明治時代に日本人が見た朝鮮料理
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/02/28 10:48 投稿番号: [13614 / 73791]
>宮廷女官チャングムを見たが韓国宮廷料理は全部中華料理のデッドコピーでしかない。煮物はごった煮だし、和え物は猫飯だし、焼き物は冷めて不味そうだし、何より調理場が吹きさらしで不衛生この上ない。調理人も普段着のまま調理に当たるありさま。王の食事からして、あの不衛生さ。<
明治時代、初めて、朝鮮に上陸した明治政府の派遣団もその恐ろしさ、原始的で異様に味付けが濃いことに辟易としている。不潔さは想像を絶した。
「それゆえに朝鮮人は咽喉への刺激により、一種の咽喉の病気を受ける者が多い」
臭さと異様な料理ばかりで、見ただけで食欲が失せると書いてあるから、よほど酷かったのだろう。それで、宮廷料理だから、恐れ入る。
もう、料理じゃないね。ぞっとする。
>普通、朝鮮人民の家には便所がないとも言う。
そのためか、いたる所で糞尿の臭気が甚だしく数万の蒼蝿が舞い、部屋にも満ちて煩わしく、耐えられない位である。雨が降る日だけ臭気が治まった。
ここでは蚊および蚤はまれであった。しかし、浅間艦から士官3人が連絡のために仁川から来たときに民家に宿泊したが、夥しい蚊と蚤のために、ついに一睡も出来なかったと言う。
日本人のためにこのように浴房を設け、数箇所の便所を作ってあるが、これは京城近傍では奇なる風景だと言う。
食事のことなど
食事は1日2回で、たいてい10種類から17、8種に至る。三尺四方ばかりの有脚盆にうずたかく盛り上げて、倒れ落ちるのを恐れるばかりである。
牛豚鶏魚の肉、草餅、羮汁など、みな、器、皿に堆積する。しかし臭味がひどく箸を下す者が少ない。
ただ桃李、林檎、瓜などは臭味がないので食べられる。沙果・・林檎に似て頗る大であるが美味ではない。マクワウリ、葡萄、西瓜、梨の類が多い。
水煮の卵、牛肉、豚肉、鶏肉、麺、カラスミ、乾し魚を削ったもの、或いは日本人のためにと焼き魚も出した。蜜を湯で溶いてミル(海草)と煮餅をあえたものなど。それらが、1人に対して実に10人分程もある驚くべき量であった。
炎熱の時節でもあり、その異様の臭いに堪えきれず、胃腸も慣れないこともあって食傷を恐れて箸を下す者が稀であった。
なお、庶民のものは不潔で食べるべからずと言う。
(いわゆる宮廷料理と思われる)
http://f48.aaa.livedoor.jp/~adsawada/siryou/060/osinagaki.html
朝鮮国は豊かでないので賓客を迎えるのにふさわしいことが出来ないと言う。それで、人の口腹を飽くまで食べさせることをもって饗応とするらしい。しかし、膳台に種々の物をうずたかく積み上げて出すのを見ただけで、まず人をして飽きさせるものである。
味付けについて
胡麻を多産するので、ごま油をもって百食の調味の元とすると言っていい。
また、たいてい胡椒と唐辛子を加えて調理しており、この2味を用いないものは無いも同然である。それゆえに朝鮮人は咽喉への刺激により、一種の咽喉の病気を受ける者が多いと聞く。
醤油は上品下品とあって、下等品は不味くて食せない。
味醂はない。
砂糖も無いので蜜を代用している。
牛乳は用いない。
酒について
酒はほとんどが焼酎である。王城での賜饌での酒も焼酎であった。強すぎて呑めない。(宮本小一外務大丞の言。)
焼酎は良い味で飲める。琉球の泡盛に似る。しかし、強すぎて酒杯になみなみと盛って飲む者はいない。(陸軍大尉 勝田四方蔵、陸軍少尉 益満邦の言)
米の醸造酒はあるが、酸味が甚だしくて呑めない。
膳台や食器など
盆や膳類は漆が剥げ落ち垢がついてすべて不潔さを感じた。
磁器皿の類は日本伊万里の下等品および呉洲のものが混じる。朝鮮製のもあるが質が厚くて粗雑で石のように重い。彩画はなくて青白色の上薬を用いるのみ。しかしいずれも汚れたような不潔さを感じる。
