台湾人・蔡焜燦氏、統治時代の教科書復刻
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/02/27 09:52 投稿番号: [13466 / 73791]
戦前の事もありのままにとらえ、日本人と一緒に戦った事を今も誇りにし、多くの遺族が靖国神社に毎年お参りし、日本統治時代を『よき時代』として大いに懐かしむ台湾。
当時の事を懐かしみ、良き思い出を語る台湾人の書籍は多くありますが、今度は、台湾の実業家である蔡焜燦氏が、日本統治時代の小学校、教育がいかに素晴らしかったを記した本を出版しました。
嘘の塊のような醜悪な朝鮮人と違って、台湾人は自国の歴史に誇りを持ち、揺るがないところが良いですね。
また、朝鮮人と好対照で、台湾人は、日本人と同じく、刀折れ矢尽きても、それでも外的と堂々と戦う伝統もあり、日本人とは、これからも良好な関係でしょう。
『「これが植民地の学校か」“老台北”蔡氏が戦前台湾の「綜合教育読本」復刻出版
司馬遼太郎著「台湾紀行」に博覧強記の“老台北(ラオタイペイ)”として随所に登場する実業家の蔡焜燦(さいこんさん)氏(80)が、
日本統治時代の台湾で台中州の清水(きよみず)公学校の課外学習用に使われた「綜合教育読本」の復刻版を自費出版した。
日本が植民地支配した戦前の台湾では、主に内地から来た日本人子弟向けの小学校に対し、台湾人子弟向けに置かれたのが「公学校」。
昭和8(1933)年4月に清水公学校に入学した蔡氏によると、同公学校ではすでに当時、
全校の30教室に音声が流れる校内放送設備や、一部の教室と大講堂には18ミリ映画の設備が備えられていた。
こうした視聴覚教育の副読本として独自に編集されたのが「綜合教育読本」。
毎日流される童謡や神話、歴史物語、浪花節、国民模範朗読、琴や尺八の調べなどのテキストだった。
蔡氏は中でも、日本代表が金メダルを7つ獲った32年ロス五輪の歌「揚がる日の丸」(四家文子独唱)を校内で聞いたときの感激が今も忘れられないという。
蔡氏は、当時の日本が台湾の子供にも最先端の教育を施す努力をし、
その知識や考え方が、戦後うなぎの養殖やIT(情報技術)事業で成功した蔡氏など、
戦前生まれの台湾人の生き方に大きな影響を与えたと考え、読本の復刻に踏み切った。
「これが“植民地”の学校だろうか」と蔡氏は、現代を生きる日本人に問いかけている。(河崎真澄)』
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/40904/
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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