自民、警察、国税で包囲網
投稿者: popsodafountain 投稿日時: 2007/03/05 09:58 投稿番号: [14002 / 73791]
パチスロ業界は、自民、警察、国税の攻勢で嫌がらせをうけてるのも痛い。
脱税摘発は小泉政権から強化されたし、不正ロムの遠隔操作も摘発されない週がないくらい。客が通報したと言って、捜査。利益が上がらないように摘発してるらしい(やってないとこないだろうから、行けばつかまるらしい)。
十年前なら考えられないです。
それから、在日サラ金がパチスロ屋の周辺に自動機山ほど設置してたけど、それも規制。やれることはなんでもやってる感じ、ひしひしと受けます。
パチンコ屋、特に地方だと悲惨ですよ。10店舗以上もってたような大手でも次々と倒産してますからね。この三月、四月も閉店、破綻ラッシュって、パチンコ雑誌に出てると、株の新聞に出てます。
十年くらい前から法人化して設備投資したところが潰れていて、その前に弱小はとっくに消えたそうです。
>5店舗経営の「国本」が民事再生
帝国データバンク甲府支店は2月5日、パーラー経営企業の国本が同日、甲府地裁都留支部に民事再生法の適用を申請したと発表した。2月6日付けの朝日新聞山梨版など各紙が報じた。
負債総額は約38億円で、営業は継続することで経営再建を目指す。同支店によると、国本は1972年にパーラー経営を目的に創業し、84年に法人に改組した。ピーク時にはチェーン数を11店舗まで伸ばしたが、現在は富士河口湖町の《マンボウ河口湖店》を含む県内3店舗、静岡、神奈川の両県内に1店舗ずつの合計5店舗を経営している。売上高は04年6月期で90億700万円あったが、06年6月期には63億3000万円まで減少。新台入れ替えなどの設備投資が収益を圧迫していた。
昨年12月には、約6億円を投資して静岡県御殿場市の店舗を改装したが、決済トラブルなどにより資金難となり、自主再建が困難になった。負債総額の約38億円のうち金融債務は約25億円。
>福島のパチンコ経営2社、破産手続き開始(福島)
民間の信用調査会社・東京商工リサーチ福島支店によると、福島、伊達市などでパチンコ店を経営していた三原商事(福島市丸子、権一社長)と、系列の安東企画(同)が、福島地裁から破産手続き開始決定を受けた。
三原商事は1985年設立、負債総額が約4億4000万円。また、安東企画は1991年設立、資本金は800万円で、負債総額が約6億1000万円だった。
設立当初は両社とも客の入りは順調で、高額所得法人ランキングに名を連ねることもあった。しかし、郊外大型パチンコ店の進出で、最近は全盛期の売り上げの半分ほどに落ち込んでいた。
>鹿児島のパーラーで遠隔操作発覚
鹿児島県警徳之島署は1月26日までに、県公安委員会の承認を受けずにパチンコ・パチスロの主基板を不正ロムに交換して設置したとして、鹿児島県徳之島町亀津のパーラー経営会社・新都コーポレーションの取締役ら3人を風営法違反(遊技機の構造・設備の無承認変更)の疑いで逮捕した。1月27日付けの南海日日新聞が報じた。3人とも容疑を認めているという。
徳之島署などの調べによると、3人は共謀して客を増やして収益を上げる目的で、同社が運営する徳之島町亀津の《パーラーBIG1》に設置していたパチンコ76台、パチスロ10台の主基板などを県公安委員会の承認を受けずに裏ロムなどに交換・設置した疑いが持たれている。容疑者の一人が不正のノウハウを持っていたという。
住民からの通報により昨年12月26日、徳之島署が立入調査をしたところ不正が発覚。遊技機を押収して裏付け捜査を進めていた。パソコンから遊技機などに配線をつないでいたことから、遠隔操作で出玉などを操作していた疑いもあるとみて、捜査を進めている。
>パーラー周辺の消費者金融ATM設置に制限(三年前のニュース)
金融庁は消費者金融会社に対し、郊外のパチンコ店や競馬場の近くへのATMや無人契約機の設置を制限するよう求める。
同紙は、金融庁が消費者金融業界に規制を要請する背景として「ギャンブル性の高い遊技施設に近接するATMが、多重債務の元凶である『借りすぎ』を助長しているとみている」と指摘。
