ES細胞の件は、日本が先行したようです
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/02/20 13:05 投稿番号: [12918 / 73791]
>あれが許せないのは、ああいう結果は、難病治療を待ち望む人たちにとって、希望の光を見せられ、即、裏切ったことに等しいわけです。<
良かったですね、日本では、韓国の馬鹿者と違って、倫理的な点に十分配慮しつつ、地道な研究が実ったようです。
こういう事で、不必要な大騒ぎをしないところも良いです。
朝鮮人によるノウハウ盗用には重々、気をつけてほしいですね。
>努力するのが嫌いな民族ですから、今後、信用を取り返すのは、至難の業でしょうね。<
目立たぬ地道な努力とか、信用という事の意味には、彼らは興味もないし、理解する気もないでしょう。
盧武鉉や、サムスンの会長の言動等を見ていると、そう感じます。
『非受精卵からES細胞作製
神戸の理化学研
さまざまな細胞へ分化可能で、神経や臓器を修復する再生医療への応用が期待される胚(はい)性幹(ES)細胞について、
理化学研究所神戸研究所(神戸市中央区)の若山照彦チームリーダー(39)らが、体外受精で受精しなかった卵子を使ったES細胞の作製にマウス実験で成功したと、
十九日付の米国科学誌「カレント・バイオロジー」に発表した。
細胞を複製するクローン技術を使った実験で、マウスの体細胞の核を非受精の卵子に移植したクローン胚からES細胞をつくった。
この胚を雌の体内に戻しても、子どもは一匹も生まれなかった。
クローン技術の人間への応用は、同じ遺伝子を持つクローン人間づくりにつながることなどから日本では認められていないが、
若山さんは「この方法は人間のクローンを防ぎ、倫理面の問題を解決する可能性がある」としている。
実験には、受精しなかったマウスの卵子約四百三十個を使用。
クローンの成功率を高める薬を使い、作業手順を効率化したことで、新鮮な卵子を使った場合とほぼ同じ約6%の確率でES細胞ができた。
分化能力や染色体にも異常はなかった。
人間では、不妊治療のための体外受精で受精しなかった卵子の活用が可能。健康な女性からの提供や、命の始まりとされる受精卵の使用を避けられるメリットもある。
人間のES細胞は、受精卵とクローン胚を材料にする二つの方法が有力とされ、国内では受精卵からつくったものに限って基礎研究が認められている。
クローン胚は、二〇〇四年に韓国の学者が作製を発表。だが、ねつ造と分かり、現在も成功例は報告されていない。
成功すれば、患者自身の細胞を使った再生医療につながり、免疫による拒否反応を防げる。
文部科学省は条件付きの研究解禁を検討しているが、今回の研究が条件緩和につながる可能性もある。(田中伸明)』
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000246538.shtml
これは メッセージ 12916 (narurin さん)への返信です.
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