在日朝鮮人の年金問題賠償請求が棄却された
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/02/23 12:20 投稿番号: [13087 / 73791]
当たり前の話しだが、棄却になった。
>在日外国人無年金訴訟、また原告敗訴…京都地裁
外国籍を理由に国民年金制度の対象外となり、老齢年金を受給できないのは「法の下の平等を定めた憲法や国際人権規約に違反する」などとして、京都府内に住む在日韓国・朝鮮人の女性5人(78〜89歳)が国を相手取り、1人当たり慰謝料1500万円の国家賠償を求めた訴訟の判決が23日、京都地裁であった。
山下寛裁判長は「立法府の裁量の範囲内で、違法ではない」と請求を棄却した。
原告側は、国籍条項は不当な差別であるうえ、「3人は86年当時、60歳以上だったために救済措置はなく、残りの2人も加入が可能になったが、国から十分な説明がなく受給機会を逃した」などと主張していた。
在日外国人の老齢年金を巡る同様の訴訟は大阪地裁、同高裁でも争われたが、いずれも棄却されている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070223i102.htm
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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