さらに「郊外の大型パチンコ店などの遊技施設の近くに、消費者金融会社がATMを設置しているケースは多い。遊技施設とATMを行き来して、お金を次々と借り入れ、多重債務に陥る事例が相次いでいるとされる」としている。
脱税摘発は小泉政権から強化されたし、不正ロムの遠隔操作も摘発されない週がないくらい。客が通報したと言って、捜査。利益が上がらないように摘発してるらしい(やってないとこないだろうから、行けばつかまるらしい)。
十年前なら考えられないです。
それから、在日サラ金がパチスロ屋の周辺に自動機山ほど設置してたけど、それも規制。やれることはなんでもやってる感じ、ひしひしと受けます。
パチンコ屋、特に地方だと悲惨ですよ。10店舗以上もってたような大手でも次々と倒産してますからね。この三月、四月も閉店、破綻ラッシュって、パチンコ雑誌に出てると、株の新聞に出てます。
十年くらい前から法人化して設備投資したところが潰れていて、その前に弱小はとっくに消えたそうです。
>5店舗経営の「国本」が民事再生
帝国データバンク甲府支店は2月5日、パーラー経営企業の国本が同日、甲府地裁都留支部に民事再生法の適用を申請したと発表した。2月6日付けの朝日新聞山梨版など各紙が報じた。
負債総額は約38億円で、営業は継続することで経営再建を目指す。同支店によると、国本は1972年にパーラー経営を目的に創業し、84年に法人に改組した。ピーク時にはチェーン数を11店舗まで伸ばしたが、現在は富士河口湖町の《マンボウ河口湖店》を含む県内3店舗、静岡、神奈川の両県内に1店舗ずつの合計5店舗を経営している。売上高は04年6月期で90億700万円あったが、06年6月期には63億3000万円まで減少。新台入れ替えなどの設備投資が収益を圧迫していた。
昨年12月には、約6億円を投資して静岡県御殿場市の店舗を改装したが、決済トラブルなどにより資金難となり、自主再建が困難になった。負債総額の約38億円のうち金融債務は約25億円。
>福島のパチンコ経営2社、破産手続き開始(福島)
民間の信用調査会社・東京商工リサーチ福島支店によると、福島、伊達市などでパチンコ店を経営していた三原商事(福島市丸子、権一社長)と、系列の安東企画(同)が、福島地裁から破産手続き開始決定を受けた。
三原商事は1985年設立、負債総額が約4億4000万円。また、安東企画は1991年設立、資本金は800万円で、負債総額が約6億1000万円だった。
設立当初は両社とも客の入りは順調で、高額所得法人ランキングに名を連ねることもあった。しかし、郊外大型パチンコ店の進出で、最近は全盛期の売り上げの半分ほどに落ち込んでいた。
>鹿児島のパーラーで遠隔操作発覚
鹿児島県警徳之島署は1月26日までに、県公安委員会の承認を受けずにパチンコ・パチスロの主基板を不正ロムに交換して設置したとして、鹿児島県徳之島町亀津のパーラー経営会社・新都コーポレーションの取締役ら3人を風営法違反(遊技機の構造・設備の無承認変更)の疑いで逮捕した。1月27日付けの南海日日新聞が報じた。3人とも容疑を認めているという。
徳之島署などの調べによると、3人は共謀して客を増やして収益を上げる目的で、同社が運営する徳之島町亀津の《パーラーBIG1》に設置していたパチンコ76台、パチスロ10台の主基板などを県公安委員会の承認を受けずに裏ロムなどに交換・設置した疑いが持たれている。容疑者の一人が不正のノウハウを持っていたという。
住民からの通報により昨年12月26日、徳之島署が立入調査をしたところ不正が発覚。遊技機を押収して裏付け捜査を進めていた。パソコンから遊技機などに配線をつないでいたことから、遠隔操作で出玉などを操作していた疑いもあるとみて、捜査を進めている。
>パーラー周辺の消費者金融ATM設置に制限(三年前のニュース)
金融庁は消費者金融会社に対し、郊外のパチンコ店や競馬場の近くへのATMや無人契約機の設置を制限するよう求める。
同紙は、金融庁が消費者金融業界に規制を要請する背景として「ギャンブル性の高い遊技施設に近接するATMが、多重債務の元凶である『借りすぎ』を助長しているとみている」と指摘。
さらに「郊外の大型パチンコ店などの遊技施設の近くに、消費者金融会社がATMを設置しているケースは多い。遊技施設とATMを行き来して、お金を次々と借り入れ、多重債務に陥る事例が相次いでいるとされる」としている。