米韓、作戦統制権の12年4月移管で合意
投稿者: sanpo_akihabara 投稿日時: 2007/02/24 19:07 投稿番号: [13250 / 73791]
http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070224/usa070224000.htm
【ワシントン=有元隆志】ゲーツ米国防長官は23日、訪米中の韓国の金章洙国防相と会談し、米軍が保持する朝鮮半島有事の際の戦時作戦統制権を2012年4月17日に韓国軍に移管し、米韓連合司令部を解体することで合意した。両国防相は北朝鮮の核やミサイルによる脅威に協力して対処することの重要性を確認したものの、米韓同盟は大きな転換点を迎えることになる。
作戦統制権は朝鮮戦争(1950年〜53年)で国連軍が創設されたのを受けて、米軍に作戦計画を一元化するため、韓国軍が米軍に移譲した。平時作戦統制権はすでに韓国に戻されたが、有事の作戦統制権は米軍が引き続き保持していた。
昨年10月の米韓両国による安全保障協議会で、2009年から12年の間に韓国軍に統制権を移管することで合意し、具体的な時期についての折衝が続いていた。
ラムズフェルド前国防長官は09年に前倒しして移管する考えを示していたが、ゲーツ国防長官に代わってから、韓国の中期国防計画の完了を待って、12年に移管することで同意した。
米国は引き続き「核の傘」による抑止力の継続を約束している。
(2007/02/24 11:35)
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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