台湾、中国情勢と、南北朝鮮
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/03/08 09:04 投稿番号: [14327 / 73791]
オリンピック開催と不安定な国内情勢、経済、さらに日本の進める対中包囲、一方で粛清されつつある上海・江沢民一派の軍部での巻き返し・・・・
日本側は『海洋国家連合』を陰で唱え、台湾との防衛交流も進め、米国は台湾に対する公然の軍備供与を再開。
身動きがとれない中国を尻目に台湾で進む対中国、独立への準備。
中国は、どうせ何も出来ず、何かすれば、さらに自滅する・・・と完全にナメられていますから、この流れは止められませんね。
中国は、せいぜい、抱き込んだ南北朝鮮を使うくらい。これは、誰も止めずに、ニヤニヤ眺めるだけです。
売春婦詐欺で頭が一杯の朝鮮人、北朝鮮と韓国は取り残されたまま、また、次の時代へ日本と台湾、欧米、豪州、インド等は突き進んでいきますね(笑)。
『「光栄な使命履行」と武力行使示唆=台湾総統の独立発言で中国軍首脳
【北京7日時事】7日付の中国人民解放軍機関紙・解放軍報によると、同軍制服組トップの郭伯雄中央軍事委員会副主席は5日、全国人民代表大会(全人代=国会)の解放軍代表団分科会の席上、「決して台湾独立を容認しない」と強調した。
同副主席はさらに、「そのような状況が発生すれば、われわれは祖国の意志と願いに基づき国家主権と領土保全を守るという光栄な使命を履行する」と述べ、台湾独立の動きに武力行使も辞さない強硬姿勢を示した。 』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070307-00000099-jij-int
『上海、香港も射程内…台湾がミサイル発射実験を実施
台湾の指導者らから独立に関する発言が相次ぎ、台湾海峡での緊張が高まっている中で、台湾が上海や香港を攻撃できる巡航ミサイル「雄風2E」の発射実験を行った、と台湾紙「聯合報」が6日付で報じた。
聯合報によると、発射実験は先月初めに秘密裏に行われ、陳水扁総統が参観したという。同紙は身分を明らかにしていない消息筋の話を引用し、このミサイルの射程距離は1000キロで、中国で最も重要な金融拠点である上海や香港を標的にできる、と付け加えた。
台湾国防省はこうした報道内容についてのコメントを拒んでいる。 』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/07/20070307000003.html
『台湾 ミサイル基地増設へ
台湾の国防部(国防省)は23日、米国からの地対空誘導弾パトリオット(PAC3)調達後、中南部で6つのミサイル発射基地を新設する方針を発表した。国防部によると、中国は台湾に向けて現在、戦術弾道ミサイル880基と最新鋭の国産巡航ミサイル「東海10」100基以上を配備。PAC3など軍備強化が実現しなければ、2020年から15年で中台の戦力比は2・8対1に広がるとし、ミサイル防衛力の強化を図る必要性を強調した』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070124-00000017-san-int
『中正紀念堂を民主園区に改称 適時に行う
陳水扁・総統は昨日、228事件60周年を記念した「人權與轉型正義」国際学術検討会で、蒋介石・元総統を228事件の「元凶」と名指しした。
陳水扁・総統は、「蒋公陵寝」は民主主義の流れに全く符合しない封建主義の産物であり、さらに、党国体制を色濃く残した「中正紀念堂」の
今後の存廃といった問題について、政府として、民主と人権の信念をもって、逐次処理していきたいと述べた。
行政院スポークスマンはインタビューで、行政院としては、当初の計画通り、蒋親子を五指山の軍公墓に埋葬し落ち着かせたいという。
中正紀念堂についても「台湾民主紀念園区」に改称し、歴代総統の遺品を展示する予定だ。
総統はまた、「228事件」の60周年を記念し、以下のように述べた。「228事件」の元凶はその後も封建的な帝王のような特殊待遇を享受したが、「228事件」と戒厳令下においては、台湾人民の基本的人権に対する暴力者であり加害者である。
