29 投稿番号: [14434 / 73791]
こんばんは。
「ちじみ」ですか、リンクで確認しましたが、あの様な「立派」な代物では有りませんでした、全くの「小麦粉を水で溶いて鉄板で焼いただけ」のモノでした。
「半島の南側」については、このトピで「キムチに痰を吐くオバチャン」の写真を観て以来、「もう二度と行かない」ことにしました。
北については、「(整形をしていないから正真正銘の)美人が多い」ことから、機会が有ればまた行きたいのですけれども、どうも私の単独行動がバレていたみたいで、平壌空港からの出発時に見送りに来た「公安」の目付きが極めて厳しく(機窓から記念に写真を撮っておきました)、もう私には「ビザ」は出ないでしょうね。
それと、年配者はロシア語を話すことが出来ますけれども、英語については殆ど話せませんでした(平壌工業大学にも行きましたが、流石に此処の教授は英語を話せました)。
翻って、若い人(高学歴者)には英語を話す人が多く、どうも「ロシアからアメリカ」へシフトしているみたいに感じました。
それにしても平壌は「老人が居ない街」であり、「身体障害者も居ない街」でもあります、一種「異様」でした(大都会が停電の為に毎夜の様に真っ暗だったのも異様でしたね)。
私はバイクに乗るのですが、日本で発売されたばかりの新型車が平壌の街を走っていました、あれは例の船で運ばれ、「高級幹部のお坊ちゃま」が乗って遊んでいたのでしょうね。
平壌の道路では余り車は走っていなかったのですが、それでも交差点には「交通警官」が立っていて、「スピードガン」を構えて「取り締まり」をしていました、「公安」曰く、「最近はスピードの出し過ぎによる事故が多い」とのことでしたけれども、あれは「車両対車両」の事故では無く、「車両優先(ワシは車に乗ってるんだぞ、エライんだぞっ)」によって惹起される「車両対歩行者事故」の図式なのでしょうね(旧ソビエト、現ロシア、昔から変わらない中国と朝鮮半島に共通)。
北京からの飛行機に乗り合わせた(北京に在る北朝鮮の大使館でのビザ取得時にも居合わせた)岡○大学の某教授(と名乗ってた)は、平壌で行われる「主体思想」に関する大会に出席するとのことでしたが、眼が完全に逝ってました。
ソウルで乗ったバスで数回ほど経験しましたが、青年が途中から料金を払わずにバスに乗り込み、大声で何かを演説することが有りましたけれども、あれは何を言ってたんだろう(私は朝鮮語については殆ど分かりません)、不思議な光景でした。
平壌は或る種の「テーマ・パーク(今は食料難だから、サバイバル体験ランド・・・かな?)」として眺めてみれば結構、面白い所です。
「ジョニーウオーカー(もう日本では無価値)」や「マルボロ」に「US$」さえあれば役所関係でも何でも殆ど自由に出来ますし(旧ソビエトの末期も同様でした)、「買い物」にはVISA等のカードも使えます(但し、欲しいモノが殆ど何も無い)。
また、もう一度行ってみたいなぁ、でも、もうビザは出ないだろうなぁ。
これは メッセージ 14425 (may7idaho さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/14434.html