酒(焼酎)は土瓶に入れている。杯は日本製である。また朝鮮製のもある。
http://f48.aaa.livedoor.jp/~adsawada/siryou/060/resi020.html
明治時代、初めて、朝鮮に上陸した明治政府の派遣団もその恐ろしさ、原始的で異様に味付けが濃いことに辟易としている。不潔さは想像を絶した。
「それゆえに朝鮮人は咽喉への刺激により、一種の咽喉の病気を受ける者が多い」
臭さと異様な料理ばかりで、見ただけで食欲が失せると書いてあるから、よほど酷かったのだろう。それで、宮廷料理だから、恐れ入る。
もう、料理じゃないね。ぞっとする。
>普通、朝鮮人民の家には便所がないとも言う。
そのためか、いたる所で糞尿の臭気が甚だしく数万の蒼蝿が舞い、部屋にも満ちて煩わしく、耐えられない位である。雨が降る日だけ臭気が治まった。
ここでは蚊および蚤はまれであった。しかし、浅間艦から士官3人が連絡のために仁川から来たときに民家に宿泊したが、夥しい蚊と蚤のために、ついに一睡も出来なかったと言う。
日本人のためにこのように浴房を設け、数箇所の便所を作ってあるが、これは京城近傍では奇なる風景だと言う。
食事のことなど
食事は1日2回で、たいてい10種類から17、8種に至る。三尺四方ばかりの有脚盆にうずたかく盛り上げて、倒れ落ちるのを恐れるばかりである。
牛豚鶏魚の肉、草餅、羮汁など、みな、器、皿に堆積する。しかし臭味がひどく箸を下す者が少ない。
ただ桃李、林檎、瓜などは臭味がないので食べられる。沙果・・林檎に似て頗る大であるが美味ではない。マクワウリ、葡萄、西瓜、梨の類が多い。
水煮の卵、牛肉、豚肉、鶏肉、麺、カラスミ、乾し魚を削ったもの、或いは日本人のためにと焼き魚も出した。蜜を湯で溶いてミル(海草)と煮餅をあえたものなど。それらが、1人に対して実に10人分程もある驚くべき量であった。
炎熱の時節でもあり、その異様の臭いに堪えきれず、胃腸も慣れないこともあって食傷を恐れて箸を下す者が稀であった。
なお、庶民のものは不潔で食べるべからずと言う。
(いわゆる宮廷料理と思われる)
http://f48.aaa.livedoor.jp/~adsawada/siryou/060/osinagaki.html
朝鮮国は豊かでないので賓客を迎えるのにふさわしいことが出来ないと言う。それで、人の口腹を飽くまで食べさせることをもって饗応とするらしい。しかし、膳台に種々の物をうずたかく積み上げて出すのを見ただけで、まず人をして飽きさせるものである。
味付けについて
胡麻を多産するので、ごま油をもって百食の調味の元とすると言っていい。
また、たいてい胡椒と唐辛子を加えて調理しており、この2味を用いないものは無いも同然である。それゆえに朝鮮人は咽喉への刺激により、一種の咽喉の病気を受ける者が多いと聞く。
醤油は上品下品とあって、下等品は不味くて食せない。
味醂はない。
砂糖も無いので蜜を代用している。
牛乳は用いない。
酒について
酒はほとんどが焼酎である。王城での賜饌での酒も焼酎であった。強すぎて呑めない。(宮本小一外務大丞の言。)
焼酎は良い味で飲める。琉球の泡盛に似る。しかし、強すぎて酒杯になみなみと盛って飲む者はいない。(陸軍大尉 勝田四方蔵、陸軍少尉 益満邦の言)
米の醸造酒はあるが、酸味が甚だしくて呑めない。
膳台や食器など
盆や膳類は漆が剥げ落ち垢がついてすべて不潔さを感じた。
磁器皿の類は日本伊万里の下等品および呉洲のものが混じる。朝鮮製のもあるが質が厚くて粗雑で石のように重い。彩画はなくて青白色の上薬を用いるのみ。しかしいずれも汚れたような不潔さを感じる。
酒(焼酎)は土瓶に入れている。杯は日本製である。また朝鮮製のもある。
http://f48.aaa.livedoor.jp/~adsawada/siryou/060/resi020.html
これは メッセージ 13577 (foxbatte83se さん)への返信です.