DNA問題、李承晩と金日成
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/03 17:49 投稿番号: [1331 / 73791]
>ひょっとすると後世、トピ主may7idaho様は日本における「韓国あるいは朝鮮学」の祖と言われるかもしれませんね。
例えば10年後に、これをネタに経済団体や学生に教え飯を食えるようになったりして・・・・<
う〜〜ん・・・勘弁して下さい。つまらなさそうで。
しかし、李承晩が、朝鮮動乱よりも数多くの殺戮をやり、しかも年齢80歳前後でも若い政治家とかを容赦なく家族ごと殺す手口とか、
或いは、金日成も、朝鮮人の民族主義者を中心に何万も動乱前に殺戮、また、戦争が始まり敵が近づくと、一気に慌てふためいて、側近からも行方不明とされるほど見境なく逃げる姿・・・
朱建栄の『毛沢東の朝鮮戦争』などを読んでいても、思わず吹き出しますよ。
中国側からも完全に見下され、李承晩も米軍から何度も諫められ、それでも、時々、二人とも妙に指揮はとりたがり、最後は、金日成は、中国の彭徳壊将軍から『もう我々の戦争だから手を出すな。用があれば呼ぶ』と指揮権を奪われ、李承晩も逃げるなら指揮権を寄こせと米軍の中尉に取り上げられ・・・・と何から何までそっくり。
金日成も、平壌から進撃速度で10日以上離れたところに米軍が現れただけで、一切合切投げ出して、当時の次官達が止めても逃げだし、しかも、中国との国境線で、中国軍に止められるまで飲まず食わずでひたすら逃げてしまう・・・・
李承晩も、鎮海という日本海側の街まで逃げても、それでも止まらず、米軍や側近からいくら何でも逃げすぎだと、面と向かって言われても、釜山まで行き、マッカーサーに止められるまで日本にまで逃げたがる・・・
恐らく、秀吉軍が来た時も、或いはモンゴル軍が蹂躙した時(王や貴族が小さな島まで逃げて、ひきこもってたとか)も、王やら両班やらは同じことをやったな・・・と思わせるものがあります。
それで、日本のことや日本軍の事を語られてもね〜(笑)。血が繋がってると言われてもね〜(笑)。
この暗さ・・・・
しかも、残酷、身勝手で、卑怯でどうしようもないところが、李承晩と金日成が瓜二つ・・・
DNAレベルの問題かも知れないとは、ついつい、考えてしまいますよね。
これは メッセージ 1327 (akkambeh さん)への返信です.
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