日本沒落の公式 2
投稿者: kodokunokaori 投稿日時: 2007/03/02 22:14 投稿番号: [13824 / 73791]
言わば私に 50万ウォンをくれてその工事を任せたら私のひとり三日位にやりこなすことができる規模の工事だった. あの時内の属した業社が落札受けた金額は 500万ウォンだった. 89年頃だ.(正確な記憶ではない) あの時ソウル市場も来て現場を見回して励まして行った.
この経験で分かることはソウル市のすべての工事は大部分 10倍の割合で予算を浪費しているというのだ. どうして予算を投げ捨てるうえ予算を捨てなければ翌年予算を充分に決めることができないからだ. こんな式だ. 公共機関と公企業はいとこだ. 公共機関が腐ったので公企業はすべてこういうふうに腐ったと思えば良い.
公務員, 公共機関, 公企業割拠なしに孔子付いたすべてのものは必ず腐る. 孔子が付いたのに腐らない場合はほとんど想像することができない. 社会主義者たちが悩まなければならない部分はこの部分だ. どこでも人二人が集まれば必ず腐る. 腐らない場合は絶対にない.
資本主義か社会主義かすることは結局これからこしらえて食べるのか後にこしらえて食べるのか, 露骨的にこしらえて食べるのか隠れてこしらえて食べるかの差に過ぎない. 月でも小路が言ったところ '最小の政府が最善の政府'という言明は絶対真理だ. すべての政府は政府の登場を防止することばかり政府としての存在理由を捜すことができる.
常駐軍が自分の存在理由としての戦争を発明し出したように, 常備政府は自分の存在理由で政争を発明し出す. 常備政府を解体すると初めて政治が成り立つ. 政府は常設されるのではなく召集されることではなければならない.
"常備政府が存在してだめだ"と言う大前提を逆うどんな進歩主義理論も実は巧みな買うのに過ぎない. 一言で "こしらえて食べよう" これだ.
資本主義が強盗なら社会主義は詐欺だ. 強盗犯と詐欺犯を競争させることで泥棒たちから譲歩を得て人民の利益を取ろうということが市民の知恵だ.
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