韓国の産業の終焉を告げる鐘の音
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/03/01 15:40 投稿番号: [13752 / 73791]
韓国企業は、金融危機直後は当然投資出来ず、さらに、ここ数年(6〜7年くらいでしょうか)も、設備投資を殆どしていません。産業全体で見られる現象で、財務・経理の分析を知る人ならば、もう廃業したのかと思うほどのレベルにとどまっています。サムスンですら、例外ではありません。
5年以上にわたって、そんな状態ですから、私は、もう韓国の産業が他のアジアの国々に対しても競争力を復活させる事はないと判断しています。
ここ数年の技術革新、生産技術革新はめざましいものがあり、ここで足踏み状態だった事は、取り返しのつかない致命傷でしょう。
中央日報に、韓国人なのか在日朝鮮人なのかは分かりませんが、埼玉大学教授 のウ・ジョンウォン氏が寄稿していて、この問題を書いています。
実状を伝えていて、なかなかいいです。
『通貨危機以後、設備投資は構造的に委縮して来た。中小企業の場合は危機水準だ。
製造業の設備投資はむしろ減少する。
しかし、根源的な問題は別なところにある。
我々に切実に必要なものは教科書水準の新経営戦略ではない。ひたすら没頭するばか正直さだ』
要するに、真面目にやれ、そういう事なんでしょうが、サムスンや現代を見ていても、それだけはダメですね・・・・・
『日本製造業の「国内回帰」
日本の設備投資熱気が熱い。最近は増加率が2けたを超えた。特に製造業が設備投資を導いている点が目を引く。
国内工場を高付加価値製品の生産兼技術開発の基地にしようとすることは大企業だけではない。多くの中小企業もこんな方法を選ぶ。技術が競争力を決める要素になっている。
これに比べれば我々の現実は心配だ。
製造業の設備投資はむしろ減少するといわれる。単純に景気のせいなら大きく心配する必要はない。
しかし、国際通貨危機以後、設備投資は構造的に委縮して来た。中小企業の場合は危機水準だ。設備投資されなければ社会の長期的活力は期待しにくい。
しかし、根源的な問題は別なところにある。
調査のためある中堅企業を訪問した。
公式インタビューでこの企業の幹部社員は社長の方針が革新的な源泉技術の開発にあるとし、そのためになら投資を惜しまないと力説した。
しかし非公式的な場になるとそれとなく厳しさをほのめかした。
創業主と違い、現社長は生産技術をよく知らず、製造業に別段関心がない上、実は業種転換を考えているというのだ。
それとともに現場で成長してきた自分たちには、現在、韓国の資本家たちがストライキをしているものと思われると付け加えた。
問題が尋常ではないことは同じような話を行く先々で聞かされたからだ。
現在の事業で競争力を新たにつくることができない企業家がどれだけ見込みのある事業を見つけ出すことができるか。
それにもかかわらず、我々は次世代産業、成長動力、新技術など大きな話に興味をもちすぎるきらいがある。
代わりに製造現場、製造技術などはいとも簡単に捨ててしまおうとする。
しかし、現実に飛躍はない。
日本で技術革新の代名詞として通じるホンダが「現場で現物を見て現実を直視する」という三現の注意を堅持しているのは偶然ではない。
ホンダは生産と研究を融合するために研究所のトップを生産責任者とし、生産責任者を研究所のトップと交換する破格的な人事異動まで断行した。
今、我々に切実に必要なものは教科書水準の新経営戦略ではない。
ひたすら没頭するばか正直さだ。そして自分の菜園で新しい競争力をもつ現場主義だ。ウ・ジョンウォン埼玉大学教授 』
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=85048&servcode=100§code=140
日本人の投稿
>「これ以上遅くなる前に真の企業家精神を取り戻せばこそ・・・・」 って、お前らにそんな真の企業家精神など初めからないだろう。手っ取り早く日本の技術や部品を使って製造したものが一時売れたが、それが持続できるほど世の中は甘くはないのだ。最近特にこういう記事が目立つようになってきたところを見ると、事態は相当に深刻なんだろうな。
