統制権問題で、次期候補二人が再交渉希望
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/02/26 18:30 投稿番号: [13395 / 73791]
IMFの合意の際も、IMF側は、当時の金泳三大統領の他、次期大統領候補だった金大中等、数名の候補者達にも、大統領になったら、必ず合意内容を守ると念書を書かせ、その後、記者会見にも応じずに東京に向けて足早に出国しました。
日本側が付けた絶対条件の中に、次期大統領候補達からも念書をとる事、という一条があったからです。
今回の統制権問題でも同じですね(笑)。
次期大統領候補二人が、早速、大統領になったら、再度、米側と交渉する、と。
米国側が応じるはずもないのですが、それにしても、相手の都合を無視する民族性は凄いですね。
『統制権:李明博・朴槿恵「次期政権で再交渉を」
ハンナラ党の大統領選挙有力候補である李明博前ソウル市長と朴槿恵ハンナラ党前代表は25日、韓米が戦時作戦統制権を2012年4月から韓国側に移管することで合意したことに関し、
2人とも「次期政権が米国と再交渉し、決定すべき問題」との立場を明らかにした。
李明博前市長は「北朝鮮の核問題による韓半島(朝鮮半島)の緊張状況いかんにより、
次期政権は必要な際にこの問題を米国側と再交渉すべきであり、米政府も柔軟な姿勢を示すべきだ」と主張した。
朴槿恵前代表も
「戦時作戦統制権の移管時期を2012年に固定化したのは望ましくないことだ。
戦時作戦統制権問題は、次期政権で韓米同盟の強化を進めた上で、再び真摯に協議する必要がある」と主張した。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/26/20070226000040.html
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