三星がプリンターとシステムLSIを狙う?
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/02/22 18:56 投稿番号: [13017 / 73791]
このところ、何だか、これからどうなる?という記事が多く、もう現状についてホルホル自画自賛というものは姿を消しました。
自画自賛するようなものは、元からないのですから、それはいいのですが、それにしても解決策が、
『萎縮した企業家精神を生かす
積極的開放政策で韓国を北東アジアハブに育てなければならない
グローバルウィンウィン(共存)戦略を強化しなければならない』
独自の技術も、設備投資も、中規模の内需すらない・・・そんな現状で、どうやったら、ビジネス相手と共存したり、ハブ(中核)になれるんでしょうね?
こういう発想の理由が分かりません。
循環する経済の中で、どうして『北東アジアハブ』にこだわるのか?も疑問ですが、なんだか、とにかく、『中心的なもの』に憧れてるんでしょうね。
それから、半導体をはじめ、どれをとっても競合に弱い三星が、システムLSIやプリンターを狙う?というのも・・・・
日米のメーカーがそれこそ血で血を洗うような開発競争、技術競合を演じている世界で、ただの組み立て、安売り専門会社の三星が競合?(もう呆れて、笑う気にもならないような)
『<サンドイッチコリア>成長エンジン再稼働、10年産業探せ
三星電子は昨年初めて8大成長エンジンとしてメモリー、ディスプレー、移動通信、デジタルテレビ、プリンター、システムLSI、保存装置、システムエアコンなどを選定した。
メモリー半導体と携帯電話に頼る収益構造を多変化して見るという腹案だった。
しかし昨年三星電子売上げの 32%、営業利益の 70%を占めたのは相変らず半導体だった。この会社のCEOであるユン・ジョンヨン副会長は、先月開かれた経営戦略会議で「プリンター事業とシステムLSIなど成長事業部門でもっと速度を出せ」と注文した。
現代自動車も状況が厳しい。昨年、現代自動車は北米市場で前年対比わずか0.1%の成長率を見せた。中国市場では現地企業の攻勢に押され、2003年2位だった販売シェアが1月現在5位まで下がった。しかし本当の悩みはもっと遠い未来にある。次世代技術がトヨタ、ホンダなどに劣っているからだ。
韓国の代表的企業である三星電子と現代車の悩みはまさに韓国経済の悩みでもある。冷えてしまった成長エンジンを再稼動して10、20年を導いていく産業を見つけなければならないが、現実はしたたかだからだ。韓国は2004年「10大次世代成長動力産業」を発表した。しかしこのうちの相当部分が日本(7大新産業)と中国(10大重点推進分野)が立てる未来産業と重なる。
中央日報が経済専門家、企業家、政府関係者らを対象として集めた意見はおおむね
▽萎縮した企業家精神を生かす
▽積極的開放政策で韓国を北東アジアハブに育てなければならない
▽グローバルウィンウィン(共存)戦略を強化しなければならない――ということに要約される。
中国、日本と消耗的な競争をするよりは、各国が比較的優位を確保した部分に力を注ぎながら協力関係を育てて行く水平的な分業構造を作らなければならない(チョン・グヒョン三星経済研究所長)という指摘もあった。』
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=84816&servcode=300§code=300
自画自賛するようなものは、元からないのですから、それはいいのですが、それにしても解決策が、
『萎縮した企業家精神を生かす
積極的開放政策で韓国を北東アジアハブに育てなければならない
グローバルウィンウィン(共存)戦略を強化しなければならない』
独自の技術も、設備投資も、中規模の内需すらない・・・そんな現状で、どうやったら、ビジネス相手と共存したり、ハブ(中核)になれるんでしょうね?
こういう発想の理由が分かりません。
循環する経済の中で、どうして『北東アジアハブ』にこだわるのか?も疑問ですが、なんだか、とにかく、『中心的なもの』に憧れてるんでしょうね。
それから、半導体をはじめ、どれをとっても競合に弱い三星が、システムLSIやプリンターを狙う?というのも・・・・
日米のメーカーがそれこそ血で血を洗うような開発競争、技術競合を演じている世界で、ただの組み立て、安売り専門会社の三星が競合?(もう呆れて、笑う気にもならないような)
『<サンドイッチコリア>成長エンジン再稼働、10年産業探せ
三星電子は昨年初めて8大成長エンジンとしてメモリー、ディスプレー、移動通信、デジタルテレビ、プリンター、システムLSI、保存装置、システムエアコンなどを選定した。
メモリー半導体と携帯電話に頼る収益構造を多変化して見るという腹案だった。
しかし昨年三星電子売上げの 32%、営業利益の 70%を占めたのは相変らず半導体だった。この会社のCEOであるユン・ジョンヨン副会長は、先月開かれた経営戦略会議で「プリンター事業とシステムLSIなど成長事業部門でもっと速度を出せ」と注文した。
現代自動車も状況が厳しい。昨年、現代自動車は北米市場で前年対比わずか0.1%の成長率を見せた。中国市場では現地企業の攻勢に押され、2003年2位だった販売シェアが1月現在5位まで下がった。しかし本当の悩みはもっと遠い未来にある。次世代技術がトヨタ、ホンダなどに劣っているからだ。
韓国の代表的企業である三星電子と現代車の悩みはまさに韓国経済の悩みでもある。冷えてしまった成長エンジンを再稼動して10、20年を導いていく産業を見つけなければならないが、現実はしたたかだからだ。韓国は2004年「10大次世代成長動力産業」を発表した。しかしこのうちの相当部分が日本(7大新産業)と中国(10大重点推進分野)が立てる未来産業と重なる。
中央日報が経済専門家、企業家、政府関係者らを対象として集めた意見はおおむね
▽萎縮した企業家精神を生かす
▽積極的開放政策で韓国を北東アジアハブに育てなければならない
▽グローバルウィンウィン(共存)戦略を強化しなければならない――ということに要約される。
中国、日本と消耗的な競争をするよりは、各国が比較的優位を確保した部分に力を注ぎながら協力関係を育てて行く水平的な分業構造を作らなければならない(チョン・グヒョン三星経済研究所長)という指摘もあった。』
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=84816&servcode=300§code=300
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.