誰一人、法律によって訴えられたり法による制裁を受けなかった。これら全ての受難者とその家族に対して、どうして気持ちを堪えることができようか?』
日本側は『海洋国家連合』を陰で唱え、台湾との防衛交流も進め、米国は台湾に対する公然の軍備供与を再開。
身動きがとれない中国を尻目に台湾で進む対中国、独立への準備。
中国は、どうせ何も出来ず、何かすれば、さらに自滅する・・・と完全にナメられていますから、この流れは止められませんね。
中国は、せいぜい、抱き込んだ南北朝鮮を使うくらい。これは、誰も止めずに、ニヤニヤ眺めるだけです。
売春婦詐欺で頭が一杯の朝鮮人、北朝鮮と韓国は取り残されたまま、また、次の時代へ日本と台湾、欧米、豪州、インド等は突き進んでいきますね(笑)。
『「光栄な使命履行」と武力行使示唆=台湾総統の独立発言で中国軍首脳
【北京7日時事】7日付の中国人民解放軍機関紙・解放軍報によると、同軍制服組トップの郭伯雄中央軍事委員会副主席は5日、全国人民代表大会(全人代=国会)の解放軍代表団分科会の席上、「決して台湾独立を容認しない」と強調した。
同副主席はさらに、「そのような状況が発生すれば、われわれは祖国の意志と願いに基づき国家主権と領土保全を守るという光栄な使命を履行する」と述べ、台湾独立の動きに武力行使も辞さない強硬姿勢を示した。 』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070307-00000099-jij-int
『上海、香港も射程内…台湾がミサイル発射実験を実施
台湾の指導者らから独立に関する発言が相次ぎ、台湾海峡での緊張が高まっている中で、台湾が上海や香港を攻撃できる巡航ミサイル「雄風2E」の発射実験を行った、と台湾紙「聯合報」が6日付で報じた。
聯合報によると、発射実験は先月初めに秘密裏に行われ、陳水扁総統が参観したという。同紙は身分を明らかにしていない消息筋の話を引用し、このミサイルの射程距離は1000キロで、中国で最も重要な金融拠点である上海や香港を標的にできる、と付け加えた。
台湾国防省はこうした報道内容についてのコメントを拒んでいる。 』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/07/20070307000003.html
『台湾 ミサイル基地増設へ
台湾の国防部(国防省)は23日、米国からの地対空誘導弾パトリオット(PAC3)調達後、中南部で6つのミサイル発射基地を新設する方針を発表した。国防部によると、中国は台湾に向けて現在、戦術弾道ミサイル880基と最新鋭の国産巡航ミサイル「東海10」100基以上を配備。PAC3など軍備強化が実現しなければ、2020年から15年で中台の戦力比は2・8対1に広がるとし、ミサイル防衛力の強化を図る必要性を強調した』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070124-00000017-san-int
『中正紀念堂を民主園区に改称 適時に行う
陳水扁・総統は昨日、228事件60周年を記念した「人權與轉型正義」国際学術検討会で、蒋介石・元総統を228事件の「元凶」と名指しした。
陳水扁・総統は、「蒋公陵寝」は民主主義の流れに全く符合しない封建主義の産物であり、さらに、党国体制を色濃く残した「中正紀念堂」の
今後の存廃といった問題について、政府として、民主と人権の信念をもって、逐次処理していきたいと述べた。
行政院スポークスマンはインタビューで、行政院としては、当初の計画通り、蒋親子を五指山の軍公墓に埋葬し落ち着かせたいという。
中正紀念堂についても「台湾民主紀念園区」に改称し、歴代総統の遺品を展示する予定だ。
総統はまた、「228事件」の60周年を記念し、以下のように述べた。「228事件」の元凶はその後も封建的な帝王のような特殊待遇を享受したが、「228事件」と戒厳令下においては、台湾人民の基本的人権に対する暴力者であり加害者である。
誰一人、法律によって訴えられたり法による制裁を受けなかった。これら全ての受難者とその家族に対して、どうして気持ちを堪えることができようか?』
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.