中国で、今も失敗続きの韓国企業
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/03/05 14:49 投稿番号: [14056 / 73791]
11〜12年前に、中国の一つの工業団地に、韓国企業40社が進出したが、残ったのは、僅か15社。
中国は進出企業は苦労しますが、韓国企業は、一方的なやり方、韓国人の尊大な態度で摩擦が多く、東南アジアでもそうでしたが、結局、海外で定着するのは無理なんでしょうね。
また、現代自動車も中国工場は、進出以来、うまくいってませんが、やはり、技術力がない、生産技術も低い事が影響していると思いますね。
『中国から押し出される韓国企業
「1994年から投資した金は200億ウォンを超えるが、今は工場を売って20億ウォン返ってくればいいだろう」−−。
中国北京郊外の公団地域にあるキホ皮革キム・ヨンドク総経理(社長)の哀訴だ。彼は2月7日、現場を訪れた記者に「皮革は韓国で競争力を失ったので中国に来たが、もう中国でも環境問題で警戒される産業になってしまい、行くあてがない」と言葉を濁ごした。
「2005年には40社残っていた韓国企業が1年で15社に減った。
「縫製・電子部品企業が大挙集まった広東省東莞で韓国商工会を率いるイ・ハンソン会長の言葉だ。彼は「労動人材難で工場稼働率が60〜70%にもならない上、中国政府の政策が随時変わり、赤字が続いて撤収する企業が続出している」と付け加えた。
韓国を「サンドイッチ」している1つ、中国から韓国企業が押し出されている。特に金と技術力を備えた大企業に比べ、中小企業は急激に競争力を失っている。
中国からこのまま押し出されたら「サンドイッチコリア」は乗り越えることができない。12億人口に毎年経済成長率が9〜10%にのぼる中国は、世界最大の成長市場だからだ。
中国市場で韓国企業の生き残る道は何だろう。パク・スンホ中国三星経済研究院長は「今は漠然とした中で果敢に投資する『夢想家型』中国投資はだめだ」とし「多国籍企業と争って勝つことができる先端技術とマーケティング技法、中国地元企業と争って勝つことができる現地化戦略で武装すればこそ生き残ることができる」と話す。 』
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=85143&servcode=300§code=300&p_no=&comment_gr=article_85143&pn=2
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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