東亜日報版『韓国だけが没落した』
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/02/25 22:37 投稿番号: [13322 / 73791]
『「周辺国はみな順調なのに、韓国だけが沈んでいる」
POSCO(ポスコ/旧浦項製鉄)の朴泰俊名誉会長は1日、
「日本経済は10年に及んだ不況から抜け出し、中国経済は絶好調だ。韓国経済だけが活力を失っている(と語った)』
このトピで、ずっと語れてきた事のまとめのような記事が東亜日報に載りました。
一覧しただけで、新しい事は何もないですが、今さらながら、ここ数年、世界が好況に湧いていた事を考えると、余りにも南北朝鮮は悲惨ですね。
これに、正規職の方が少なく、感染症が蔓延し、極貧層、自殺が激増した事を考えると、まさに『没落』
『多くの専門家は、「政策失敗」さえしなかったら、韓国経済は当初、政府の展望どおり、年間5%台の成長は十分に達成できたと見ている。
とりわけ、ここ4年間、世界経済は類を見ないほどの好況だった。現政府4年間の韓国の経済成長率は世界平均成長率をただの1度も上回ったことがない。
05年基準の国内総生産(GDP)が806兆ウォンである韓国経済規模を考えると、成長率が1%下がるごとに、年平均8兆円前後の国富が消えてしまうことになる。
盧大統領は1月末の新年演説で、「次期政府はいかなる負の遺産も引き継がないだろう」と述べた。しかし現政府の期間中に現れた低い設備投資の増加率は中長期的に韓国経済の成長基盤を弱化させた。実際に、現政府の経済政策の最大の失敗作は、表に表れる指標より中長期的な成長動力の墜落にあるという指摘が多い。
韓国の整備投資増加率は、1990年代までは成長率より高い水準を維持しながら経済を引っ張ってきた。
しかし、現政府に入って、実質的な設備投資の増加率は年平均3.8%にとどまった。
国民が肌で感じる体感景気はさらに悪い。国民所得が低い成長率の水準にすら追いついていないからだ。
実質的な国民総所得(GNI)は、03年=1.9%、04年=3.8%、05年=0.5%と、3年間、平均2.1%にとどまった。
とりわけ、05年の0.5%は事実上「横ばい」だった。昨年も第3四半期(7〜9月)まで、1.9%の増加にとどまった。
所得はなかなか増えないのに、政府は税金の取り立てだけには一所懸命だった。03年の147兆8000億ウォンを皮切りに、04年=152兆ウォン、05年=163兆1000億ウォン、06年=172兆6000億ウォンを徴収した。
しかし、階層間の所得格差は減っていない。
所得分配測定の核心指標の一つであるジニ係数(全国世帯基準)は、現政府発足初年度の03年の0.341から毎年上昇して、06年には0.351に高まった。同数値は高いほど所得の不平等が激しいことを意味する。 』
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=020000&biid=2007022489298
POSCO(ポスコ/旧浦項製鉄)の朴泰俊名誉会長は1日、
「日本経済は10年に及んだ不況から抜け出し、中国経済は絶好調だ。韓国経済だけが活力を失っている(と語った)』
このトピで、ずっと語れてきた事のまとめのような記事が東亜日報に載りました。
一覧しただけで、新しい事は何もないですが、今さらながら、ここ数年、世界が好況に湧いていた事を考えると、余りにも南北朝鮮は悲惨ですね。
これに、正規職の方が少なく、感染症が蔓延し、極貧層、自殺が激増した事を考えると、まさに『没落』
『多くの専門家は、「政策失敗」さえしなかったら、韓国経済は当初、政府の展望どおり、年間5%台の成長は十分に達成できたと見ている。
とりわけ、ここ4年間、世界経済は類を見ないほどの好況だった。現政府4年間の韓国の経済成長率は世界平均成長率をただの1度も上回ったことがない。
05年基準の国内総生産(GDP)が806兆ウォンである韓国経済規模を考えると、成長率が1%下がるごとに、年平均8兆円前後の国富が消えてしまうことになる。
盧大統領は1月末の新年演説で、「次期政府はいかなる負の遺産も引き継がないだろう」と述べた。しかし現政府の期間中に現れた低い設備投資の増加率は中長期的に韓国経済の成長基盤を弱化させた。実際に、現政府の経済政策の最大の失敗作は、表に表れる指標より中長期的な成長動力の墜落にあるという指摘が多い。
韓国の整備投資増加率は、1990年代までは成長率より高い水準を維持しながら経済を引っ張ってきた。
しかし、現政府に入って、実質的な設備投資の増加率は年平均3.8%にとどまった。
国民が肌で感じる体感景気はさらに悪い。国民所得が低い成長率の水準にすら追いついていないからだ。
実質的な国民総所得(GNI)は、03年=1.9%、04年=3.8%、05年=0.5%と、3年間、平均2.1%にとどまった。
とりわけ、05年の0.5%は事実上「横ばい」だった。昨年も第3四半期(7〜9月)まで、1.9%の増加にとどまった。
所得はなかなか増えないのに、政府は税金の取り立てだけには一所懸命だった。03年の147兆8000億ウォンを皮切りに、04年=152兆ウォン、05年=163兆1000億ウォン、06年=172兆6000億ウォンを徴収した。
しかし、階層間の所得格差は減っていない。
所得分配測定の核心指標の一つであるジニ係数(全国世帯基準)は、現政府発足初年度の03年の0.341から毎年上昇して、06年には0.351に高まった。同数値は高いほど所得の不平等が激しいことを意味する。 』
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=020000&biid=2007022489298
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.