双竜自動車が中国メーカーの下請け工場に
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/02/22 21:09 投稿番号: [13030 / 73791]
英国のローバーがドイツのBMWの指導で作った車の技術、デザインを買った中国のメーカーが、買収した韓国の自動車メーカーに、そのローバーの車を作らせて、かなりの安値で韓国で売るそうだ。
結局、韓国のメーカーなんて、現代やサムスンも、将来は、こんな風にしか使われないだろうな。
要するに、中国メーカーの韓国工場。
技術がないと、車を作り出して何十年経っても、この程度。これからも、中国メーカーが欧米、日本から技術を買って、韓国では韓国のメーカーに下請けさせて売るんだろう。当然、中国の工場が大きくなれば、潰されるだろう。
>中国車が韓国初上陸 韓国車メーカーに緊張走る
中国車「栄威750」:韓国市場で「安物」イメージ脱却を
双竜自動車が来年、中国からソナタ・クラスの中型セダンを持ち込み、韓国国内で生産、販売する。このように、中国で開発された乗用車が国内で販売されるのは、今回が初めてだ。
今回双竜自が販売する中型セダンは、双竜自の親会社「上海汽車工業総公司(SAIC)」が開発した「栄威(Roewe)750」をベースとしている。車体の大きさは全長4,865ミリメートル、車幅1,765ミリメートル、車高1,422ミリメートルと、ソナタ、ロチェ、トスカ、SM5と(比べても)ほとんど大差がないほか、排気量2500ccモデルの場合は最高出力が184馬力にも上る。
来年から韓国で販売されることになった栄威750は、中国現地では23万1800人民元(約2804万ウォン=約364万円)で販売される高級モデル。一方、韓国国内で販売される場合は、1800ccモデルが1800万‐2000万ウォン(約233万‐260万円)と、国内のライバル車よりもやや安価な設定となることが予想される。
元々「栄威750」とは、SAICが、英国の自動車メーカー「ローバー」の高級中型セダン「75」の生産設備を取り寄せ、中国で独自開発したモデルで、昨年11月の北京モーターショーで公開されたほか、今年2月からは中国でも販売されている。
栄威750のベースとなったローバー「75」は、1990年代にドイツの自動車メーカーBMWがローバーを買収した際にBMWの先端技術を投入し開発されたモデルで、基本的な性能面で優れたモデルとされている。
また、外装や内装に英国風の優雅な趣が施されているのが特徴で、排気量2500ccと1800ccの2つのタイプが生産される。双竜自は、国内仕様の場合、2000ccのエンジンを別途に搭載する計画についても検討しているという。
栄威750の国内販売について、双竜自の関係者は「双竜自の中型セダンは、2010年までにSAICが開発する予定の30車種モデルの1つとなるだろう。SAICの栄威750とプラットホーム(車の基本構造)を共有しているが、双竜自の独自の技術力が投入されるため、中国製の栄威750よりも機能や性能の面でさらにグレードの高いモデルとなるはずだ」と話している。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/22/20070222000070.html
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/22/20070222000071.html
結局、韓国のメーカーなんて、現代やサムスンも、将来は、こんな風にしか使われないだろうな。
要するに、中国メーカーの韓国工場。
技術がないと、車を作り出して何十年経っても、この程度。これからも、中国メーカーが欧米、日本から技術を買って、韓国では韓国のメーカーに下請けさせて売るんだろう。当然、中国の工場が大きくなれば、潰されるだろう。
>中国車が韓国初上陸 韓国車メーカーに緊張走る
中国車「栄威750」:韓国市場で「安物」イメージ脱却を
双竜自動車が来年、中国からソナタ・クラスの中型セダンを持ち込み、韓国国内で生産、販売する。このように、中国で開発された乗用車が国内で販売されるのは、今回が初めてだ。
今回双竜自が販売する中型セダンは、双竜自の親会社「上海汽車工業総公司(SAIC)」が開発した「栄威(Roewe)750」をベースとしている。車体の大きさは全長4,865ミリメートル、車幅1,765ミリメートル、車高1,422ミリメートルと、ソナタ、ロチェ、トスカ、SM5と(比べても)ほとんど大差がないほか、排気量2500ccモデルの場合は最高出力が184馬力にも上る。
来年から韓国で販売されることになった栄威750は、中国現地では23万1800人民元(約2804万ウォン=約364万円)で販売される高級モデル。一方、韓国国内で販売される場合は、1800ccモデルが1800万‐2000万ウォン(約233万‐260万円)と、国内のライバル車よりもやや安価な設定となることが予想される。
元々「栄威750」とは、SAICが、英国の自動車メーカー「ローバー」の高級中型セダン「75」の生産設備を取り寄せ、中国で独自開発したモデルで、昨年11月の北京モーターショーで公開されたほか、今年2月からは中国でも販売されている。
栄威750のベースとなったローバー「75」は、1990年代にドイツの自動車メーカーBMWがローバーを買収した際にBMWの先端技術を投入し開発されたモデルで、基本的な性能面で優れたモデルとされている。
また、外装や内装に英国風の優雅な趣が施されているのが特徴で、排気量2500ccと1800ccの2つのタイプが生産される。双竜自は、国内仕様の場合、2000ccのエンジンを別途に搭載する計画についても検討しているという。
栄威750の国内販売について、双竜自の関係者は「双竜自の中型セダンは、2010年までにSAICが開発する予定の30車種モデルの1つとなるだろう。SAICの栄威750とプラットホーム(車の基本構造)を共有しているが、双竜自の独自の技術力が投入されるため、中国製の栄威750よりも機能や性能の面でさらにグレードの高いモデルとなるはずだ」と話している。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/22/20070222000070.html
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/22/20070222000071.html
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.