日本を見下す精神構造と朝鮮朱子学の関係
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/03 15:47 投稿番号: [1320 / 73791]
昨日、3チャンネルの英会話教室を見ました。
英会話の方は、どうでもいいのですが、アメリカ人が司会をして、他に3人の、日本語ペラペラのアメリカ人を呼んで、4人で、日本の事について話し合うというものがありました。
4人とも、日本に十年以上住んでいて、実に日本のことに詳しいのですが、4人に共通していたことは、長く住めば住むほど、日本の良さが際だってくるとの指摘でした。
特に欧米と比べると、日本の社会が安全で配慮があり、無駄がなく、本当に素晴らしいと。
各分野でそこそこ名もある人達で、偏見もなく、とても感受性の豊かなとらえ方をしていました。
長く住んでいる人達なので、なかなか含蓄のあることを言っていて、
『日本人は英語なんか学ぶべきではない。世界中日本語ブーム、日本文化ブームで、子供達は、アニメの影響でカタカナを読める子も増えてきたから、ますます日本語の美しさを教え、広めるように考え方を変えた方がいい。国内は英語はいらないし、英語の塾なんか行くのはおかしい。無駄ではないか?』
『日本の文化は、食文化とか昔から優れていて、今の最先端の食品は日本の影響が殆どだ。こんなに優れたものは他にないと思う』
『文化を吸収し、他国の文化の観察に熱心で、しかも改良させれば、日本が何でも一番になる。こんなことは欧米にも決してない。日本の文化の力は、もの凄く強いことの証だ』
とか、なんとなく、結局、最後は日本礼賛になりました。
フランス、アメリカ、イギリス、オーストラリアなどの日本ブームは確かに目を見張るものがあり、子供達がカタカナを読めるのも本当です。
それよりも何よりも、こういった、感受性が豊かで、人からも好かれるように見える、素晴らしい人達には、日本は素晴らしいものに見えるのが、何よりも日本への褒め言葉に思えました。
大体、戦国時代から、来訪した外国人で、日本をみそくそに言うようなひねくれ者はおらず、おしなべて日本文化のレベルの高さ、教養水準、教育水準の高さに驚き、感心しています。
アメリカの小学校でも、いまやクモン=公文方式は広く取り入れられ、さらにファンド達のデリバティブ理論も、元は日本の相場計算方法から来ており、相場研究の本は、まさに日本研究の本でもあります。
優秀な方々には、認めていただき、歴史的にも、常に外国の観察者に賞賛されてきた日本。
ひねくれてなければ、真実は容易に分かる、理解できるものなのだな、と感心しました。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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