> 韓国は無理だろう。と言うのは、現在ここまで伸びてきたのは、日本の技術を盗み、まねしてこられたからであって、今の技術が全体的に高度に成った結果、最早韓国は、真似も出来なくなったと言う事ではないのか?最早、韓国の将来は、真っ暗で、北朝鮮と共に、破綻を待つだけだ。
5年以上にわたって、そんな状態ですから、私は、もう韓国の産業が他のアジアの国々に対しても競争力を復活させる事はないと判断しています。
ここ数年の技術革新、生産技術革新はめざましいものがあり、ここで足踏み状態だった事は、取り返しのつかない致命傷でしょう。
中央日報に、韓国人なのか在日朝鮮人なのかは分かりませんが、埼玉大学教授 のウ・ジョンウォン氏が寄稿していて、この問題を書いています。
実状を伝えていて、なかなかいいです。
『通貨危機以後、設備投資は構造的に委縮して来た。中小企業の場合は危機水準だ。
製造業の設備投資はむしろ減少する。
しかし、根源的な問題は別なところにある。
我々に切実に必要なものは教科書水準の新経営戦略ではない。ひたすら没頭するばか正直さだ』
要するに、真面目にやれ、そういう事なんでしょうが、サムスンや現代を見ていても、それだけはダメですね・・・・・
『日本製造業の「国内回帰」
日本の設備投資熱気が熱い。最近は増加率が2けたを超えた。特に製造業が設備投資を導いている点が目を引く。
国内工場を高付加価値製品の生産兼技術開発の基地にしようとすることは大企業だけではない。多くの中小企業もこんな方法を選ぶ。技術が競争力を決める要素になっている。
これに比べれば我々の現実は心配だ。
製造業の設備投資はむしろ減少するといわれる。単純に景気のせいなら大きく心配する必要はない。
しかし、国際通貨危機以後、設備投資は構造的に委縮して来た。中小企業の場合は危機水準だ。設備投資されなければ社会の長期的活力は期待しにくい。
しかし、根源的な問題は別なところにある。
調査のためある中堅企業を訪問した。
公式インタビューでこの企業の幹部社員は社長の方針が革新的な源泉技術の開発にあるとし、そのためになら投資を惜しまないと力説した。
しかし非公式的な場になるとそれとなく厳しさをほのめかした。
創業主と違い、現社長は生産技術をよく知らず、製造業に別段関心がない上、実は業種転換を考えているというのだ。
それとともに現場で成長してきた自分たちには、現在、韓国の資本家たちがストライキをしているものと思われると付け加えた。
問題が尋常ではないことは同じような話を行く先々で聞かされたからだ。
現在の事業で競争力を新たにつくることができない企業家がどれだけ見込みのある事業を見つけ出すことができるか。
それにもかかわらず、我々は次世代産業、成長動力、新技術など大きな話に興味をもちすぎるきらいがある。
代わりに製造現場、製造技術などはいとも簡単に捨ててしまおうとする。
しかし、現実に飛躍はない。
日本で技術革新の代名詞として通じるホンダが「現場で現物を見て現実を直視する」という三現の注意を堅持しているのは偶然ではない。
ホンダは生産と研究を融合するために研究所のトップを生産責任者とし、生産責任者を研究所のトップと交換する破格的な人事異動まで断行した。
今、我々に切実に必要なものは教科書水準の新経営戦略ではない。
ひたすら没頭するばか正直さだ。そして自分の菜園で新しい競争力をもつ現場主義だ。ウ・ジョンウォン埼玉大学教授 』
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=85048&servcode=100§code=140
日本人の投稿
>「これ以上遅くなる前に真の企業家精神を取り戻せばこそ・・・・」 って、お前らにそんな真の企業家精神など初めからないだろう。手っ取り早く日本の技術や部品を使って製造したものが一時売れたが、それが持続できるほど世の中は甘くはないのだ。最近特にこういう記事が目立つようになってきたところを見ると、事態は相当に深刻なんだろうな。
> 韓国は無理だろう。と言うのは、現在ここまで伸びてきたのは、日本の技術を盗み、まねしてこられたからであって、今の技術が全体的に高度に成った結果、最早韓国は、真似も出来なくなったと言う事ではないのか?最早、韓国の将来は、真っ暗で、北朝鮮と共に、破綻を待つだけだ。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.