ますます拡大する南北朝鮮の感染症
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/02/20 18:41 投稿番号: [12929 / 73791]
南北朝鮮ともに、マラリア、結核、パラチフス、コレラ、韓国出血熱等の感染症が容赦なく拡大していってますが、
今度は、北朝鮮で麻疹が流行、拡大中。
状況からいって、南北とも、感染症に関しては、李氏朝鮮を超えたような感じを受けます。
貧困然り、教育問題然り、何事につけ、日本に泣きこんで統治してもらった時代が一番良かったですね。
『北朝鮮に麻疹広がる、感染者は全国3000人
【ジュネーブ19日聯合】国際赤十字社は19日、北朝鮮全域30郡で昨年11月以来3000人の住民が麻疹(ましん)に感染し、これまでに4人が死亡したと明らかにした。
全感染者のうち1013人は北朝鮮保健当局で治療を受けている。
また、死亡したのは子ども2人と大人2人で、いずれも麻疹や肺炎などの合併症が原因だった。
この麻疹は、昨年11月初旬に金亨稷郡など両江道の一部地域で発生し、当初は風疹と診断されていたが、15日に麻疹と確認された。
発生から3カ月半ほどの間に全国に拡散している。
世界保健機関(WHO)は先月26日、北朝鮮保健省に感染症の可能性に対する追加調査用試験キットを提供しており、84のサンプルのうち77から免疫抗体が確認された。
国際赤十字社によると、麻疹は1992年に北朝鮮から完全に根絶されたと考えられていた上、
最近では発症事例がなかったため治療活動は困難を極めており、発症の増加と他地域への拡散の危険性を同時に抱えている状態だという。
北朝鮮保健省はすでに7歳未満の子どもには日常的にワクチン接種を行っているが、
7〜45歳の住民にも接種するために国際赤十字社と国連児童基金(ユニセフ)、WHOなどの国際機関に500万個の麻疹ワクチンの提供を要請している。
ユニセフでは現在、乳幼児を含め39歳までの北朝鮮住民を対象としたワクチン接種を目標としている。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=882007022000200 &FirstCd=06
『北朝鮮「しょうこう熱」拡散、当局が非常対策
北朝鮮で今月初めから広がっている感染症「しょうこう熱」の被害を抑えるため、北朝鮮当局が非常対策を取っていることが分かった。
それによると、北朝鮮は非常防疫委員会を発足させ、各地域の感染地帯遮断と治療事業を実施している。特に感染者が多く発生している両江道恵山市を隔離地帯に指定し旅行や出張を制限しているが、そこから遠く離れた江原道文川市や平安北道文徳郡でもすでに感染者が出ているという。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=142006112201200
『脱北者の多数、北朝鮮で各種の感染症や病気に
韓国に居住する脱北者の多くが、北朝鮮で予防接種の不備や保健医療体系の崩壊などのために各種の感染症や病気にかかっていたことがわかった。
調査対象の脱北者1075人のうち77%がジフテリアや風疹(ふうしん)、64%が流行性耳下腺炎、53%が麻疹(ましん)にかかったことがあると回答した。
寄生虫感染率は韓国に比べ12倍高い44.3%で、梅毒の有病率は韓国の8倍に相当する1.6%、B型肝炎の有病率も韓国の4倍にのぼっている。
性病検査を行ったところ、合計45人が性病に感染していることがわかった。
北朝鮮国内または脱北の過程での売春など、脱北者の人権に深刻な問題があると考えられる。
一方、脱北者の平均身長は韓国人より8センチメートル低い154センチメートルで、平均体重は韓国人より8キログラム軽い52キログラムだった』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=012006090604100
今度は、北朝鮮で麻疹が流行、拡大中。
状況からいって、南北とも、感染症に関しては、李氏朝鮮を超えたような感じを受けます。
貧困然り、教育問題然り、何事につけ、日本に泣きこんで統治してもらった時代が一番良かったですね。
『北朝鮮に麻疹広がる、感染者は全国3000人
【ジュネーブ19日聯合】国際赤十字社は19日、北朝鮮全域30郡で昨年11月以来3000人の住民が麻疹(ましん)に感染し、これまでに4人が死亡したと明らかにした。
全感染者のうち1013人は北朝鮮保健当局で治療を受けている。
また、死亡したのは子ども2人と大人2人で、いずれも麻疹や肺炎などの合併症が原因だった。
この麻疹は、昨年11月初旬に金亨稷郡など両江道の一部地域で発生し、当初は風疹と診断されていたが、15日に麻疹と確認された。
発生から3カ月半ほどの間に全国に拡散している。
世界保健機関(WHO)は先月26日、北朝鮮保健省に感染症の可能性に対する追加調査用試験キットを提供しており、84のサンプルのうち77から免疫抗体が確認された。
国際赤十字社によると、麻疹は1992年に北朝鮮から完全に根絶されたと考えられていた上、
最近では発症事例がなかったため治療活動は困難を極めており、発症の増加と他地域への拡散の危険性を同時に抱えている状態だという。
北朝鮮保健省はすでに7歳未満の子どもには日常的にワクチン接種を行っているが、
7〜45歳の住民にも接種するために国際赤十字社と国連児童基金(ユニセフ)、WHOなどの国際機関に500万個の麻疹ワクチンの提供を要請している。
ユニセフでは現在、乳幼児を含め39歳までの北朝鮮住民を対象としたワクチン接種を目標としている。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=882007022000200 &FirstCd=06
『北朝鮮「しょうこう熱」拡散、当局が非常対策
北朝鮮で今月初めから広がっている感染症「しょうこう熱」の被害を抑えるため、北朝鮮当局が非常対策を取っていることが分かった。
それによると、北朝鮮は非常防疫委員会を発足させ、各地域の感染地帯遮断と治療事業を実施している。特に感染者が多く発生している両江道恵山市を隔離地帯に指定し旅行や出張を制限しているが、そこから遠く離れた江原道文川市や平安北道文徳郡でもすでに感染者が出ているという。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=142006112201200
『脱北者の多数、北朝鮮で各種の感染症や病気に
韓国に居住する脱北者の多くが、北朝鮮で予防接種の不備や保健医療体系の崩壊などのために各種の感染症や病気にかかっていたことがわかった。
調査対象の脱北者1075人のうち77%がジフテリアや風疹(ふうしん)、64%が流行性耳下腺炎、53%が麻疹(ましん)にかかったことがあると回答した。
寄生虫感染率は韓国に比べ12倍高い44.3%で、梅毒の有病率は韓国の8倍に相当する1.6%、B型肝炎の有病率も韓国の4倍にのぼっている。
性病検査を行ったところ、合計45人が性病に感染していることがわかった。
北朝鮮国内または脱北の過程での売春など、脱北者の人権に深刻な問題があると考えられる。
一方、脱北者の平均身長は韓国人より8センチメートル低い154センチメートルで、平均体重は韓国人より8キログラム軽い52キログラムだった』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=012006090604100
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.