大統領が国会開催中に離党(笑)、内閣改造
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/02/21 08:57 投稿番号: [12945 / 73791]
『大統領選挙を前に政局の主導権掌握に失敗した与党勢力が守勢に回ったことから、左派学会内部の論争に火がついた。彼らはそのほとんどが、「失敗した盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権」と一定の距離を置いており、「今このままの状態ではダメだ」と自ら危機意識を隠さない。
崔教授はさらに、「民主化運動勢力の無能さ、民主化勢力を自認する政治家の無能さ故に現在の韓米FTAや北朝鮮の核問題に何の対応もできない状況を招いた」「危機の原因は、運動勢力が政党として生まれ変われなかったことだ」と指摘した。
延世大学の白永瑞教授(歴史学)は、「今われわれにとって切実な未来戦略の要は“韓半島(朝鮮半島)先進社会”だ」と主張して注目を集めている』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/20/20070220000059.html
また、どうでもいいような、勿体ぶった自称『議論、論争』が続いているとかで、上下に分かれた記事。
李承晩は最右翼と見なして良いのでしょうが、盧武鉉以上に外交音痴の上に愚昧そのものの。1〜2年で経済を完全に破綻させ、当時、韓国はフィリピン以下の最貧国になり、春窮も復活。腐敗大国の礎も作ったのですが、民間人大統領が復活した後の、金泳三(右派)、その後の金大中、盧武鉉、全部変わらず、国力は低下し、混乱は増し、経済破綻、最貧国化加速、深刻化。
今回、盧武鉉がやめて、内閣もウリ党でなくなるのは、いよいよ、突発破綻間近になってきて、それに備えつつあるとしか、周辺国はみないでしょうが(笑)。
別に右か左か、盧武鉉かどうかが問題でない事は明らかなのですが、とにかく、全部、盧武鉉とウリ党のせいにしてごまかしたいらしいですね。
しかも、盧武鉉は、一国の大統領でありながら、支持母体のウリ党をやめるそうで、さらに、それに伴って内閣改造も。
大した理由は、まったくないのですが、いうならば、ブッシュ大統領が共和党から離党、安倍首相が自民党と縁を切るようなもので、当然、本来なら、盧武鉉は辞任すべき話し。
大統領が離党云々、しかし、辞任はしない・・(笑)、これまた、他国ではありえない珍妙な話しで、朝鮮の恥辱の歴史の新たな1ページとしか言いようがないですね(笑)。
『盧武鉉大統領が臨時国会会期中にウリ党離党か
盧武鉉大統領が臨時国会の会期中に、開かれたウリ党から離党する方針を固めたもようだ。
これにともない韓明淑首相がウリ党への復帰の意向を表明した場合、新たな首相を指名し、一部の政界出身の閣僚を入れ替えるなど内閣改造を実施する可能性も出てきた。
政府消息筋が20日に明らかにしたもので、離党と内閣改造の手続きを経た上で、臨時国会が閉幕する来月6日以降に、
大統領の任期を再選ありの4年制にすることを骨子とした憲法改正案を発議する見通しだ。
盧大統領が離党した場合、ウリ党出身の閣僚の退陣は避けられない見通しで、韓首相が辞意を表明して党に復帰し、政界から入閣した閣僚らの辞任が続くものとみられる。
後任首相には、専門性と能力を兼ね備え、政治家や官僚出身ではない人物が起用される可能性が高く、田允チョル監査院長、金雨植副首相、ハン・ドクス前経済副首相、イ・ギュソン元財政経済部長官らの名前が挙がっている』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=012007022003800
崔教授はさらに、「民主化運動勢力の無能さ、民主化勢力を自認する政治家の無能さ故に現在の韓米FTAや北朝鮮の核問題に何の対応もできない状況を招いた」「危機の原因は、運動勢力が政党として生まれ変われなかったことだ」と指摘した。
延世大学の白永瑞教授(歴史学)は、「今われわれにとって切実な未来戦略の要は“韓半島(朝鮮半島)先進社会”だ」と主張して注目を集めている』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/20/20070220000059.html
また、どうでもいいような、勿体ぶった自称『議論、論争』が続いているとかで、上下に分かれた記事。
李承晩は最右翼と見なして良いのでしょうが、盧武鉉以上に外交音痴の上に愚昧そのものの。1〜2年で経済を完全に破綻させ、当時、韓国はフィリピン以下の最貧国になり、春窮も復活。腐敗大国の礎も作ったのですが、民間人大統領が復活した後の、金泳三(右派)、その後の金大中、盧武鉉、全部変わらず、国力は低下し、混乱は増し、経済破綻、最貧国化加速、深刻化。
今回、盧武鉉がやめて、内閣もウリ党でなくなるのは、いよいよ、突発破綻間近になってきて、それに備えつつあるとしか、周辺国はみないでしょうが(笑)。
別に右か左か、盧武鉉かどうかが問題でない事は明らかなのですが、とにかく、全部、盧武鉉とウリ党のせいにしてごまかしたいらしいですね。
しかも、盧武鉉は、一国の大統領でありながら、支持母体のウリ党をやめるそうで、さらに、それに伴って内閣改造も。
大した理由は、まったくないのですが、いうならば、ブッシュ大統領が共和党から離党、安倍首相が自民党と縁を切るようなもので、当然、本来なら、盧武鉉は辞任すべき話し。
大統領が離党云々、しかし、辞任はしない・・(笑)、これまた、他国ではありえない珍妙な話しで、朝鮮の恥辱の歴史の新たな1ページとしか言いようがないですね(笑)。
『盧武鉉大統領が臨時国会会期中にウリ党離党か
盧武鉉大統領が臨時国会の会期中に、開かれたウリ党から離党する方針を固めたもようだ。
これにともない韓明淑首相がウリ党への復帰の意向を表明した場合、新たな首相を指名し、一部の政界出身の閣僚を入れ替えるなど内閣改造を実施する可能性も出てきた。
政府消息筋が20日に明らかにしたもので、離党と内閣改造の手続きを経た上で、臨時国会が閉幕する来月6日以降に、
大統領の任期を再選ありの4年制にすることを骨子とした憲法改正案を発議する見通しだ。
盧大統領が離党した場合、ウリ党出身の閣僚の退陣は避けられない見通しで、韓首相が辞意を表明して党に復帰し、政界から入閣した閣僚らの辞任が続くものとみられる。
後任首相には、専門性と能力を兼ね備え、政治家や官僚出身ではない人物が起用される可能性が高く、田允チョル監査院長、金雨植副首相、ハン・ドクス前経済副首相、イ・ギュソン元財政経済部長官らの名前が挙がっている』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=012007022003800
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.