いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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Re: いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

投稿者: jamingwithed 投稿日時: 2007/03/06 12:46 投稿番号: [14172 / 73791]
日本で実際に流通したことがはっきりしている貨幣としては最古のものに708年の和同開珎がある。

和同開珎が発行されてから半世紀後、万年通宝への改鋳が行われた。
この時、和同開珎10枚と、万年通宝1枚の価値が等しいと定められた。
今なら当たり前のことだが、驚くべきことに、この時代にして今の通貨制度から見て何の遜色もない。

その後、 室町時代に足利義満が、中国皇帝に臣下の礼をとって朝貢し、宋銭、明銭を得ることに成功した。
宋銭、明銭が国内で通用するまでは、日本はデフレの状態であったが、外交努力によって日本はデフレ問題を解決した。

さて、江戸時代になると、徳川幕府は金銀銅すべてを公鋳し、十七世紀末までに輸入銭を日本国内からほぼ完全に駆逐した。

さらに驚くべきことに、 日本は金銀銅の貨幣素材を一国内で自給し、かつ管理したが、世界中で、それができたのは日本だけなのである。

ヨーロッパのどの国とて貨幣素材を一国でまかなった国は存在しない。
なんで、これ世界史で習わないかね。

日本の銅は、産出量の不足した中国のみならず、広くアジア域内交易の交換手段として使われた。
江戸時代以後のアジア地域の経済は、日本銅の果たした役割を抜きにしては考えられなくなった。

江戸時代の日本は、貨幣素材を国内で完全に掌握し、あまつさえ輸出にも回し、中国を含むアジア、さらにはオランダを媒介して世界経済にも影響を及ぼし得る地位に上昇転化した。

中国経済圏を凌駕する勢いで日本経済圏が出現してきたのである(早稲田大教授川勝平太)

和同開珎から千年以上の長きを経て、その後も順調に発展していった日本の貨幣経済。

ところで、朝鮮半島の経済はと言えば、どうであったか。
朝鮮半島に貨幣経済がもたらされたのは、日韓併合時代、初めて朝鮮総督府によってである。
だが、当時の朝鮮人には貨幣経済が全く理解できなかった。

伊藤博文を暗殺したことで、韓国人が国の英雄と熱狂する 安重根が、伊藤博文を暗殺した理由をいくつも読み上げているが、その中に次のような記載がある。

「第一銀行券紙幣を強制的に使って、朝鮮の経済を混乱に陥れた罪」

罪どころか、これこそ伊藤博文が朝鮮社会で行った代表的な治績の一つであり、今の韓国人が受ける恩恵はここから始まったのである。

だが、経済学に無知な朝鮮王朝と官僚には、現代的な紙幣経済という概念がなく、理解できないものを使いこなすことができなかったため、混乱をまねいた。自分の無知を恨むのでなく、日本を逆恨みするのは、今の朝鮮人と何一つ変わらない。

貨幣経済は千年以上前から日本の得意分野。世界的に見て遜色のない貨幣経済を実現してきた日本が、戦前、戦後と、経済的に台頭できたのも、貨幣経済という積み重ねがあってこそ。

日本と千年以上の開きがあり、いまだ貨幣経済の何たるかを理解できていないのが朝鮮人。
朝鮮人に貨幣経済というものがいまだに理解できていないのは、北朝鮮の偽造紙幣の乱発にも見て取れる。安重根の時代と何ら変わらない。

ただ安重根の時代と違い、北朝鮮人がようやく理解できたただ一つの真実は、信用ある銀行券(アメリカドル紙幣)さえあれば何でも手に入るということ。

信用ある銀行券を持ってなければ、偽造すればいいというのは、朝鮮人の感覚からしたら、ごく自然なこと。
欲しいものが手に入らない時は、盗む、パクる、偽造品を作る、というのが、朝鮮人には自然なことなのだ。これらを、普通、経済行為とは言わない。
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